Blog & News list ブログ・ニュース一覧

Y HOPE 木の美しさを求めて

source ブランド第四弾シリーズ「Y HOPE」。 Y HOPEは、ウォールナット本来の美しさをそのまま残した風合いと、カジュアルでありながらも洗練されたフォルムが人気のシリーズです。脚部はすっきりとしたラインで見た目にも軽快。暮らしにもなじみやすい雰囲気があります。 今回はそんなY HOPEの特徴やおすすめアイテムについてご案内してまいります。  
■美しい木目のコントラスト
白太(色が淡い部分)が入った北米産のウォールナット無垢材を主材に、その木目の美しさを求めてデザインされています。塗装には天然オイルを使用。そのため素材そのものが持つ木目のコントラストや感触を残した仕上がりとなり、まるで木の温もりもそのまま伝わってくるような表情を持っています。   ■こだわりのディテール 共通ディテールとして、ソファの肘部、貫、テーブルの棚板、ボード類の脚部などに「半円形」を施すことによって見た目の優しさ、柔らかさが表現されています。この丸みがどこかホッとするようなカジュアルな印象をもたらし、シリーズでアイテムを揃えるとコーディネートに統一感も生まれます。  

- recommend item -

Arm/Side Chair  アーム/サイドチェア

[gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="3252,3258"] Arm ChairSide Chairは、フレームが細身で軽快感のあるデザインです。座面にはエラスベルトというクッション性と強度が保たれる構造を生み出す部材を使用しています。これにより軽さと丈夫さが備わり、使い勝手の良いチェアとなりました。   [caption id="attachment_3257" align="alignnone" width="300"] カバーリング仕様[/caption]

カバーリング仕様でお洗濯やクリーニングができ、いつでも清潔な状態を保てます。季節やシーンによってカラーを変えるのもいいですね。

 
Dining Table  ダイニングテーブル [caption id="attachment_3254" align="alignnone" width="300"] 強度の秘密、斜交い[/caption] 棚板下から脚元にかけて斜めに渡されたスチールロッドの「斜交い(はすかい)」により、軽量ながらもグラつきが軽減され強度の保たれた設計に。この斜交いは他に、リビングテーブルやベンチにも使用しています。   [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="2472,3337"] サイズ展開は幅91cm、147cm、168cmの3サイズ。コンパクトな幅91cmサイズは、1〜2人暮らしの方に、幅147cmサイズはダイニングテーブルのほか、ワークデスクでの使用にもおすすめです。奥行き(82cm)があるため、デスクトップPCや資料などを置いても十分な作業スペースを確保できます。 →Y HOPE Dining Tableはこちら  
Sofa  ソファ [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="3248,3253"] Y HOPEのソファはsourceの他シリーズにはないハイバックタイプ。首元まで支え、またクッションの中材には綿素材を使用しているため空気層を含んだフワッとした座り心地で、姿勢を正してもルーズに腰掛けても、疲れにくくリラックスできます。おうち時間が増えた今、ご自宅で映画観賞や読書などを楽しむ方にぴったりです。   [gallery link="file" ids="766,3307,3283"] ハイバックスタイルはその背の高さから、リビングダイニングのさり気ない間仕切りにもなります。しなやかに伸びたアームのラインは、つい撫でてしまいたくなる美しさ。滑らかなカーブを描いた後ろ姿も魅力的です。クッションもカバーリング仕様なので、定期的なお手入れも可能です。 →Y HOPE Sofa / Coverはこちら  
Cabinet  キャビネット [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="3280,2626"] ガラスの扉や棚板が高級感を漂わせるCabinet133は、お気に入りの食器やグラスなどのコレクションケースにも最適。リビングダイニングのような広い空間にレイアウトすると、いっそう気品溢れるコーディネートに仕上がります。   [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="3282,3281"] 上段のキャビネットの落下を防止するため、背面で上下を連結する金具がついているので、万が一の場合に備えられます。  
  [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="3251,3285"] 他にも魅力満載のアイテムが揃ったY HOPEシリーズ。ボード類は、天板や前面の扉などに無垢材を使用しているため、より自然な木目の美しさが感じられ上質で凛とした雰囲気をお楽しみいただけます。 さらに取手を設けないデザインとすることで、見た目にもすっきりとした印象であったり、扉の開閉金具にはゆっくりと静かにしまる設計であるアブソーバーを使用していたりと、機能美の部分でもご満足いただけるポイントも魅力的です。 ぜひこちらから、アイテムラインナップをチェックしてみてください。 → Y HOPEの商品を見る

