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本店 たたら成形でつくる常滑焼陶芸ワークショップレポート

夏休みも本番を迎え、毎日厳しい暑さが続いていますね。こんにちは。source store本店のWです。8月1日(土)、source store本店では夏休みの思い出作りにぴったりな常滑焼陶芸ワークショップを開催いたしました。その様子をレポートいたします。 ■TOKONAME STORE様をお迎えして初開催!
今回講師は、常滑焼の老舗窯元「山源陶苑」様が運営する体験型ショップ「
TOKONAME STORE」代表の鯉江様にお越しいただきました。source store本店では、初開催となるワークショップです。今回は、お子さまから大人までお楽しみいただける「たたら成形」という技法で、オリジナルのお皿づくりに挑戦していただきました。板状に伸ばした粘土を型に沿わせて成形する「たたら成形」は、初めての方やお子さまでも挑戦しやすい技法です。器づくりの工程や常滑焼の魅力についても、丁寧に教えていただきました。愛知県常滑市では、子どもたちが自分で作った世界に一つだけのお茶碗を使って学校給食を食べるという取り組みも実施されているそうです。地元・常滑焼の文化や伝統を学び、愛着を育むために行われている地域ぐるみの活動もお話しくださいました。 TOKONAME STORE様の公式Instagram ■ワークショップスタート!
まずは板状に伸ばした粘土を切るところから制作が始まります。 板状になった粘土は想像以上に力が必要で、お子様たちも一生懸命粘土を切り分けていました。  
お申込みの際に選んでいただきましたカレー皿・お茶碗・スープカップの型に合わせて形を整えていきます。口元の厚みが均一になるよう、抑えすぎないように慎重に形を整えていきます。 器の形ができたら、器の底にある足の部分(高台)を接着しながら少しずつ仕上げていきます。  
高台にもそれぞれの個性が光ります!3本足にしたり、小さな丸を並べたりと、思い思いのアイデアが形になっていく様子が、見ていてわくわくしました。 そのあとは、それぞれの個性豊かな模様付けで自分だけの器を仕上げていきます。  
たくさんのスタンプやクッキー型の中から好きなものを選び、思い思いにデザインを施していきます。 迷いなくスピーディーに次々とスタンプを押していき、模様を刻んだり、モチーフを添えたりするお子さまたちの自由な発想に、思わず見入ってしまいました。  
一方で、大人の皆様は「どんな模様にしようかな」とじっくり考えながら、バランスや配置にもこだわり、それぞれの個性あふれる作品を丁寧に仕上げられていました。親子で相談しながら制作したり、お互いの作品を見せ合ったりと、会場は終始笑顔あふれる和やかな雰囲気に包まれていました。 型から外したら、内側には好きな言葉やモチーフを手書きやスタンプで表現して出来上がりです! 全6色( 白 ・ 桃 ・ 黄 ・ 緑 ・ 蒼 ・ 飴 )から選んでいただき、作品のイラストや文字を記入していただきました。完成した作品は、このあと窯で焼き上げられます。 楽しかった!と笑顔で話してくださるお子さまの姿もとても印象的でした。仕上がったら、お茶菓子を囲みながら達成感あふれる和やかな時間を過ごしていただきました。 ものが出来上がる工程を知ってほしいというお母さまの想いでご参加くださった親子や、ものづくり好きなお子さんのために初めて親子でのワークショップへ足を運んでくださったご家族など、それぞれの想いがつまった温かい時間となりました。 このワークショップが、ご参加いただいた皆様の夏休みの思い出のひとつとなっていましたら幸いです。焼き上がった作品がお手元に届くまで、どうぞ楽しみにお待ちください。
改めまして、ご参加いただいた皆様、楽しい時間をありがとうございました。そして丁寧にご指導くださったTOKONAME STOREの鯉江様、誠にありがとうございました。自分の手で作り上げた器を、これからの暮らしの中で末永くご愛用いただけましたら幸いです。source storeでは、今後も暮らしをより楽しんでいただけるイベントやワークショップを企画しております。次回の開催も、どうぞお楽しみに。

