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Staff Talk ep.4 深くて面白いコーヒーの世界!!

8月ももう終わりに近づいてきました。まだまだ残暑は続きそうですね。 さて今回の特集は「staff talk -話そう、暮らしのこと-」の、第4回目です。 こちらのコーナーでは、source store本店の運営スタッフ同士が暮らしにまつわるエピソードを毎回メンバーとテーマを変え、フリートークしています 今回はこちらの2人のトークです。 source store本店では4月から、テイクアウトコーヒーを始めました。主としてカウンターに立ちお客様へのコーヒーをご提供させていただいているこちらの2人は、根っからのコーヒー好き。コーヒーが好きになったきっかけや、普段どのように嗜んでいるのかなどを語ってもらいました。 【以下 shinobun=S / こま=K】
コーヒーとの出会い S:カフェとかコーヒーが好きになったきっかけってなんでしたか? K:実は大学生になるまではコーヒー飲めなかったんです。でも大学で内装やレイアウトのことを研究している当時、韓国系やオーガニック系カフェが一気に流行り始めたのですが、それぞれのお店のコンセプトに合った内装や作りに興味が湧いたんです。 S:私の学生の時もカフェブームありました。当時は全盛期?だったのかな。学生仲間でご飯を食べに行く場所といえばカフェ。講義の合間に行くのもカフェ。徐々に純喫茶ブームがきて、レトロな雰囲気をみんなが好むようになってきた時期もあったり。私は韓国風カフェを知ったのは最近なんだけど、何を持って韓国風っていうのかな。無機質な感じの内装とか? K:そうです。壁や床、インテリアのカラーは基本シンプルに黒と白とグレー。天井は配線剥き出しで、居抜きの物件であればその味を引き継いだ感じがカッコいいんです。純喫茶については今わざわざ純喫茶風を作り出そうとするお店が増えたぐらいなので、まだまだブーム続きそう。ノスタルジックな雰囲気がグッとくるんですよね。 S:私のコーヒーとの出会いは、元々喫茶店で働いていた父が自宅でもコーヒーを淹れていたのでその影響が大きいです。父は色んなところからコーヒー豆を取り寄せたり、器具も揃えていました。コーヒーを飲み始めたのは高校生からで、その時はまだ砂糖と粉末クリームを入れて飲んでました。 で、大学時代にカフェ巡りが趣味になって、お店のインテリア、コーヒーの器具、ディスプレイの小物にも興味が湧いたんです。雑貨やカトラリーまで気になったものは全て調べて、自分でも少しずつお気に入りを集めるようになりました。   どんなコーヒーが好き? S:どちらかというと酸味のあるものは苦手なので、基本はコクのある深煎りが好きなんですが、日によって浅煎りが飲みたくなる日もありますね。 K:最初コーヒーが飲めなかった私は、カフェラテから飲み始めて、そのうちにコーヒーには酸味や苦味などの違いがあることを知って、最近では私も苦味のある深煎りを好んで飲んでいます。 S:初めて行くお店ではとりあえずブレンドを頼みます。自分の好みに合わせて淹れてくれるお店もあるんですよね。すごく濃いコーヒーとお湯が出てきて、お好みの濃さに調整して飲めるお店もあって印象的だった。 K:水出しコーヒー飲んだことありますか?最近ハマってるんです。さっぱりしてて美味しいんですよ。 S:お湯じゃなくて水で入れるってこと? K:フィルター付きのボトルに粉を淹れて、水を入れて冷蔵庫で一晩置くんです。 S:麦茶を水出しするのと一緒か! K:そうです!普通のアイスコーヒーとはまたちょっと違う旨味があって後味もスッキリしてるし、時間が経ってもあまり味の変化がないのが良いんです。暑い日はぜひ試して欲しいです。   カフェの見つけ方。探し方 S:こまさん色んなお店知ってて、しかも詳しいよね。 K:行けもしないようなところとかも、どんどん深掘りして調べちゃうことあります(笑) S:どうやって探し出すの? K:インスタグラムからの情報が多いです!好きなお店のアカウントからの繋がりで、系統が同じようなお店がどんどん出てくるんですよね。カフェ以外のお店もチェックします。 S:私は足で稼ぐタイプ(笑)。趣味や価値観の合う身近な人たちから直接聞き出します。例えば旅行先では有名な飲食店はほぼ必ず行くんですが、そのほか家具やインテリア、セレクトショップに出向いた時にそこの店員さんから、地元で愛されているコーヒー屋さんやおすすめのお店を聞き出しちゃいます。  K:じゃあ私たちは割と情報収集の仕方が真逆ですね!ネットか、人づてか。 S:波長が合う人は直感でわかるので、そういう人から聞くお店は大体当たります。   自宅でのコーヒー時間 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="6242,6250"] K:同居人もコーヒーが好きなので自宅で淹れてもらってます。私はおうちカフェみたいなこともしたくて、コーヒーに合うお菓子を作ってお気に入りのお皿で食べたり。最近はレモンシロップを作るのにハマっているので、新調したグラスに入れて写真を撮ったりして、休日はゆっくり過ごしてます。あと夕飯が終わって食後のコーヒーを楽しんでます。 S:朝は飲まないの? K:朝は時間が無くてご飯を食べられないので、たまに水出しコーヒーを飲むことはありますが、基本的に水を飲むようにしています。 S:朝一のコーヒーはその刺激で胃がびっくりしちゃうとも言うもんね。でも私はやっぱり朝はコーヒーから始めたいので、目が覚めたらまずお湯沸かしてコーヒー淹れて1杯飲んで。それから身支度、朝ご飯・お弁当作りをして、一通り家事が終わったらもう1杯飲みます。休みの日なんてトータル4~5杯は飲んでますね。   [caption id="attachment_6247" align="alignnone" width="300"] 朝のひと時[/caption] K:飲み過ぎじゃないですか!?(笑)ちなみに朝ごはんは何食べてます? S:パンとヨーグルトとか、プリンとか(笑)。たまにフルーツとかも食べます。私は5時起きの朝方人間なので、お腹空いちゃうんですよねー。   source storeのコーヒー S:source store本店では4月から、テイクアウトコーヒーを始めました。こまさんやってみていかがですか? K:もっと多くの方に知っていただきたいですね!お店の前を通りかかる方にもご来店のきっかけになるように看板も作って、天気の良い日はお店のデッキでも召し上がっていただけるように準備させていただいています。 S:外でのコーヒーも、なかなか良い雰囲気ですよね。 K:今はまだ暑さが厳しいので、もう少し涼しくなった頃に改めてご案内させていただきたいですね。   [caption id="attachment_6243" align="alignnone" width="300"] 看板が目印[/caption] S:お代金をいただいて身近な人以外にコーヒーを淹れることは個人的には初めてのことで、とても新鮮で良い体験をさせていただいているなと思います。自分の手で淹れたものをご提供して喜んでくださることは、家具をご成約いただいた時とはまた違った感動がありますよね。 K:普段家族や友人をもてなす際にコーヒーを淹れるのもそれはそれで幸せな時間なんですが、初めてお会いする方に美味しいと仰っていただけると心から嬉しいですよね。 S:プライベートでどこかお店に入っても、今となっては提供側に立つスタッフさんの方を見ちゃいます。素敵だなと思った所作や手法など参考にしています。 カフェも始めたばかりで軌道に乗るまではまだまだこれからなんですが、コーヒーは調べれば調べるほど奥深いですね。時間が経てば経つほど味が変わったり、味について追求すれば果てしないというか…とにかくコーヒーの世界は深くて面白いです。  
source storeでのカフェ事業を始めるにあたり、豆の選定から器具、焼き菓子まで、その分野で活躍されているプロの方々からのアドバイスをいただきながら学んできた分、また一段とコーヒーへの関心が深まったという2人。 コーヒーやお茶を飲み、1人で、あるいは大切な人と過ごす時間というのはとても贅沢な時間ですよね。source store本店では、その場でしか味わえない特別な時間を過ごしていただきたい気持ちでお客様をお迎えしております。 どうぞお気軽にご来店ください。 →2022.04.07「source store cafeはじめました」を読む

