21.04.23
  • 特集

TOCCO リビングの新しいかたち

sourceブランドの中で最も歴史のあるTOCCOシリーズについて前回、その人気の理由や特徴をまとめました。

→前回の記事 「ロングセラー TOCCO 人気の理由」を読む

そんなTOCCOのアイテムの中で今最もお勧めしたいのがリビングアイテム。
今回は、スタッフおすすめのリビングコーディネートをシーン別にご紹介していきます。

 




大人数対応!広くてもまとまりのあるコーナースタイル
複数並べているようにも思えますが、ソファで使用しているのは種類にしてわずか2アイテム。
大人が4人座っても余裕があります。

こちらのレイアウトでは、片肘ソファの二人がけ(❶)2台と、一人がけ(❷)1台を、コーナースタイルで組み合わせています。
実は、片肘タイプのソファは組み合わせの幅を効かせる有能アイテムなんです。
さらに、座っているどの位置からでも手が届きやすいよう、サイドテーブルやリビングテーブルを配置すると、長時間ゆったりと過ごせる空間が完成します。
広いリビングやオフィスで、人数が集まっても過ごしやすい空間をお求めの方に、おすすめです。

【使用アイテム】
❶ One Arm Sofa 160R ×2
❷ One Arm Sofa 083L
❸ Low Center Table 077
❹ Side Table 077
❺ High TV Board 154

 



ご夫婦、カップルにおすすめ。二人で過ごす、リラックスタイム。
今回ご紹介する中では最も取り入れやすいのがこのコーディネート。
先ほどのコーナースタイルから、一人がけの片肘ソファやサイドテーブルを外すと、足を伸ばしてゆったりと座れるカウチスタイルに。
ご夫婦、カップル、お友達と、大人が二人座ってもゆとりがあり、もちろんお子様がいらっしゃるご家庭でも、家族みんなが座れるサイズ感です。

13.5帖〜14.5帖ほどのリビングダイニングに設置しても、ダイニングとの距離が十分に取れる、収まりの良いレイアウトです◎

【使用アイテム】
❶ One Arm Sofa 160R ×2
❷ Low Center Table 119
❸ High TV Board 154

二人がけの片肘ソファの一方を一人がけに変えて、さらにリビングテーブルをコーナーテーブルとして設置すると、また違った雰囲気に。これなら、来客時にも対応できますね。

【使用アイテム】
❶ One Arm Sofa 160R
❷ Low Center Table 077
❸ One Arm Sofa 083L

 



オフィスにも取り入れたい。カジュアルな応接スタイル
雰囲気はガラッと変わり、対面式にソファを配置すると、応接スタイルが出来上がります。ご家庭の客間だけでなく、オフィスの応接室にも対応でき、凛とした雰囲気もありつつ、どこかホッとするような空気感を演出します。

【使用アイテム】
❶ One Arm Sofa 160R
❷ One Arm Sofa 083L
One Arm Sofa 083R
❹ Low Center Table 119
❺ Side Table 077
向かって左側のソファは両肘ソファに見えますが、実は一人がけの片肘ソファを合わせています。(❷+❸)

例えばこの片肘ソファ、間にリビングテーブルを設置すると…



このようにラウンジ風にもお使いいただけ、オフィスの待合室やエントランスに、ワンランク上のおもてなしの空間を実現できます。

一人がけの片肘タイプのソファは、他にもこんなシーンにフレキシブルに使える優れもの!

オットマンやローシェルフを組み合わせると、パーソナルな読書空間を楽しめます。
ついつい長時間読み耽ってしまう読書タイム。できるだけ楽な姿勢でいたいものですよね。

オットマン(❸)を移動すると、一方をシェーズロングスタイルにすることができ、二人でも使える空間に早変わり。
ローシェルフには書籍のほか、オーディオやお気に入りの小物やグリーンを置いたりして、それぞれの趣味を楽しめます。

【使用アイテム】
❶ One Arm Sofa 083R
❷ One Arm Sofa 083L
❸ Ottoman 039
❹ Low Shelf 077

さらに、ひとり時間をとことんリラックスして過ごしたい方には、こんなセットもおすすめ。

A.片肘ソファ+サイドテーブル+オットマンのミニマルなセット。
これが、ひとり時間を過ごすのに最適なんです。
サイドテーブルには棚がついていて、普段よく使うもの、書籍や雑誌、新聞、ノートPC/タブレットなどを収納しても、この組み合わせなら必要なものにすぐ手が届く上に、程よく目隠しになり、見た目もすっきりします。

【使用アイテム】
❶ One Arm Sofa 083R 
❷ Ottoman 039
❸ Side Table 077

B.両肘の一人がけソファは、オットマンをソファ本体と少し離して置くと、男性(モデル身長:175cm)にはちょうどいいフットレストになり、そのままうたた寝してしまいそうなほど快適です。

【使用アイテム】
❶ Sofa 088 
❷ Ottoman 039

 


いかがでしたでしょうか。
ここまでボリューム満点でご紹介してまいりましたが、私たちスタッフもまだ発見できていない使い方があるのでは?と思うぐらい、幅広い可能性を秘めたTOCCOのリビングアイテム。

まだまだ続きそうな STAY HOMEムードの中、
自宅での時間をもっと快適に過ごしたい…。
家のインテリアもマンネリ…そろそろ見直そうかな?
とお考えの皆さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

今回のTOCCOの組み合わせや、他にもインテリアに関して何か気になること、お悩み事がありましたら、source store店頭またはonline shopお問い合わせフォームにて、どうぞお気軽にお問い合わせください。
ご予算やお部屋の間取りに合わせたセットをご提案させていただきます。

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