本に囲まれた暮らし

連日猛暑が続きますが、少しずつ過ごしやすくなってきましたね。心地よく過ごせる秋は読書をするのにぴったりの季節。本好きの人は、気づけばどんどん本が増えてしまいますよね。 sourceでは、本の収納に適した家具をご用意しております。今回は「本に囲まれた暮らし」をテーマに、シーン別にオススメのアイテムをご紹介いたします。  
<シーン別おすすめアイテム> ■リビングルーム [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="3001,3003"] 効率よく本を収納したい方は、
SALA BookShelfTOCCO BookShelf が最適です。高さがあるため、空間を持て余すことなく活用できます。壁一面の収納は、図書館のように見やすいですね。本だけでなく、リビングで使う小物の収納にも役立ちます。   高さをおさえたい方は、TOCCO Low Shelf 077 がおすすめです。お子さまや女性でも手に取りやすく、お部屋に圧迫感も感じません。天板は飾り棚としてディスプレイも楽しめます。本だけでなく、お気に入りのインテリア小物やグリーンを飾ってもいいですね。眺めているだけでもリラックスできます。   [gallery link="file" size="medium" ids="3005,3006,3007"] TOCCO One Arm Sofa 083 R、L を組み合わせると、座りながら、すぐ本に手が届くのが嬉しいですね。TOCCO Ottoman 039 を用意すると、足を伸ばしてくつろぎながら本を楽しめます。 家族が集まる部屋に本を取り入れたら、自然と本に親しむ環境が整いますね。お子さまの本も一緒に収納してみましょう。   [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="2998,2999"] リビングの一角に自分だけのスペースを作ってもいいですね。PURO Easy Chair は、アームの下に文庫本が収納できます。読みかけの本などをしまっておいて、すぐ手にとって読めます。PURO Ottomanを組み合わせたら、より一層リラックスして読書を楽しめます。 ■ロフト ロフトのような限られた空間にはTOCCO Side Table はいかがでしょうか。こじんまりした空間の中で、誰にも邪魔されることなく読書に浸れます。 ■寝室 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2992,2993"] 寝る前の読書は、質の良い睡眠がとれると言われています。PURO Bed のフレームには、文庫本が収納でき、すぐ本に手が届くのが便利です。読書からの睡眠で、一日の疲れをリセットしましょう。   <本棚の場所> 本は日光に当たると、日焼けや色褪せをしまいます。大切な本を守るためにも、直接、長時間日光が当たらない場所が最適です。もし、日の当たる場所に置く場合は、窓に紫外線カットのフィルムを貼る、または紫外線カットのカーテンを選ぶようにして、光を防ぎましょう。   <本の収納> たくさんある本棚から読みたい本を、すぐ手にとれるようにするには、ジャンル分けして収納すると、見つけやすくなります。過去に本の収納についてまとめた記事がございます。ぜひこちらもご覧ください。 →「本のある暮らし」の記事を読む  
お気に入りの本はしまいこまず、いつもそばに置いておきたいですね。大切な本を保管しながら、本以外の収納も兼ねたものを選ぶと、お部屋もすっきりまとまります。本を楽しむ場所ごとに、いつでも気軽に本を手に取れるようなスペースを作ってみてはいかがでしょうか。こちらからぜひ、おすすめアイテムをご覧ください。 →本に囲まれた暮らし