Staff Talk ep.3 休みの日 何してる?

source store本店の運営スタッフ同士暮らしにまつわるエピソードを、毎回メンバーとテーマを変え、フリートークしていくコーナー「staff talk -話そう、暮らしのこと-」第3回目は、こちらの2人のトークです。 source storeのスタッフにはお酒が好きなメンバーが多く、中でもこの二人は特に好きなようで(?)前々から「おつまみ」などお互いにどんなものを嗜んでいるのかが気になっていた模様。今回はそんな「酒のアテ」の話題を中心に、「休日何をして過ごしているのか」をテーマにトークしていきます。 【以下 マエさん=M / shin shin=S】
休日の過ごし方 [caption id="attachment_5891" align="alignnone" width="300"] 週末はサッカー![/caption] S:休みの日って何してます? M:趣味がサッカー観戦なので、ホーム(名古屋)で試合があるときはほぼスタジアムに行ってます。試合を観るのはストレス解消にもなるんですが、ファン心理としては「声出し」(現在は感染対策で制限)が解禁になればもっと試合を盛り上げられるのになーと思いますね。 S:ストレス解消って言いますけど、試合結果に左右されませんか? M:はい、あと帰宅してからのお酒の量が変わります(笑)コロナの関係だったり車の運転もあったりでスタジアムでは飲まないんですけど。 S:好きな選手はいますか? M:チームが好きですね。 S:そもそもは何がきっかけでサッカー観戦するようになったんですか? M:甥がグランパスのジュニアチームに入って練習や試合を観に行くようになり、徐々にJリーグの試合も観に行くようになって、って感じですね。今ではファン感謝デーにも行くぐらい!Sさんは休みの日どうしてますか? [caption id="attachment_2554" align="alignnone" width="300"] 観葉植物と暮らす[/caption] S:僕は平日休みで妻とは休みがバラバラなんですが、在宅で仕事をしている妻を横目に観葉植物のお世話したりしてます。水やりや剪定、1日の陽の傾きに合わせて移動したりと、一日何かしらいじってますね。 M:植物はどのぐらいあるんですか? S:マンションなのでそこまで多くないんですが、小鉢を6鉢ほど。ベンチに置いてるんです。もっと増やしたいけどこれ以上増やさないで、って言われてます(笑) →2021.07.28「TOCCO ベンチの活用術」を読む   おつまみの定番 [caption id="attachment_5799" align="alignnone" width="300"] 手軽で美味しいお豆腐[/caption] S:コロナで外出できなくなり、家で過ごすのがだんだん楽しくなってきたんです。僕はあまり料理しない方だったんですが、これなら出来る!というレシピを見つけ出して作ってみたりして、休日に昼呑みする時のアテを作ってます。 M:Sさん前までは、麻婆春雨しか作れないって言ってましたよね(笑) S:最近はレパートリーに麻婆豆腐も加わりました(笑)そもそもお豆腐が好きで「冷奴アレンジ」が最近のブームです。 M:私も豆腐はほぼ毎日食べます。安いし手軽なんですよね。ただし飽きるので何かアレンジしないといけなくて。今お気に入りの豆腐アレンジレシピはなんですか? S:麺つゆと胡麻油を混ぜて、そこにネギ・胡麻・ラー油をかけるだけ! M:私も似たようなもの作ってます!白だしにネギ・ニンニクチューブを加えて、その上から熱したごま油をかけて、一瞬ジュワッとさせるんです。 S:美味しそう!香ばしさが増しますね。 素麺は茹でない? S:料理はどんどんハマって、最近は料理レシピのアプリもダウンロードしました。 M:私も!  簡単なものばっかりだからやってみたくなっちゃう。 S:茹でない素麺って知ってます?僕やってみたんです。そしたら美味しくって! -茹でない素麺とは- 沸騰したお湯に素麺を入れ、箸で少しかき混ぜたら火を消し、蓋をして約5分〜10分放置する。 沸騰させ続けるよりもヌメりが少なく、つるんと美味しい仕上がりになる。 他にも、流水でヌメりを取ればその後ダマになりにくい。吹きこぼれの心配がなく放置している間はコンロから離れて別のことができる。ガス代節約。台所が暑くならない。などというメリットがある。 M:今って麺つゆとかも色んな種類ありますよね。私は食べだしたら無限に食べちゃう気がしてあえてあまり食べないようにしてます(笑) S:今度やってみようと思うのは、パックのお刺身(鮪など)に塩をまぶして10~15分置いて余分な水分をキッチンペーパーで拭き取って食べると、ねっとりして生ハムっぽい食感になるらしいんです。塩で下味もついているので醤油もいらないし、チャレンジしてみようと!   器にこだわる [caption id="attachment_5797" align="alignnone" width="300"] マエさんお手製のビアグラス[/caption] M:お酒飲む時、器にこだわりあります? S:僕はsource store本店でも販売中の薄張りのグラス、ワサビを使ってます。繊細な作りですが案外割らずに使えています。 [caption id="attachment_5213" align="alignnone" width="150"] ワサビのグラス[/caption] M:私は自作のグラスを使ってます。TOCCO GLASSを開発した当初、工房(※)に最初にお話をしにいった時体験させてもらったんです。(※現在の工房とは異なります。) ぴったり350ml入るサイズ感なので使いやすくて、ガシガシ洗っても丈夫なんです。 S:開発当初と言うと、もう結構前の話ですね。 M:もう15年ぐらい前になりますね。 →2021.05.27「おうちでちょい飲み」を読む   そりゃ流行るよね M:コロナの前は家では飲まない派だったんですが、今ではすっかり宅飲みが増えましたね。 S:僕はコロナ前までは興味がなかった日本のドラマをオンデマンドで見始めました。今までどんなに流行っていても関心が持てなかったのに、やっぱり流行ってるものって面白いんだなーと思いました。 M:私はアニメを観ます。今は「SPY×FAMILY」。何も知らずに観ていて面白いな、って思っていたらやっぱり流行っていて。ただのミーハーになりつつあります(笑) S:僕もアニメだと最近ハマったのは「進撃の巨人」。 M:あと私は少し前の映画を観返したりすることもあります。 S:わかる。僕は「シンゴジラ」何回か見ました。 M:私も進撃の巨人、これから観てみようと思います。 S:1話あたりの時間が20分ぐらいなのでテンポがいいし、どんどん続けて観たくなりますよ。 M:またお酒も進みますね!  
パンデミックを境に、それまでの趣味嗜好やその価値観が徐々に変わっていったと言う2人。それと似たような感覚でプライベートな時間の過ごし方が少しずつ変わっていった方も多いのではないでしょうか。 暮らしの変化というものは、突然にやってくるものもあれば、自然と自身の心地よい方向へとシフトしていくものもあります。私たちsource storeスタッフは、あらゆるライフスタイルに見合ったインテリアのご相談を承っております。 どうぞお気軽にご来店・お問合せください。 →お問い合わせフォームはこちら

Staff Talk ep.2 子育て 料理 仕事 どんな感じ?

