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SALA 暮らしになじむ収納

sourceブランド第三弾シリーズ「SALA」について、前回はその特徴やおすすめのアイテムをご紹介しました。 →前回の記事「SALA 開放的な暮らしへ」を読む どんなお部屋にも馴染みやすい、明るくナチュラルな雰囲気を纏ったSALA。中でもチェスト・ボード類の収納アイテムが充実しており、スペースに合わせて上手にレイアウトすれば、雑多な物をすっきりと片付けつつも、スタイリッシュに空間を整えることができます。 今回はそんなSALAの収納アイテムを使ったコーディネートを、リビングダイニングや寝室などシーン別に想定しながらご紹介してまいります。  
LDでのゾーニング的役割 [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2770,2804"] 今回は10〜13.5畳ほどのリビングダイニングを想定し、全体をレイアウトしてみました。ダイニング/リビング各ゾーンに収納アイテムを置くことでゾーニングの役割となり、一体化した空間でありながらも、食事、だんらん、仕事、インターネット、テレビ視聴など、それぞれの時間を過ごすことができます。(※画像内のタイルカウンターは販売しておりません。)  
抜け感、「見せる」収納 [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2774,2805"] ダイニングゾーンには、キッチンカウンター奥に❶Dining Board 117❷Side Board 117を並列しました。高低差をつけることで壁面全体を圧迫させず程よい抜けができ、開放的なレイアウトです。 SALAのダイニングボードは「見せる収納」としてインテリア要素も高いアイテムです。上棚はガラス扉で中が見えるため、お気に入りのカップや小物などを置いたり、また中央部分は背板のないオープン仕様になっているので電化製品のコードを通しやすい機能面のほか、お気に入りの壁紙やカラータイルなどを覗かせてアクセントを効かせるのもおすすめです。   [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2769,2772"] [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2623,2813"] ダイニングテーブルから少し距離を取り設置した❸Chest&Board 141には、郵送物や職場・学校などで配布された書類などを引き出しに保管したり、棚板の移動ができる幅広の扉内には、小さなお子様のおもちゃや、外出時にサッと取り出せるように必要なものをまとめて入れておくこともできます。天板にはアートワークや写真、グリーンなどでディスプレイを楽しんでみるのもいいですね。   [gallery size="medium" columns="2" ids="2807,2818"] 【ダイニングゾーン使用アイテム】 ❶ Dining Board 117 ❷ Side Board 117 ❸ Chest&Board 141 [gallery link="file" ids="407,416,1190"]  
動線を意識したリビング [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2771,2806"] TVやソファのあるリビングゾーンでは、下記のアイテムを点在させています。 【リビングゾーン使用アイテム】 ❶ TV Board 187 ❷ Desk 086 ❸ Low Chest 056 ❹ Night Table [gallery columns="4" link="file" ids="421,405,2830,414"]   [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2776,2823"] 今回のレイアウトではダイニングとリビングのちょうど中間あたりに、ワークスペースとしてデスクとローチェストを配置していますが、これは、隙間時間でインターネットでの調べものやメールチェックをしたり、お子様の学習を見守ったりということが、家事や家族とのコミュニケーションと並行してできるような動線を意識しています。   ナイトテーブルをソファサイドに [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2777,2767"] ソファスペースの収納アイテムとしてはTVボードとナイトテーブルをレイアウト。ナイトテーブルはベッドサイドに置くものとして一般的ですが、今回はソファサイドテーブルとしての使用例をおすすめしています。スマートフォンの充電器やリモコンなどを引き出しに入れておいたり、棚には文庫本や雑誌、タブレットなどを収納できます。コンパクトでありながらも、毎日使うものを定位置に収納しておける便利なアイテムです。   寝室・書斎にも [gallery link="file" size="medium" ids="2808,2782,2766"] SALAのチェストやボードは高さ72cmで揃えているため、複数組み合わせてもモダンでスタイリッシュな印象にまとまります。そのためデスクを含めたチェストやボードとのセットアップはリビングダイニングに限らず、書斎や寝室などシーンを変えても使えます。 デスクはミラーやチェストと合わせるとドレッサーになり、さらに収納する物や量に合わせたチェストやボードをプラスすると、メイク道具、ボトル、スプレー缶、ドライヤー、タオルや着替えなどが収納でき、使い勝手の良い身支度スペースが出来ます。 【寝室・書斎 使用アイテム】 ・Book Shelf 072 ・Board 086 ・Desk&Mirror 086   ・Low Chest 056 ・Chest&Board 098 [gallery link="file" ids="397,396,406"] [gallery link="file" ids="2830,403"]  
SALAの収納アイテム、いかがでしたでしょうか。どれも奥行きがすっきりしたサイズではあるものの、引き出しにフルスライドレールを使用していたり幅広のものもあるので、使いやすく十分な収納力があります。 ライフスタイル、家族構成に合わせて、ご家庭にぴったりな収納スタイルを探してみてくださいね。 →SALAの収納関連アイテムを見る