酷暑を心地よく過ごす暮らしの工夫

今年も厳しい暑さが続いています。朝から強い日差しが照りつけ、外へ出るだけで体力を奪われるような日も増えてきました。近年は、これまで以上に気温の高い日が続き、家で過ごす時間をより快適にしたいと感じる方も多いのではないでしょうか。 もちろん、エアコンや水分補給などの熱中症対策は欠かせません。しかし、それだけではなく、家具や過ごし方を少し工夫するだけでも、おうち時間はもっと心地よくなります。 今回は、以前にご提案した『抜け感のある涼感レイアウト』に引き続き、暑さと上手に付き合いながら、この夏を快適に過ごすための暮らしの工夫をご紹介します。 ■「酷暑日」が生まれた夏
近年、「猛暑日」という言葉を耳にする機会が増えました。しかし、それを上回るような記録的な暑さが続くようになり、2026年からは最高気温40℃以上の日を表す新たな言葉として「酷暑日」が設けられました。 酷暑を心地よく過ごす暮らしの工夫 夏日・真夏日・猛暑日・酷暑日の違い • 夏日:最高気温25℃以上 • 真夏日:最高気温30℃以上 • 猛暑日:最高気温35℃以上(2007年制定) • 酷暑日:最高気温40℃以上(2026年新設) 「猛暑日」だけでは表現しきれないほどの暑さが当たり前になりつつある今、外出時の暑さ対策だけでなく、家の中でどのように心地よく過ごすかも、これからの暮らしでは大切なポイントになりそうです。 暑さを我慢するのではなく、暑さと上手に付き合うこと。そんな視点から、おうち時間を豊かにするアイデアをご紹介していきます。 ■足を伸ばして、ゆったりくつろぐ
暑い日は、少し動くだけでも疲れを感じやすくなります。そんな日は、ソファに腰掛けて足を伸ばし、体をゆっくり休ませる時間をつくってみませんか。 オットマンは、ソファと組み合わせて使うことで、座面がフラットに近づき、まるでベッドの上でくつろいでいるかのような開放感を味わえます。足を少し高く上げることで、一日の終わりに重く感じがちな下半身の緊張がスッとほぐれ、心身ともに深いリラックス状態へと導かれます。読書や映画鑑賞はもちろん、何もせずぼんやり過ごす時間も心地よく感じられます。 【PURO オットマン】 PURO オットマン 木の温もりを感じるPUROシリーズのオットマン。無垢材ならではの力強い木目としっとりとした質感が、お部屋に落ち着きを与えてくれます。イージーチェアと組み合わせれば、足をゆったり伸ばして過ごす贅沢な時間を楽しめます。

オットマン PURO/プーロはこちらから

【BIS オットマン】 BIS オットマン コンパクトで取り入れやすいサイズ感が魅力のBISシリーズのオットマン。移動がしやすく、リビングのどこへでも軽やかに持ち運べます。ソファの足置きとしてはもちろん、来客時のスツールや、ちょっとした荷物を置くスペースとしても活躍してくれる万能なアイテムです。

オットマン BIS/ビスはこちらから

■一人掛けソファで、自分だけの時間を楽しむ
家族と過ごす時間も大切ですが、ときには一人でゆっくり過ごす時間も必要です。好きな本を読んだり、音楽を聴いたり、冷たいドリンクを片手にぼんやり外を眺めたり。一人掛けソファは、そんな「自分だけの時間」をより豊かにしてくれます。 【PURO イージーチェア】 PURO イージーチェア 身体を預けた瞬間にホッとするような、緩やかな傾斜が特徴のイージーチェア。厚みのあるクッションが体をやさしく包み込み、長時間座っていても疲れを感じさせません。オットマンとセットで使えば、まるで自分だけの小さなリビング空間が完成します。

イージーチェア BN PURO/プーロはこちらから

【BIS ソファ072】 BIS ソファ072 低めの座面設計と、体をしっかりと、かつやさしく支えてくれるクッションが特徴の一人掛けソファ。お部屋に置いたときも圧迫感が少なく、限られたスペースでもすっきりと収まります。リビングの一角を、読書や思考に没頭できる「自分だけのリラックススペース」へと変えてくれます。

ソファ 072 BIS/ビスはこちらから

■思わずお昼寝したくなるソファ
夏は冷房の効いた部屋で、ついウトウトしてしまうこともあります。そんな「予定のない休日」も、この季節ならではの贅沢な過ごし方かもしれません。 【TOCCO ワンアームソファ160】 TOCCO ワンアームソファ160 片側にひじ掛けがないワンアームタイプは、座面を広く使えるため、足を伸ばしてくつろぐのにぴったり。160cmのサイズは、一人で横になるのにちょうどよく、映画を見ながらそのまま寝転んだり、お昼寝を楽しんだりと、思い思いの時間を過ごすことができます。木製フレームの軽やかなデザインは、暑い季節でも圧迫感を感じさせず、見た目にも涼しげな印象を与えてくれます。 また、酷暑の時期は天然素材が快適です。TOCCO定番カラーのD1帆布は、コットン100%で吸湿性も高く、薄着や素肌で触れても心地よく過ごせます。