「staff talk -話そう、暮らしのこと-」。 この企画では、source store本店の運営スタッフ同士が暮らしにまつわるエピソードを、毎回メンバーとテーマを変え、フリートークしていきます。 第2回目となる今回は、こちらの2人のトーク。 今回は長年仕事を共にしてきたこちらの二人が、意外と(?)知っているようで知らないお互いの日常について少しだけのぞいてみようということで、様々な角度からトークを展開していきます。ほぼ同世代でありながらも、家族構成の全く異なるこちらの2人。つっちーは特に、ツルさん(以下「ツル」)から見た「子育ての魅力」について気になるようで...?  
子供のしたこと、誰の責任? つっちー:ツルさんのお子さんは今おいくつでしたっけ? ツル:息子が中1で、娘が小4です。今年、息子が中学生になって急に勉強の量が増えたんです。デスクはリビングにあって、娘がテレビを見ていたりゲームをしている中で勉強してるんですよね。 つっちー:自分の部屋では勉強しないんですか? ツル:自分の部屋はあるけど一人でいるのは寂しいのか、家族のいるところでやりたいみたいで。イヤホンで音楽聴きながら勉強してます(笑) つっちー:僕は独身で子供がいない生活なんですが、子供がいると1日気が休まらなそうで...外出先でもたまに大変そうな親御さん見かけるし。自宅で喧騒の状態であっても幸せって感じるものですか?(笑) ツル:幸せですよ!やかましいなーと感じた事はないですね。 つっちー:叱ったりしないんですか? ツル:うちは僕が甘いので、妻が叱る役。嫌われたくないんですよね、特に娘には(笑)でも、僕ら夫婦が決めているルールの一つに「子供の責任と親の責任」のパーセンテージってのがあるんです。 つっちー:パーセンテージ? ツル:子供のしたことに責任を持つのは親なのか子供本人なのか、という話。例えば0歳なら子0%:親100%10歳なら子50%:親50%。20歳なら親は0%で、責任は全て子供本人が持つ。僕たち家族はそう決めています。   待ち合わせはオンラインで つっちー:お子さんの趣味とかって兄妹で違ったりしますか? ツル:娘はサッカーのクラブチームに入ってます。僕もサッカーが好きなので練習に付き合ったり送迎をしたり。息子は今ハマっているオンラインゲームで家にいることが多いです。学校から帰ってきて誰々と待ち合わせした、と言われると僕らの感覚では、どこか外か友達の家で会うって思うじゃないですか?今の子はオンラインゲームの中で待ち合わせをするんです。僕らの子供の頃とは遊び方が全然違う! つっちー:そのうちハイスペックなPCが欲しいって言い出すのでは? ツル:もう言われました(笑)。息子は吹奏楽部に入っていて音楽にも興味があるみたいで、PCでも作曲したいそうで。 つっちー:先日IKEAに行った時、男の子と女の子の部屋を再現したコーディネートがあって、それこそ男の子はオンラインゲーム仕様の部屋をイメージされていて、2段ベットの下にはモニターが2つ設置してあるデスクを入れ込んでました。 女の子の部屋は、動画クリエイターやアイドル、モデルに憧れる子が今は多いのか、サイドテーブルにリングライトを置いて、動画配信でのコミュニケーションをとる、みたいな構成になってましたね。 ツル:うわー!いまはなんでもオンラインですね...そのうち授業とかも全部オンラインになるのかな? つっちー:すでにテストとかもタブレットを通して配信して、宿題もそれで一貫してできるようになってるみたいですよ!   料理してる? ツル:料理ってしますか? つっちー:冷蔵庫が壊れちゃってて、今はしてないというかできなくなって。食材持てないのでやらなくなりました(笑) ツル:えー!僕正直、冷蔵庫ない生活なんて考えられないです。飲み物とか冷たいの飲みたくないですか? つっちー:冷たいものを飲みたい時はコンビニで使い切りの氷を買ってます(笑)でも子供の頃はよく料理をしていたんです。夕方からスイミングに通っていて、出かける前に食事を済ませてたんですが、その分の食事は自分で用意しなさい、と親に言われていたんです。 ツル:偉い...。厳しい親御さんだったんですね。 つっちー:兄弟で役割分担して、料理は私、兄は洗濯担当でした。でもなんで料理するのか気になったんですか? ツル:僕も結構やるんですよ。日曜日の昼とかは自分で作りたくて、サクっと作れるパスタとか作ることが多いですね。妻には嫌がられますけど(笑) つっちー:どうして? ツル:片付けはやるけど、そのやり方が妻とは違っていたり、僕は食べたいものをあるもので作っちゃうんですが、妻が献立や予定を考えて買っていた材料を勝手に使うから(笑) つっちー:調理器具とかにはこだわりないですか? ツル:妻は柳宗理のフライパンを愛用していますが、僕は味重視なので特にこだわりないです。 つっちー:料理番組とか結構見るんですが、そうゆう時に道具にも興味が湧きます。 ツル:source storeでも作家さんの道具でイベントできたらいいですよね。カトラリーとかグラスと関連づけて企画展やったら面白そう! つっちー:やりたい!最近はストアでコーヒーも始めたし、ストアの外でマルシェ的なものできたらそれも素敵ですよね。   [caption id="attachment_4778" align="alignnone" width="300"] source store cafeはじめました[/caption] →2022.04.07ブログ「source store cafe はじめました」を読む   sourceのお客様対応 ツル:子供たちは兄妹2人横並びで、奥行きが浅めのリビングデスクを学習用に使っているんですけど、もう販売終了になってるデスクで、買い足しとかメンテナンスが思うようにできなくて残念なんですよね。 つっちー:そうゆう時、永く継続して販売しているsourceのスタイルが、お客様には喜んでいただいている部分なのかなーと実感しますね。sourceの家具は名古屋近辺は自分たちで配達に行ってることもあって、現場で解決できることは極力即対応させていただいているので、ありがたいことにご指摘は少ないですよね。 ツル:そうですね。その場で直接お客様とやりとりできるのは、間を空けずに問題を解決できて、何よりお客様には最後まで安心してお買い物していただけるんじゃないかなと思っています。 つっちー:対面はそうゆう意味では大切ですし、ご指摘をいただいた場合でも、同じことを他の販売店様や配送業者様も経験されていることが多いので、僕たちとしても学ぶことは沢山ありますし経験を詰めますね。  
日常や私生活を語る場だったとはいえ、結局ところどころでは仕事の話をしていた二人。 sourceを運営する立場である私たちはインテリアに関して、仕事やプライベートを通じてヒントやアイデアになるようなことがないか、常にアンテナを張っています。 その経験に基づき、source storeスタッフは、できるだけお客様にsourceでのお買い物を楽しんでいただけるよう、お悩みがあれば解決するまでお話を伺ったり、お買い求めいただいた後も永くご愛用いただけるようサポートさせていただいております。 インテリアに関して何か気になることがございましたら、お気軽に私たちスタッフまでご相談くださいね。 →お問い合わせフォームはこちら