部屋を彩るインテリア

シンプルですっきりとした部屋もいいけれど、センスよく小物がディスプレイされた部屋も素敵ですよね。sourceはディスプレイを楽しめる家具をご用意しております。ディスプレイのポイントを参考に自分らしいインテリアを楽しんでみてはいかがでしょうか。  
  ■使うものをひとまとめに [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2529,2530"]
TOCCO Door&Shelf 084はダイニングルームにセットするとカフェのような雰囲気を演出できます。ポットやカップをひとまとめにして揃えておくと手軽にティータイムを楽しめます。家事の合間にホッと一息できる空間があるといいですよね。   ■グリーンをプラスする PURO Cabinet 084のような高さのあるシェルフには、高い目線の位置からつる性の観葉植物を垂らして飾るだけで、奥行き感や軽やかな余裕が生まれます。インテリアグリーンはパッと目を引きやすく、置き方ひとつ工夫するだけで空間が単調にならず、お部屋がスタイリッシュに決まります。   ■テーマを決めて飾る テーマに沿ったもの集めて飾るとちょっとした個性が感じられ、センスの感じられるお洒落なお部屋にまとまります。PURO Cabinet 084にはお気に入りのキッチン小物やインテリア雑貨を並べてみてはいかがでしょうか。棚板の位置も手軽に替えられるので、自由にディスプレイが楽しめます。リビングで使う場合は、季節感のあるイベントをテーマにしたものを集めて飾ると世界観のある仕上がりに。お子さまと一緒に手作りしたものを飾ってもいいですね。   ■余白を作って配置する [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2534,2655"] TOCCO LowShelf 077TOCCO Book Shelfは本の収納に便利なシェルフ。すべての棚に本を並べず一角をディスプレイスペースにしてお気に入りのオブジェを飾ると、圧迫感も軽減され小慣れた感じに。程よく余白を作ることで抜け感が出てディスプレイがより一層引き立ちます。   ■お気に入りのものはいつも近くに 読みかけの本やCD、ポータブルスピーカーなど、頻繁に使うものやお気に入りのものは、そばに置いておきたいですね。PURO Sofaのアームには収納スペースがあるので、写真のように本を立てかけてディスプレイしつつ、いつでも取り出せるようにしておくと便利です。使う場所を考えて収納すると、持ち運ぶ手間もいらず快適に過ごせます。  
自分の好きなものに囲まれた暮らしは心地よいですよね。 こちらからぜひ、おすすめのアイテムをご覧ください →部屋を彩るインテリア

SALA 開放的な暮らしへ

source ブランド第三弾シリーズ「SALA」。 SALAとはイタリア語で広間/応接間、イギリスではサロンと呼ばれる部屋を意味します。節入りのオーク材で造り上げ、端正で親しみのもてるスカンジナビアンスタイルでまとめたSALAのアイテムをレイアウトすれば、そこはまるでサロンのようにくつろげる豊かな空間に。 オークの素朴で温かな表情や色目がお部屋を明るく優しく包み込んでくれるような印象で、特に女性を中心に人気を集めています。今回はそんなSALAの特徴やおすすめアイテムについて、ご案内してまいります。  
■節入りオークの魅力 木目に見られる枝の跡を「節(ふし)」と呼びます。木材は成長の過程において枝を伸ばし、葉を開き、養分を蓄えます。枝は成長とともに大きくなり、幹の中には枝の芯である節が残るというわけです。 この節のかたちや木目・色目などは2つとして同じものは存在しません。そんな自然素材ならではの面白みもまた、SALAの魅力のひとつでもあるのです。   ■脚元の丸棒 SALAはすべてのアイテムの脚部にみられる丸棒が特徴のシリーズです。可愛らしく優しい雰囲気ですよね。この脚元によって全体に親しみやすさが感じられ、カジュアルな印象となっています。ボード類においては床面が見えるのでお掃除がしやすい上に、見た目もすっきりとしているのでお部屋も広く見えます。  