コンパクトに暮らすインテリア

限られた空間でも心地よく暮らしたいですよね。今回は「コンパクトに暮らすインテリア」をテーマに、限られたスペースでも活躍してくれる家具や空間をうまく使えるアイテムをご紹介します。  
■ダイニングソファで空間を有効に [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2090,2091"] ダイニングソファは食事をするだけでなく、リビングでくつろぐソファとしての役目も果たしてくれるので、空間を広々と使えます。
BIS LD セットは、ダイニングとリビングを兼用でお使いいただけます。BIS Stoolは来客時にあると便利に使えます。使わないときはテーブル天板の下に収納でき、お部屋をすっきりと保てます。 ■一人掛けソファを取り入れる 一人掛けのソファは置くだけで部屋のアクセントになり、コンパクトなサイズなので場所もとらず、空間を有効に使えます。自分専用のチェアなので、自分に合った座り心地のものを選ぶことができ、ゆっくりとくつろげます。   ■スリムで用途に合った収納家具 [gallery columns="2" link="file" ids="2538,2655"] sourceの家具は幅が100cm以下のスリムな収納家具を多数ご用意しております。 食器やオブジェをコレクションしている方は、PURO Cabinet 084を使うと収納も兼ねながらディスプレイも楽しめます。本やCDが多い方TOCCO Book Shelfがおすすめです。スリムなサイズながらも大容量で収納でき、奥行きもコンパクトなのでお部屋に圧迫感も与えません。 文房具や書類など雑多なものをすっきり収納したい方SALAの収納アイテムがおすすめです。収納したいものに合わせて、市販されているトレーを活用して整頓すると使い勝手もよくなります。 シーン別にSALAの収納アイテムをご紹介している記事がございます。ぜひこちらもご覧ください。→「SALA 暮らしになじむ収納」の記事を読む   ■多用途で使える家具を選ぶ [gallery link="file" ids="2618,1833,1834"] 使い道が多岐にわたるアイテムは、お部屋の様々なシーンで活用できるのが嬉しいですよね。1台で何役も使える家具は、ライフスタイルが変わっても、用途を変えて長く愛用できます。TOCCO BenchNight Tableはコンパクトでどのお部屋にも馴染みやすいアイテムです。過去にTOCCO BenchNight Tableの使い道についてご紹介している記事がございます。ぜひこちらもご覧ください。 →「TOCCOベンチの活用術」の記事を読む →「どこでもナイトテーブル」の記事を読む  
広々とした空間でなくても、選ぶインテリア次第で居心地のよい空間は実現できます。お部屋や用途に合わせて、お気に入りの家具を見つけてみてはいかがでしょうか。 こちらからぜひ、おすすめのアイテムをご覧ください。 →コンパクトに暮らすインテリア

SALA 暮らしになじむ収納

sourceブランド第三弾シリーズ「SALA」について、前回はその特徴やおすすめのアイテムをご紹介しました。 →前回の記事「SALA 開放的な暮らしへ」を読む どんなお部屋にも馴染みやすい、明るくナチュラルな雰囲気を纏ったSALA。中でもチェスト・ボード類の収納アイテムが充実しており、スペースに合わせて上手にレイアウトすれば、雑多な物をすっきりと片付けつつも、スタイリッシュに空間を整えることができます。 今回はそんなSALAの収納アイテムを使ったコーディネートを、リビングダイニングや寝室などシーン別に想定しながらご紹介してまいります。  
LDでのゾーニング的役割 [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2770,2804"] 今回は10〜13.5畳ほどのリビングダイニングを想定し、全体をレイアウトしてみました。ダイニング/リビング各ゾーンに収納アイテムを置くことでゾーニングの役割となり、一体化した空間でありながらも、食事、だんらん、仕事、インターネット、テレビ視聴など、それぞれの時間を過ごすことができます。(※画像内のタイルカウンターは販売しておりません。)  
抜け感、「見せる」収納 [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2774,2805"] ダイニングゾーンには、キッチンカウンター奥に❶Dining Board 117❷Side Board 117を並列しました。高低差をつけることで壁面全体を圧迫させず程よい抜けができ、開放的なレイアウトです。 SALAのダイニングボードは「見せる収納」としてインテリア要素も高いアイテムです。上棚はガラス扉で中が見えるため、お気に入りのカップや小物などを置いたり、また中央部分は背板のないオープン仕様になっているので電化製品のコードを通しやすい機能面のほか、お気に入りの壁紙やカラータイルなどを覗かせてアクセントを効かせるのもおすすめです。   [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2769,2772"] [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2623,2813"] ダイニングテーブルから少し距離を取り設置した❸Chest&Board 141には、郵送物や職場・学校などで配布された書類などを引き出しに保管したり、棚板の移動ができる幅広の扉内には、小さなお子様のおもちゃや、外出時にサッと取り出せるように必要なものをまとめて入れておくこともできます。天板にはアートワークや写真、グリーンなどでディスプレイを楽しんでみるのもいいですね。   [gallery size="medium" columns="2" ids="2807,2818"] 【ダイニングゾーン使用アイテム】 ❶ Dining Board 117 ❷ Side Board 117 ❸ Chest&Board 141 [gallery link="file" ids="407,416,1190"]  
動線を意識したリビング [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2771,2806"] TVやソファのあるリビングゾーンでは、下記のアイテムを点在させています。 【リビングゾーン使用アイテム】 ❶ TV Board 187 ❷ Desk 086 ❸ Low Chest 056 ❹ Night Table [gallery columns="4" link="file" ids="421,405,2830,414"]   [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2776,2823"] 今回のレイアウトではダイニングとリビングのちょうど中間あたりに、ワークスペースとしてデスクとローチェストを配置していますが、これは、隙間時間でインターネットでの調べものやメールチェックをしたり、お子様の学習を見守ったりということが、家事や家族とのコミュニケーションと並行してできるような動線を意識しています。   ナイトテーブルをソファサイドに [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2777,2767"] ソファスペースの収納アイテムとしてはTVボードとナイトテーブルをレイアウト。ナイトテーブルはベッドサイドに置くものとして一般的ですが、今回はソファサイドテーブルとしての使用例をおすすめしています。スマートフォンの充電器やリモコンなどを引き出しに入れておいたり、棚には文庫本や雑誌、タブレットなどを収納できます。コンパクトでありながらも、毎日使うものを定位置に収納しておける便利なアイテムです。   寝室・書斎にも [gallery link="file" size="medium" ids="2808,2782,2766"] SALAのチェストやボードは高さ72cmで揃えているため、複数組み合わせてもモダンでスタイリッシュな印象にまとまります。そのためデスクを含めたチェストやボードとのセットアップはリビングダイニングに限らず、書斎や寝室などシーンを変えても使えます。 デスクはミラーやチェストと合わせるとドレッサーになり、さらに収納する物や量に合わせたチェストやボードをプラスすると、メイク道具、ボトル、スプレー缶、ドライヤー、タオルや着替えなどが収納でき、使い勝手の良い身支度スペースが出来ます。 【寝室・書斎 使用アイテム】 ・Book Shelf 072 ・Board 086 ・Desk&Mirror 086   ・Low Chest 056 ・Chest&Board 098 [gallery link="file" ids="397,396,406"] [gallery link="file" ids="2830,403"]  
SALAの収納アイテム、いかがでしたでしょうか。どれも奥行きがすっきりしたサイズではあるものの、引き出しにフルスライドレールを使用していたり幅広のものもあるので、使いやすく十分な収納力があります。 ライフスタイル、家族構成に合わせて、ご家庭にぴったりな収納スタイルを探してみてくださいね。 →SALAの収納関連アイテムを見る