ATTIVO スマートでユニークな暮らしへ

source ブランド待望の新シリーズ「ATTIVO」(アティーヴォ)が、先日より販売スタートしました。 天然木スチール脚の異素材から成る、これまでのsourceとはまた一味違った新しいデザインに、早くもご注目いただいています。 ATTIVOとはイタリア語で「積極的」や「活発」といった、気持ちが上向きになる意味を持ちます。仕事も趣味も本気で楽しむことができる大人・ファミリーへ、スマートでユニークなインテリアライフを送っていただきたい。私たちはそんな想いをこのATTIVOから発信していきたいと思っています。 今回はそんなsourceのニューフェイス、ATTIVOの魅力をたっぷりとご紹介してまいります。  
■天然木×スチール脚
温かい天然木の表情とスチールを組み合わせたデザインにする事で、緊張感と軽快さを融合したフォルムに仕上がりました。スチールの表面処理には、耐腐食性の強い特殊なコーティングを施し、クロームメッキやメラミン焼付塗装では出す事が出来ない風合いが表現されています。   ■シンプルなのに、存在感◎ うっとりするような美しい無垢の集成材。自然光の当たるお部屋であれば、時間帯によって木目の濃淡や陰影が違って見え、なんとも言えない趣深さを感じられます。設置するだけでその空間に上品な華やかさを放ち、特別な存在感を生み出します。  

- recommend item -

Chair  チェア

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どこに置いても様になるATTIVOのチェア。フレームにスチールを使用するとどこか冷たいイメージになりがちですが、ATTIVOに使用しているスチールはそのマットな表面処理と風合いで落ち着いた温かみが感じられ、木部との相性も良く上品な仕上がりです。

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背笠木からアームまでのウインザーチェアのようなラインと、座面の滑らかな彫り込みにより、モダンな雰囲気が漂います。スチールによる特別な重みはなく、ダイニングに限らずリビングや窓際などに移動したりと、シーンを選ばずご使用いただけます。