- recommend item -

Side Chair  サイドチェア

[gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2602,2603"]

シリーズ共通のデザイン特徴である丸棒を基本に、シェーカーチェアを思わせる端正な美しさで、どこにおいても様になるチェアです。座面には軽量で丈夫な設計を実現するベルトを使用しており、かけ心地の良さにもこだわりました。カバーリング仕様でお洗濯やクリーニングができ、いつでも清潔な状態を保てます。ダイニングだけでなくデスクチェアなど、シーンを選ばずお使いいただけます。  


Dining Table  ダイニングテーブル [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2468,2635"] 天板下と棚板の間に斜めに渡された「斜交い(はすかい)」の補強により、グラつきが軽減され強度のある構造に。水分や汚れが染み込みにくいウレタン塗装の天板は、程よい艶と優しい木目の落ち着いた雰囲気で、ダイニングルームをパッと明るく開放的な印象にさせてくれます。お手入れが楽で角も丸く、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも安心です。棚板は、何かと散乱しがちなテーブルの上の小物もサッとしまえて便利です。  
Dining Board  ダイニングボード [caption id="attachment_2622" align="alignnone" width="300"]
SALA Dining Boardを見る[/caption] 上棚のガラス引き戸が微かにノスタルジックでラフな印象。さらに中央部分は背板のないオープン仕様となっているため、重くなりがちなダイニングボードの全体の雰囲気を軽快かつスタイリッシュにまとめています。電化製品のコードも裏に通しやすいですね。お気に入りの雑貨や小物をスタイリングしてリビングでお使いいただくのもおすすめです。 引き出しはすべてフルスライドレール付きで、奥に収納したものも難なく見渡せ、ものの出し入れもスムーズです。  
Chest/Board  チェスト/ボード チェスト・ボード類は高さを72cmに統一しているので、リビング、寝室、ドレッサーにと、場所を選ばず用途やシーンに応じて複数のアイテムを組み合わせても、まとまりのあるすっきりした空間に。ダイニングボード同様、引き出しは全てフルスライドレール仕様のためたっぷり収納しても使い勝手がよく、デザイン性にも機能性にも優れています。  
Easy Chair  イージーチェア [caption id="attachment_2624" align="alignnone" width="300"] SALA Easy Chairを見る[/caption] 穏やかな曲線が美しく、天然木ならではの温かみを感じるアームが印象的なイージーチェア。オットマンをセットすれば脚をゆったりと伸ばせて、お一人でまったり過ごせるパーソナルチェアとして使えます。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2592,2593"] 背面も美しく、360度どの角度から眺めても絵になるフォルムです。  
■次回は、SALA 収納特集! 誰もが親しみやすく馴染みやすいナチュラルな雰囲気で、暮らしのそばにそっと寄り添ってくれるSALAの各アイテム。自然と人が集まるリビングダイニングから単身住まいの方のお部屋まで、あらゆる生活空間を広く開放的に感じさせてくれます。 中でもチェスト・ボード類は先ほどもご紹介した通り、高さが統一されていて組み合わせしやすく、物の量や設置するスペースに合わせて上手にレイアウトすることで、雑多なものをすっきりとお片付けできる優れもの。 次回はそんなSALA の収納アイテムにフォーカスをあてたコーディネートをご紹介いたします。ぜひお楽しみに! → SALAの商品を見る  