部屋を彩るインテリア

シンプルですっきりとした部屋もいいけれど、センスよく小物がディスプレイされた部屋も素敵ですよね。sourceはディスプレイを楽しめる家具をご用意しております。ディスプレイのポイントを参考に自分らしいインテリアを楽しんでみてはいかがでしょうか。  
  ■使うものをひとまとめに [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2529,2530"]
TOCCO Door&Shelf 084はダイニングルームにセットするとカフェのような雰囲気を演出できます。ポットやカップをひとまとめにして揃えておくと手軽にティータイムを楽しめます。家事の合間にホッと一息できる空間があるといいですよね。   ■グリーンをプラスする PURO Cabinet 084のような高さのあるシェルフには、高い目線の位置からつる性の観葉植物を垂らして飾るだけで、奥行き感や軽やかな余裕が生まれます。インテリアグリーンはパッと目を引きやすく、置き方ひとつ工夫するだけで空間が単調にならず、お部屋がスタイリッシュに決まります。   ■テーマを決めて飾る テーマに沿ったもの集めて飾るとちょっとした個性が感じられ、センスの感じられるお洒落なお部屋にまとまります。PURO Cabinet 084にはお気に入りのキッチン小物やインテリア雑貨を並べてみてはいかがでしょうか。棚板の位置も手軽に替えられるので、自由にディスプレイが楽しめます。リビングで使う場合は、季節感のあるイベントをテーマにしたものを集めて飾ると世界観のある仕上がりに。お子さまと一緒に手作りしたものを飾ってもいいですね。   ■余白を作って配置する [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2534,2655"] TOCCO LowShelf 077TOCCO Book Shelfは本の収納に便利なシェルフ。すべての棚に本を並べず一角をディスプレイスペースにしてお気に入りのオブジェを飾ると、圧迫感も軽減され小慣れた感じに。程よく余白を作ることで抜け感が出てディスプレイがより一層引き立ちます。   ■お気に入りのものはいつも近くに 読みかけの本やCD、ポータブルスピーカーなど、頻繁に使うものやお気に入りのものは、そばに置いておきたいですね。PURO Sofaのアームには収納スペースがあるので、写真のように本を立てかけてディスプレイしつつ、いつでも取り出せるようにしておくと便利です。使う場所を考えて収納すると、持ち運ぶ手間もいらず快適に過ごせます。  
自分の好きなものに囲まれた暮らしは心地よいですよね。 こちらからぜひ、おすすめのアイテムをご覧ください →部屋を彩るインテリア