 
Dining Table  ダイニングテーブル チェア、テーブル共に脚元が軽やかなデザインなので、ダイニングルームは開放的な雰囲気に。脚間は比較的余裕があり、同シリーズのベンチはテーブル下にすっきりと収まります。棚板もついていますので、お食事の際などテーブルの上の物をすぐに片付けることができます。   [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="4793,4794"]   [gallery size="medium" link="file" columns="2" ids="4726,4757"] 無垢材を使用した天板と脚を、高さ調整のできるスチールの部品で連結しており、お好みの高さの穴に合わせてピンを差し込むだけで、本体を加工することなくご自身で高さを変更する事ができます。(3段階調節)  
Sofa  ソファ [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="4731,4735"] フレームに無垢材を贅沢に使い、それに劣らないボリューム感のあるクッションで高級感のあるソファ。背クッションは程よい柔らかさですが、座面は沈み込みが少なく、長時間座っていても体への負荷がかかりにくく見た目よりもしっかりしたクッション性です。   [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="4732,4733"] リッチなボディに対し、細身で引き締まった印象のスチール脚。取り付け部のディテールは埋め込まれたようなこだわりの形状となっており、強度と一体感を両立させた魅力的なデザインです。  
Side Board  サイドボード [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="4541,4737"] 天板と前板の無垢集成材による木目が美しくスタイリッシュなサイドボード。複雑な構造もなく、引き出しや扉にも取手がないという、フラットでシンプルな作りでありながらインパクトのある見た目なので、お好みのインテリアやアートワーク、小物雑貨などのディスプレイをお楽しみいただき、オリジナリティ溢れるリビングを演出できます。 サイズは幅122cm / 161cmの2サイズ展開。リビングだけでなく、寝室などにもおすすめです。  
Center Table  センターテーブル Side Table  サイドテーブル [gallery link="file" size="medium" ids="4742,4744,4543"] 木目が豊かに表現された無垢の天板と、強度確保に起因した変則的に組んだスチール脚が特徴のセンターテーブル / サイドテーブル。スリムでモダンな洗練されたデザインで、ソファと共にレイアウトするだけでスマートかつお洒落なコーディネートが決まります。   [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="4544,4745"] 下貫部分にある移動可能な丸い棚板は取り外してトレイとしても使う事ができ、デザイン性と機能性に優れたアイテムです。  
人生を積極的に楽しみ、生きる人へ 思うように行動ができなかったり、漠然とした不安を抱えることの多い昨今。そんな中でも「楽しみ」や「癒し」、「寛ぎ」などを自分なりに見つけ、普段の暮らしに少しでも明るい希望のようなものを感じられる日々を過ごしていきたいものですよね。 昨日までとはまた違った風景のなかで、前向きに楽しく暮らしていけたら。 そんな気持ちをもたらすきっかけとして、ATTIVOがこれから存在していけたらと私たちは願います。 sourceの新しい仲間を、今後ともよろしくお願いします。 →ATTIVOの商品を見る

Staff Talk ep.1 コロナで生活どう変わった?

