21.04.27
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丸テーブルは場所をとる?

連日、気持ちの良い天気が続いていますね。
source storeの植物たちも日光浴をして、日々すくすく育ってくれています。

こんにちは。source storeのSです。
突然ですが皆さん、
ダイニングテーブルといえばまず長方形のイメージが浮かびませんか?
storeでも長方形のテーブルがほとんどですが、今回は店頭でも密かな人気を誇る、丸テーブルをご紹介いたします。

こちらのPURO Circle Dining Table112
見た目にも可愛らしく、多くのお客様にご注目いただいています。

しかしその一方で、
丸テーブルを置きたいけれど、広いスペースが必要なのでは?
というお声も多く聞かれます。

ではここで、
4人で食卓を囲むイメージで、実際にどのくらいのスペースが必要なのか長方形テーブルと丸テーブルを比較してみましょう。

チェアを後ろに引くのに最低限必要なスペースは、テーブル天板の縁から60cm。
そうなるとイラストのように、丸テーブルは長方形のテーブルより広いスペースが必要ということになります。

それでは、チェアを壁に向かって直角ではなく、対角線上に置いてみましょう。


いかがでしょうか。
この配置であれば長方形のサイズよりも奥行きがコンパクトにおさまり、省スペースで設置することが可能です。

丸テーブルは他にも魅力的なポイントがいくつかあります。

会話が弾む
どの席にいてもお互いの顔を見ることができるため、コミュニケーションもとりやすく楽しい時間を過ごせます。

部屋が広く見える
角がなく、抜け感が生まれるため、空間が広く見えます。

やさしい雰囲気
部屋の中のキャビネットやテレビなどの家電のほとんどは四角で角があり、直線のものが多いです。
その中に角のない丸テーブルを置くと、部屋全体がやさしい雰囲気になり、親近感や安らぎを感じます。

どこからでも座れる
座る位置が限定されず、人数が増えても等間隔に座れば違和感なく使えます。

PURO Circle Dining Table112は使い勝手もよく設計されています。



使いやすいサイズ感
4人であれば直径100cmの丸テーブルを目安とされていることが多いですが
PURO丸テーブルの場合は直径が112cmあり、一回り大きいサイズ設計。
目安のサイズよりも約10cm大きいため、大皿料理やお鍋を囲むときにも、天板を広く使えます。
対面する人との距離感も程よく保ちながら、リラックスして食事ができます。

便利な収納スペース付
天板下にある棚板は、ちょっとしたリモコンや新聞などをサッと片付けるのに便利。

メンテナンス要らず
天板は、表面をウレタン樹脂でコーティングした塗装で仕上げられ、
水分に強く、ちょっとした汚れや飲みこぼしをサッと拭き取ることができます。
輪じみにもなりにくく、日常使いしやすいです。
※熱には弱いため、熱いものを直に置くと白く変色してしまうことがあります。熱いものを置く場合には、コースター、ランチョンマット、鍋敷きなどをご使用いただくことをおすすめします。

丸テーブルを置くことで、部屋がおしゃれにまとまるだけでなく、家族が自然と集まれる空間が作れます。
ご家庭はもちろん、オフィスのミーティングスペースにも最適!

ぜひ丸テーブルを取り入れてみてはいかがでしょうか。

→PURO Circle Dining Table112はこちらから