ワンアームソファ 160R TOCCO/トッコはこちらから

■香り豊かなお茶で、ほっとひと息
お気に入りの家具でくつろぐ時間に、香り豊かなお茶があれば、その時間はさらに心地よいものになります。source store本店・青山店では、鹿児島の日本茶専門店「すすむ屋茶店」のくきほうじ茶を販売しております。 くきほうじ茶 新芽の茎だけをじっくり焙煎したくきほうじ茶は、香ばしい香りと上品な甘みが特長。後味はすっきりとしていて、暑い季節にも飲みやすい一杯です。 お気に入りのソファに腰掛けながら、ほっとひと息。そんな穏やかな時間が、暑さで疲れた心と体をやさしく整えてくれます。
今年の夏も、厳しい暑さが続きそうです。だからこそ、無理に頑張りすぎず、ときにはゆっくり休むことも大切です。 お気に入りの場所でくつろぎ、好きなお茶を飲みながら、何もしない時間を楽しむ。 そんな穏やかなひとときが、暑さで疲れた心と体をやさしく整えてくれます。「今日は少し早く帰って、家でゆっくり過ごそう。」このブログが、そんなきっかけになれば嬉しく思います。

青山店 和菓子作りワークショップレポート

猛暑が続き、本格的な夏がやってきましたね。こんにちは。source storeのSです。青山店では夏休みの思い出作りに、日本文化の奥行きを体験できる和菓子作りワークショップを開催しました。ワークショップの様子、レポートいたします。 ■講師は「和菓子教室かぶき」主宰の佐藤様
[gallery link="file" columns="2" size="full" ids="20210,20211"] 10年以上、季節ごとのテーマに合わせた和菓子作りを中心に、お子様から海外の方まで幅広いお客様へワークショップを開催されている「和菓子教室かぶき」主宰の佐藤様。和菓子は単なる甘味ではなく、日本文化の要素がたっぷり重なった存在。そんな和菓子をもっと身近に感じていただきたいという強い気持ちを持って活動されております。佐藤様がInstagramでご紹介されているのは、上品で風情のある和菓子。果物や野菜モチーフの和菓子は質感まで作り込まれており、本物と見間違えてしまうほど再現度が高く、食べるのをためらってしまう愛らしさ。ぜひ青山店のお客様にも繊細な和菓子作りをご体感していただきたいと思い、佐藤様に出張レッスンをお願いしましたら快くお引き受けくださいました。 佐藤様はご自宅でのレッスンも定期的に開催されております。単発でもご参加できますので、ぜひチェックしてください。
和菓子教室かぶき様の公式Instagram   ■レッスンスタート
和菓子 ワークショップ まずは和菓子の材料について学びました。和菓子は、お米や小豆を代表する豆類など身近な食材で作られているので親しみやすいですね。今回のレッスンでは、夏らしい「ひまわり」と「すいか」の和菓子作りを体験していただきました。   和菓子 ワークショップ 佐藤様が工程ごとに作り上げるお手本をご覧いただきながら、ご参加者様にも実際に手を動かしながら成形していただきました。美しく仕上げるためには、空気に触れる時間を短くしながら、工程ごとに成形していくのがポイント。力加減も難しいのですが、佐藤様は、素早く仕上げられるように様々な道具もご用意してくださいました。   和菓子 ワークショップ まずは「ひまわり」の和菓子作り体験からスタート。練り切りの技法は、白あんベースの生地を使って、季節の花や風物を立体的・繊細に表現するための和菓子の成形技術。 花びらを自然の色に見せるために、単色ではなく色を足してやわらかくぼかすことで、日本らしい静けさを表現していきます。   和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ 練り切りの生地を布巾で包み、絞り口を中心に花びらのような形に整えていきます。布のしわでやわらかい表情が表現できますね。最後に型抜きで作った葉っぱをつけたらできあがり!   和菓子作り ワークショップ 続いて「すいか」の和菓子作り。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="20219,20220"] 個性あふれる「すいか」のしま模様。繊細な作業が続きます。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="20221,20230"] 和菓子 ワークショップ 生地を包み、手のひらほどの可愛らしいすいかが完成しました。   和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ 和菓子 ワークショップ そしていよいよ、すいか割り!糸を交差させてスパッと切り、断面がキレイに見えた瞬間、歓声が上がりました。最後はゴマですいかの種を表現して出来上がりです。夏休みの開催でしたので、たくさんのお子様にもご参加いただき終始和やかな雰囲気となりました。お料理好きやクッキングが得意なご参加者様も多く、手先の器用な方が集まり、どなたも美しく仕上げていらっしゃいました。   ■レッスン後のティータイム
[gallery link="file" columns="2" size="full" ids="20224,20225"]   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="20227,20228"] 和菓子 ワークショップ 食べるのが惜しくなるほどの愛らしい和菓子。しばらく眺めて撮影タイム。できたての和菓子は、食感がやわらかく、ふんわりとした香りと上品な甘みを感じます。   琥珀糖 ワークショップ 佐藤様からはお土産として、手作りの琥珀糖もご用意してくださいました。かわいいひまわりモチーフにご参加者様も大喜び!心のこもったご配慮に、あたたかい気持ちになりました。佐藤様、ありがとうございます!   和菓子 ワークショップ ご参加者様の皆様、楽しい時間をありがとうございます。繊細な工程が長時間続きましたが、ご参加者様の高い集中力に感心いたしました。穏やかでやさしいお客様に恵まれ、心安らぐひとときとなりました。講師の佐藤様も丁寧に教えてくださりありがとうございます。 手仕事の面白さや季節感を学べ、四季の花で日本の美意識に触れられる和菓子。佐藤様がオリジナルレシピもご用意してくださったので、ぜひご自宅でも和菓子作りに挑戦していただけましたら嬉しいです。 今後もワークショップやPOPUPも企画しておりますので、どうぞお楽しみにお待ちください。