新企画「staff talk -話そう、暮らしのこと-」。 この企画では、source store本店の運営スタッフ同士が暮らしにまつわるエピソードを、毎回メンバーとテーマを変え、フリートークしていきます。 記念すべき第1回目は、「コロナで生活どう変わった?」というテーマに沿って、こちらの2人のトークを公開。 なかなか終わりの見えない自粛生活。この2年で、皆さんの暮らしはどう変わりましたか? 今回は同世代でありながらも、勤務スタイルから家族構成、趣味までそれぞれ異なる2人が、長引くこの状況で日々どう過ごしているのか、たっぷりトークしてみました。 【以下 shinobun=S / maco=M】  
在宅ワークで時間を有効活用 M:勤務スタイルを在宅に切り替えてから2年に。すっかり慣れてこれがもう普通になりました。 S:出社していた頃と今で、大きく変わったことは何ですか? M:通勤にかけていた時間を家のことに充てられること!往復3時間ぐらいかかっていたので… 。これまでは仕事が終わって帰宅してから家事育児をこなすのに精一杯で、1日のうちの自分の時間がほぼゼロでした。それが今では朝の始業前や昼休み、終業後に分散してできるので、疲れやストレスが減りました。 S:社内コミュニケーション的には、問題ないですか? M:無理なく連絡を取り合えているので、そこは問題ないかな。困ることで強いて言えば、前よりも世の中のトレンドをリアルに追えなくなっていること。これまでは会社が名古屋市内にあることで、例えば名古屋駅・栄周辺の話題のスポットに足を運べていたけど、今はネットや人からの間接的な情報から想像することしかできない。 S:私は基本平日休みで買い物がてらフラッとする程度ですが、人の多いところから外れた路面店で店員さんと少し会話して情報収集してます。早く以前のように東京都心などにもフットワーク軽く行けるように状況良くなるといいですよね。   ワークスペースを充実 [caption id="attachment_3337" align="alignnone" width="300"] ワークスペースを整えよう[/caption] M:自宅でのワークスペースを整えようと、去年オフィスチェア、モニターを購入しました。オフィスチェアに座って大きな画面のモニターをPCに繋げて目線を高くして作業するようにしたら、背筋が伸びて快適になりました。 S:快適な仕事環境を目指すとなると、色々欲しくなりますよね。 M:今はもっと広いデスクが欲しくて、Y HOPEのダイニングテーブルをワークデスクにされてるお客様がいらっしゃってそれがとても素敵で、それを参考にさせていただきたいなーと考えてます。 →2021.07.21「快適なワークスペース」の記事を読む   オンライン接客 [caption id="attachment_4390" align="alignnone" width="300"] オンライン接客サービス[/caption] S:私は店舗勤務なので基本的に勤務スタイルは変わりませんが、御来店が難しいお客様への新しいサービスとして始めたzoomでのオンライン接客を何件か承りました。最初は不安でしたが、始めてみると店頭でのご案内とのギャップはあまり感じず、数回やりとりさせていただくうちに親密にお話できたりと、お客様にもご満足いただけていると思います。 M:電話やメールと違ってスタッフの顔やお店の雰囲気が見れるのも安心だし、レスポンスも早いのがいいよね。   [caption id="attachment_4515" align="alignnone" width="300"] 無料生地サンプル[/caption] S:どうしてもお伝えしきれない座り心地などの体感的な部分をどう表現するか模索中ですが、チェアやソファの生地に関してはサンプルのご提供など出来る限りのご案内をさせていただいてます。 気になるアイテムがある方はぜひ、これらのサービスをお気軽にご利用いただきたいです。 →オンライン接客について →無料生地サンプルのお申し込み   YouTubeはじめました [caption id="attachment_3692" align="alignnone" width="300"] source store ch.[/caption] M:あと最近ストアではYouTubeチャンネルを開設しました! S:こないだは撮影もリモートでやりましたね。 M:私が現場での撮影に同席できなくて、それもzoomをつなげてリモートで進めて...。 S:限られた時間でやるという意識が高かったのか、セットの切り替えも早く出来て終わりまでスムーズでした。 