SALA 開放的な暮らしへ

source ブランド第三弾シリーズ「SALA」。 SALAとはイタリア語で広間/応接間、イギリスではサロンと呼ばれる部屋を意味します。節入りのオーク材で造り上げ、端正で親しみのもてるスカンジナビアンスタイルでまとめたSALAのアイテムをレイアウトすれば、そこはまるでサロンのようにくつろげる豊かな空間に。 オークの素朴で温かな表情や色目がお部屋を明るく優しく包み込んでくれるような印象で、特に女性を中心に人気を集めています。今回はそんなSALAの特徴やおすすめアイテムについて、ご案内してまいります。  
■節入りオークの魅力 木目に見られる枝の跡を「節(ふし)」と呼びます。木材は成長の過程において枝を伸ばし、葉を開き、養分を蓄えます。枝は成長とともに大きくなり、幹の中には枝の芯である節が残るというわけです。 この節のかたちや木目・色目などは2つとして同じものは存在しません。そんな自然素材ならではの面白みもまた、SALAの魅力のひとつでもあるのです。   ■脚元の丸棒 SALAはすべてのアイテムの脚部にみられる丸棒が特徴のシリーズです。可愛らしく優しい雰囲気ですよね。この脚元によって全体に親しみやすさが感じられ、カジュアルな印象となっています。ボード類においては床面が見えるのでお掃除がしやすい上に、見た目もすっきりとしているのでお部屋も広く見えます。  

- recommend item -

Side Chair  サイドチェア

[gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2602,2603"]

シリーズ共通のデザイン特徴である丸棒を基本に、シェーカーチェアを思わせる端正な美しさで、どこにおいても様になるチェアです。座面には軽量で丈夫な設計を実現するベルトを使用しており、かけ心地の良さにもこだわりました。カバーリング仕様でお洗濯やクリーニングができ、いつでも清潔な状態を保てます。ダイニングだけでなくデスクチェアなど、シーンを選ばずお使いいただけます。  


Dining Table  ダイニングテーブル [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2468,2635"] 天板下と棚板の間に斜めに渡された「斜交い(はすかい)」の補強により、グラつきが軽減され強度のある構造に。水分や汚れが染み込みにくいウレタン塗装の天板は、程よい艶と優しい木目の落ち着いた雰囲気で、ダイニングルームをパッと明るく開放的な印象にさせてくれます。お手入れが楽で角も丸く、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心です。棚板は、何かと散乱しがちなテーブルの上の小物もサッとしまえて便利です。  
Dining Board  ダイニングボード [caption id="attachment_2622" align="alignnone" width="300"]
SALA Dining Boardを見る[/caption] 上棚のガラス引き戸が微かにノスタルジックでラフな印象。さらに中央部分は背板のないオープン仕様となっているため、重くなりがちなダイニングボードの全体の雰囲気を軽快かつスタイリッシュにまとめています。電化製品のコードも裏に通しやすいですね。お気に入りの雑貨や小物をスタイリングしてリビングでお使いいただくのもおすすめです。 引き出しはすべてフルスライドレール付きで、奥に収納したものも難なく見渡せ、ものの出し入れもスムーズです。  
Chest/Board  チェスト/ボード チェスト・ボード類は高さを72cmに統一しているので、リビング、寝室、ドレッサーにと、場所を選ばず用途やシーンに応じて複数のアイテムを組み合わせても、まとまりのあるすっきりした空間に。ダイニングボード同様、引き出しは全てフルスライドレール仕様のためたっぷり収納しても使い勝手がよく、デザイン性にも機能性にも優れています。  
Easy Chair  イージーチェア [caption id="attachment_2624" align="alignnone" width="300"] SALA Easy Chairを見る[/caption] 穏やかな曲線が美しく、天然木ならではの温かみを感じるアームが印象的なイージーチェア。オットマンをセットすれば脚をゆったりと伸ばせて、お一人でまったり過ごせるパーソナルチェアとして使えます。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2592,2593"] 背面も美しく、360度どの角度から眺めても絵になるフォルムです。  
■次回は、SALA 収納特集! 誰もが親しみやすく馴染みやすいナチュラルな雰囲気で、暮らしのそばにそっと寄り添ってくれるSALAの各アイテム。自然と人が集まるリビングダイニングから単身住まいの方のお部屋まで、あらゆる生活空間を広く開放的に感じさせてくれます。 中でもチェスト・ボード類は先ほどもご紹介した通り、高さが統一されていて組み合わせしやすく、物の量や設置するスペースに合わせて上手にレイアウトすることで、雑多なものをすっきりとお片付けできる優れもの。 次回はそんなSALA の収納アイテムにフォーカスをあてたコーディネートをご紹介いたします。ぜひお楽しみに! → SALAの商品を見る