暮らしに合った生地選び

sourceのチェアやソファはカバーリング仕様となっており、布、PVC(合成皮革)、本革からお選びいただけます。(PURO Arm Chair、Side Chairは張り込みにつき、シートの買い替えが可能です。) どの素材にするか迷われる方も多くいらっしゃいますので、今回は素材別にそれぞれの特徴をご紹介してまいります。  
■布 カラーバリエーション◎ 年中快適 お手入れ簡単 やわらかい肌触りで、同じ色合いでも選ぶ生地によってさまざまな感触が楽しめる布。sourceの布生地にはタオル地のようなソフトな肌触りのものから、サラッとした心地のよいものまで種類も豊富。布は一定の温度を保つので、季節によって温度が大きく左右されることなく年間を通して快適に過ごせます。また適度な摩擦があり、長時間座っていても体がずれたりすることも少ない生地です。掃除機や粘着クリーナーでの簡単な掃除もでき、定期的なお手入れで衛生的に保てます。こまめに水洗いをして(一部ドライクリーニングの生地あり)汚れの付着を防ぐとダニも発生しにくく長持ちします。カジュアルな雰囲気がお好みの方におすすめです。   ■PVC(合成皮革) 防汚性◎ お子さま・ペットも安心 低予算OK 革の質感を手軽に楽しめるPVC(合成皮革)。汚れがついても水拭きや中性洗剤を使って拭き取るだけでいいので、普段のお手入れも楽ちん。短期的には変色もしにくく比較的メンテナンスが簡易なことから、ペットや小さなお子さまがいらっしゃるご家庭に人気です。 革の質感を楽しみたいけど、予算は抑えたいという方におすすめです。   ■本革 耐久性◎ 吸湿性◎ 通気性◎  本革は高級感があり、空間にクラシックな雰囲気をもたらしてくれます。湿気が多くても蒸れにくく、人の体温に合わせてなじむので寒い冬でもあたたかく過ごせます。耐久性も高く、定期的なメンテナンスを続けていけば長く使えます。使い込むほどに風合いが増すので、その経年変化を楽しむのもいいですね。通気性にも優れていますがホコリやダニは吸着しにくく花粉やペットの毛は入り込まないため、アレルギーのある方やペットを飼っている方にもおすすめです。 ただし熱や水には弱いため、直射日光が当たる場所やストーブやヒーターの近くは避け、水などをこぼした場合は固く絞ったタオルですぐに拭き取ると良いでしょう。  
同じ家具でもカバーの素材によって随分印象も変わります。 実際の生地の質感や色もお確かめいただけますので、無料の生地サンプルをぜひご活用ください。(無料生地サンプルは6色までご用意が可能です。) →生地サンプルのお申し込みはこちらから

夏を快適に過ごす小物

梅雨が終わると、気温も上がり暑い夏がやってきます。そんな暑い日でも涼しげな空間を演出してくれるアイテムや、キャンプのようなアウトドアシーンで取り入れたいアイテムなど、この夏を快適に過ごす小物をピックアップしましたのでご紹介します。   リモートワークの相棒に!しっかりと押さえてくれるペーパーウェイト TOCCO ペーパーウェイト 換気をしながらのデスクワーク。書類をしっかりと押さえてくれるTOCCOペーパーウェイトはガラスで丁寧に作られています。デスク周りの無機質になりがちな空間の中にグラスを取り入れると、作業の疲れをそっと癒してくれます。光の差し込む角度によってさまざまな光を放ち、使わないときはオブジェとしてデスク上を彩ります。   やさしい揺らぎを感じられるグラス TOCCO グラス 職人がひとつひとつ手吹きによって作られたグラスは、程よい厚みやゆらぎを感じられます。お水やお茶、ビールや冷酒も美味しく飲めます。口が広いため飲み物としてはもちろん、野菜スティックやアイスクリームを入れて器としても使えます。   場所を選ばず飾れる一輪挿し TOCCO ボトル コンパクトでさりげなく飾れるTOCCOボトルは、一輪挿しにぴったり。口径が細いので、1本のお花でもバランスよく生けることができます。ハーブを水耕栽培してもいいですね。根が出るまでは日陰で管理して、発根後は風通しがよく明るいキッチンに置いて生長を楽しみましょう。   吸水性に優れた今治タオル RESTFOLK タオル 夏に向けて毎日使うタオルを替えてみてはいかがでしょうか。特に夏は汗をかくので、タオルは必需品ですよね。RESTFOLKタオルは、繰り返し洗濯することでふっくらと肌触りもよくなります。吸水性も高く、お肌にも優しいので毎日手放せなくなるほどの心地よさです。   部屋がすっきり片付くバスケット ARUROG バスケット 天然素材のバスケットは通気性もよく、爽やさが感じられます。アラログはラタン(籐)の種類のひとつで、一般的なラタン(籐)よりも頑丈です。リビングで読む本をまとめて収納するなど、テーブルの上が散らかりがちなものもひとまとめにでき、部屋がすっきりと片付きます。   軽量で快適なスリッパ room's スリッパ 靴屋さんが作っているので、外靴のように型崩れもしにくいスリッパ。かかとには弾力性のあるクッション素材が使われているので、足馴染みもよく歩きやすいです。内側はメッシュ生地を使用しているため、蒸れが気になる夏でも快適に過ごせます。   ピクニックやキャンプ、トレッキングなど、アウトドアシーンで大活躍 COMODO ランチョンマット 何度もアウトドアで過ごす方も、ゴミになってしまうような割り箸などの使い捨てのカトラリーも使わなくなりますよね。環境のことも考えると、自然の中で楽しく食事をするにはとっておきのカトラリーを用意したいものです。COMODOのランチョンマットには、ポケットがついているので、かさばりがちなカトラリーもコンパクトにまとまります。持ち運びにも便利です。   [gallery link="file" columns="4" size="medium" ids="2168,2170,2171,2211"] アウトドアシーンでも作業がしやすいエプロン COMODO エプロン 普段使いはもちろん、キャンプやガーデニングのアウトドアシーンにも使えるベーシックなエプロン。スリット入りで動きやすく作業にもぴったり。kidsサイズもあるので、家族とお揃いで着用して家庭菜園を楽しんでもいいですね。 この夏は人混みを避けて、アウトドアで開放感を味わいながら過ごし、おうち時間では、夏でも心地よい小物や光の差し込み方によって多彩な表情を見せてくれるガラス製品で涼を取り入れてみてはいかがでしょうか。 こちらからぜひ、おすすめのアイテムをご覧ください! →夏を快適に過ごす小物 RESTFOLK タオル、ARUROG バスケット、room's スリッパはsource store店頭販売のみとなります。予めご了承ください。    