M:お店の雰囲気を丸ごと伝えることに意識を向けるようになって、みんなのモチベーションも上がったよね。 S:スタッフの演技力も上がって個性も出たりして(笑)お客様からのご質問の内容に沿って動画を構成して行けたらとも考えているので、ご要望などinfoまでどしどしお寄せください! →ご質問・ご要望はこちらから   [caption id="attachment_4399" align="alignnone" width="300"] チャンネル登録もぜひ[/caption]   環境に目を向ける S:好きなお店が営業を自粛してストレスが溜まってしまっていた時期にランニングが日々の習慣になり、それが気分転換になってます。 M:私も自宅でエクササイズとか筋トレしてる!運動は気分が前向きになるよね。 S:コース変えたりすると気分転換になるし、車でのスピード感だと気がつかない景色を観れるのがいい。草花を見ると季節の移り変わりを感じます。 M:私もこないだ子供と公園行った帰りに梅の花を見て、春を感じたなー。 S:前にも増して周りの環境に目を向けるようになりました。   [gallery link="none" columns="2" size="medium" ids="4410,4409"] M:休日の子供との過ごし方も変わった。前は水族館や動物園に連れて行ってたけど、今は人との距離が保てる広くてオープンな公園に行って思いっきり体を動かして、天気がいい時はレジャーシート広げてテイクアウトしたものやお弁当食べたり。 S:いいですね!私もテイクアウトとかしてます。友人と会うのも控えてますね。 M:調べてみれば自宅周辺にも、遊具が充実した大きな公園が沢山あることがわかって、なるべくそうゆうところに出かけたりしてるよ。子供も大喜び。 S:遠出しなくても、近くにいいところはいくらでもあるっていう、発見がありますよね。   新しい趣味との出会い S:なかなかライブとかフェスとか行けてませんが、オンラインで楽しめるライブストリーミング(生配信)の仕組みは、コロナ禍の中でも新鮮で嬉しいことでした。 M:私もよく観てる!その場の雰囲気が実際に味わえないのは物足りないんじゃないかって最初は思ったけど、自宅だとお酒を飲むのも会話も自由なんだよね。 S:そういえばmacoさんがまさかあの某KPOPグループにハマるとは思ってませんでした。どんどんオタク度が上がってますよね(笑) M:ここまで家にいる時間が長くなければ、興味がないままだったと思う。時間ができたからこれまで関心のなかったことに興味を持てるようになって、また新しい趣味ができて今はそれが楽しくてしょうがない。 コロナ禍になって悪いことばかりじゃないなと考えるようになりました。 S:macoさんの音楽ブログやプレイリストも楽しませてもらってます。私も新しい音楽に出会えるのが嬉しくて、これからも楽しみにしています。 これまでのsource store Spotifyプレイリストはこちらから   明日を生きる楽しみ [gallery link="none" columns="2" size="medium" ids="4411,4412"] S:本屋とかギャラリーに行って、好きなイラストレーターさんとか作家さんの作品に触れたりもしています。そういった場所ならある程度密を避けられるし、それがないと息がつまりそうで。 M:そうだね。私も美術館やギャラリーに行くのは好き。日々感じる疲れやストレスをコントロールするには「好きなこと」や「癒し」は欠かせない。 S:気持ちをリセットして自分を保つために、カフェに行ったりしてる意識はあります。 M:そうゆうことが毎日の原動力になるよね。私も毎日、自分の好きなことをする時間を作るように意識してる。 S:アートなどの文化からも学ぶことはたくさんありますよね。日々の暮らしの中で心が豊かになるものって、それが生きる楽しみでもあるし、仕事のヒントをそこから得ることもできますね。  
スタッフトーク、いかがでしたでしょうか。 制限の多い生活の中でも、自分らしく自由に、心豊かに暮らす。体調管理なども、そうゆうところから整えていけるものなのかもしれません。安全に毎日を過ごし、上手に気持ちを切り替えて、この困難な時期を皆で乗り越えていきたいものですね。 source storeも、日々移り変わる皆さまのライフスタイルに静かに寄り添い、サポートしてまいりますので、インテリアに関してのご相談を常に承っております。店舗でも、感染予防対策をしっかり行っておりますので、どうぞご無理のない範囲でご来店ください。

暮らしに寄り添うインテリアアクセサリー

sourceでは日常を心豊かに過ごしていただきたい想いから、暮らしを彩る小物雑貨を家具と共に豊富に取り揃えています。 前回は布小物シリーズ「COMODO」をご紹介させていただきました。 →2021.12.14「COMODOで揃えるベーシックスタイル」を読む 今回はガラスから陶器、木製品まで、様々なマテリアルから成るアイテムをご紹介してまいります。 バレンタイン新生活のシーズンに入るこれからの時期に向けて、贈り物の候補としてもご参考いただければと思います。  
TOCCO GLASS トッコグラス 愛知県の工房で手吹きによって作られているグラス TOCCO。手吹きガラスは吹き込み方によって表情や厚みが一つ一つ違い、二つとして同じものが存在せず、使っていくうちに愛着が湧いてきます。 [gallery link="file" size="medium" columns="2" ids="2064,1275"]   [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2416,4201"] グラスは口を広げたデザインで、お飲み物はもちろん、冷菜などを盛り付ける器としてもお使いいただけます。 ペーパーウェイトを使って簡単に浅漬けを作ることも。 →2021.05.27「おうちでちょい飲み」を読む [gallery link="file" size="medium" ids="1937,1938,1926"] 他にも、ボトルは一輪挿しや冷酒徳利、ドレッシング容器、麺つゆ入れなどに使えたり、ガラスドームは食品だけでなくエアープランツなどを閉じ込めて鑑賞用にしたりと、使い方はさまざま。無色のガラスなのでシーンを選ばずあらゆるインテリア空間になじみます。  
OASI オアシ 島根県の工房で、こちらも職人の手作業で作られるOASI。表面にはマットな質感が特徴の黒泥(コクデイ)が使われ、その質感を生かすため、釉薬にはチタンを採用し、内側は飲み物の色目が引き立つ白色に仕上げています。   [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="3446,4012"] 無駄のないシンプルなフォルムながら、手に取りやすいようテーパーの角度を7°とし、使い勝手にもこだわりました。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="4072,4071"]   [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="4069,4070"] どこか和の雰囲気のあるOASI。グリーンティーカップは湯飲みの他、蕎麦猪口としてもおすすめです。プレートとしても使えるソーサーはケーキや和菓子などにもぴったり。ティータイムに重宝しそうですね。 ご自宅用としてはもちろん、大切な方への贈り物にいかがでしょうか。 →2021.10.16「OASIでコーヒーブレイク」を読む ※TOCCO GLASS、OASIの撮影では、以前ブログでもご紹介した「TT″ a Little Knowledge Store」さんのスイーツをイメージとして使用させていただきました。 公式サイト instagram(@tt_a_little_knowledge_store) →2022.01.07「source store 周辺さんぽ【星ヶ丘テラス】」を読む  
LINDO リンド [caption id="attachment_4080" align="alignnone" width="300"] タオルトレイ[/caption] LINDOは岐阜県の工房で作られています。ウォールナットの無垢材を使用しており、木目や節の形、色目など一つ一つ表情が違います。職人が丹念に磨きの作業を行い、素材感を生かすために自然オイルで仕上げています。   [gallery link="file" size="medium" ids="4078,4079,4081"] マルチトレイは先ほどご紹介したTOCCO GLASSのガラスドームやOASIの陶器とも相性が良く、朝食やティータイム、お子様のおやつの時間など、その名の通りマルチに活躍します。ティーセットトレイは焼き菓子との相性が◎。ちょっとした小物入れにもなるので、これからの季節、バレンタインのスイーツと共にプレゼントとしてお渡しするのはいかがでしょうか。   [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="4200,4203"] タオルトレイはおしぼりや台拭きのほか、ペントレイにしたり、浅い掘り込みがあるコースターは、クリップやお気に入りの指輪やピアスなど小さなアクセサリー用トレイにしたりと、様々な使いみちがあります。  
こだわりがありつつも、シンプルで余計な装飾のないデザインのsourceのインテリアアクセサリー。どんな空間にも馴染み、使い方も一つに限りません。 どれも手仕事の温もりがこもっていて愛着がわいてくるものばかりですので、ぜひsource storeでもお手にとってご覧になってみてください。 →INTERIOR ACCESORIESの商品を見る