BIS LDコーディネート特集!

sourceブランド第二弾シリーズ「BIS」について、前回はその特徴や機能性についてご紹介しました。 →前回の記事「BIS アンコールに応えつづける家具」を読む 中でも多くのお客様にご注目いただいているBISの「LD」アイテム。 LDとは前回もご説明しました通り、LivingとDiningの略。リビングとダイニングを兼用のスペースとし、お部屋を広く使うことができるスタイルです。限られたスペースでも、配置・向き・サイズを少し変えただけでお部屋の印象をガラリと変えられるのがBIS LDの最大の魅力。 今回はそんなBIS LDアイテムの様々なパターン展開をご紹介してまいります。
基本のL字型で省スペース [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2088,2242"]   [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2089,2243"] BIS LDの基本的な組み合わせといえば、アームレスソファワンアームソファ(R/L)LDテーブルの3種。 この3つのアイテムさえ揃えておけば、食事から家族とのだんらん、寛ぎの時間、お子様との遊びや学習の時間まで、生活のあらゆるシーンにご使用いただけます。賃貸マンションなど限られたスペースにゆとりを持ちたい方におすすめです。 テーブルには棚板もついているので、テーブルの上が散らかっていても食事の時にさっと片付けられるのが嬉しいポイントですね。 【使用アイテム】 コンパクトな基本形 ❶ LD Table 119 ❷ LD Armless Sofa 126 ❸ LD One Arm Sofa 154R 3人でもゆったりサイズ ❶ LD Table 140 ❷ LD Armless Sofa 147 ❸ LD One Arm Sofa 154R [gallery columns="5" link="file" ids="379,380,375,376,378"] さらに余裕のある間取りでは、ベンチサイドボードをセットでコーディネートすると、一層過ごしやすい空間に仕上がります。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2092,2240"] 【使用アイテム】 ❶ LD Table 140 ❷ LD Armless Sofa 147 ❸ LD One Arm Sofa 154R ❹ Bench 126 ❺ Side Board 140 [gallery link="file" columns="5" ids="368,383"]  
L字から対面スタイルへ。 [gallery size="medium" link="file" ids="2107,2106,2247"] ソファをL字型にした基本形から、テーブルとソファの配置を少し変えるだけで対面スタイルにもなり、簡単に模様替えが出来るんです。間にセンターテーブルを挟めば、リビングやオフィスの商談ルームでも使える印象に早変わり。 【使用アイテム】 ❶ LD Table 140 ❷ LD Armless Sofa 147 ❸ LD One Arm Sofa 154R ❹ Center Table 105 [gallery columns="5" link="file" ids="369"]   [gallery link="file" size="medium" ids="2108,2109,2248"] 対面スタイルはチェアとベンチ、もしくはチェアとアームレスソファといった組み合わせにすると、座る人数を限定せず、こなれた雰囲気が出ます。カバーのカラーも2〜3色取り入れると華やかにまとまります。 【使用アイテム】 ❶ LD Table 154 ❷ Side Chair ❸ Bench 126 ❹ LD Armless Sofa 147 [gallery link="file" columns="5" ids="381,385"]  
キッチンからの目線が重要。 [caption id="attachment_2098" align="alignnone" width="300"] ソファの背もたれが低く、キッチンからでもTVが見やすい![/caption] BISのLDソファはボリューム感のある見た目ではありますが、一般的なリビングソファよりも背もたれが低く設計してあるので、キッチンからリビングのTVを観るときに目線を遮らず、家族とのコミュニケーションも取りやすいです。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2097,2245"] ソファ、テーブル、テレビボードをセットで設置しても、そのスペースは3m角以内に収まるコンパクトさ。LDテーブルもソファ同様、一般的なダイニングテーブルよりも低めのサイズなのでバランスよくセッティングできます。 【使用アイテム】 ❶ LD Table 140 ❷ LD Armless Sofa 147 ❸ LD One Arm Sofa 154R ❹ TV Board 168 ❺ Side Board 140 [gallery columns="5" link="file" ids="1452"]   二人暮らしの方にはこちらのセットがおすすめ。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2099,2244"] ワンアームソファはこのように足を伸ばしても座れるので、大人二人でも余裕がありリラックスできます。こちらではソファをツートンカラーにしてみましたが、カバーを変えるだけでまるで模様替えをしたような気分になれますね。 【使用アイテム】 ❶ Center Table 105 ❷ LD Armless Sofa 126 ❸ LD One Arm Sofa 154R  
大人数でもパターンいろいろ! [gallery link="file" size="medium" ids="2113,2114,2250"] 大人数での使用ももちろん対応可能なBIS LD。 ここで登場したスツールは、テーブル下に収納ができるので、使用人数によって出し入れができ使い勝手の良いアイテムです。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2090,2091"] 【使用アイテム】 ❶ LD Table 140 ❷ LD Armless Sofa 147 ❸ LD One Arm Sofa 154R ❹ Stool ❺ Side Chair ご家庭だけでなく、オフィスシーンでも取り入れやすいのがこのレイアウト。コの字型です。 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2110,2249"] ワンアームソファR/Lを使用したこちらの形であれば、ミーティング時でも適度な距離を保ちながら顔と顔を見合わせられるので、問題もスムーズに解決できそう。 一番コンパクトなLDテーブル119のサイズでも十分な天板の広さです。 【使用アイテム】 ❶ LD Table 119 ❷ LD Armless Sofa 147 ❸ LD One Arm Sofa 154R ❹ LD One Arm Sofa 154L
ワイドな3mベンチ! [caption id="attachment_2102" align="alignnone" width="300"] 大人が4〜5人座れます。[/caption] 最後にご紹介するのが ワンアームソファ(R/L)アームレスソファを横並びにしたレイアウトのこちら。 奥行きがスリムなので動線を妨げにくく、オフィスやお店のエントランス、待合スペースにぴったりです。 [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2103,2246"] アームレスソファの脇にサイドテーブルなどを置いて荷物置き場にしたり、照明・植栽などのディスプレイを楽しめるようなコーディネートにするのもいいですね。 【使用アイテム】 ❶ LD One Arm Sofa 154R ❷ LD One Arm Sofa 154L ❸ LD  Armless  Sofa 147
いかがでしたでしょうか。 LDアイテムはパターンが決まってしまっていると思われがちですが、このように角度や組み合わせを少し変えるだけでバリエーションは一気に増えます。 脚元のコーナーロッキングがデザインのアクセントになり統一感があるため、使う人数やシチュエーションによって自由にレイアウトを変えても、空間がしっくりまとまります。 ご自宅もしくはオフィスの限られたスペースでのコーディネートにお悩みであったり、カバーのカラーなど迷われてる際も、お気軽にお問い合わせください。 →お問い合わせフォームはこちら →BIS LDの商品を見る