暑い夏を乗り切るクラフトコーラレシピ

日差しが強くなり、本格的な夏の訪れを感じる季節となってきましたね。 こんにちは。source storeのSです。 暑い日には、冷たい飲み物を片手に、 お家でゆっくりとされる方も多いのではないでしょうか。 そんなおうち時間には、見た目にも涼しさを感じられ、作っているときも飲んでいるときも楽しめる”クラフトコーラ”作りはいかがでしょうか。 自分で作ったコーラを夏らしいインテリア雑貨でコーディネートし、涼しく心休まる休日を送りましょう。 今回は、スパイスの香りを楽しめる「クラフトコーラ」のレシピと、夏におすすめのインテリア雑貨をご紹介します。

■夏のひとときに楽しみたいクラフトコーラ


コーラフロート クラフトコーラとは、レモンや生姜と、シナモンやカルダモンなどのスパイスを使って作るコーラシロップのことです。 手作りなので使用する材料を自分で選ぶことができ、シナモンやクローブ、カルダモンなどのスパイスと柑橘類を使い、自分好みの味わいを楽しめさらに、保存料や着色料、人工香料を使用しない無添加のクラフトコーラを作ることができます。コーラフロートにして暑い夏を乗り越えるのもいいですよね。夏休みにお子様と楽しんだり、休日の癒し時間のお供としてもおすすめです。

■クラフトコーラの材料紹介


今回使用する材料はこちらです。 スパイスは見た目にも美しく、並べているだけでどこか特別感がありますよね。 クラフトコーラ_スパイス ・ 水 ................................ 200ml~300ml ・ レモン ........................... 0.5g (輪切り) ・ きび砂糖 ........................ 100g~150g A シナモンスティック(カシア) ... 3g A クローブ ......................... 1g A カルダモン ..................... 0.5g A コリアンダー ................... 4g A スターアニス(八角) ........... 1.5g ・ 生姜 .............................. 15g (薄切り) ・ 炭酸水 .......................... 200ml ※コーラフロートをご希望の方はアイスをご準備ください。 【スパイスの特徴】 シナモンは日本では古くから 桂皮(けいひ) として親しまれ、お腹にやさしい食材として暮らしに取り入れられてきました。 クローブは、ヨーロッパで寒い季節のホットワインや焼き菓子に欠かせない、冬の定番スパイスとして古くから親しまれています。 冬のイメージが強いスパイスですが、冷房の効いた夏にも飲み物やお料理によく合い、季節を問わず楽しめます。 また、生姜もまた古くから体を温める食材として親しまれてきたと言われています。

■クラフトコーラを作る


グラスいっぱいの氷にレモンスライスを添えると、見た目も涼しげになります。
*レシピ・買い物リストを保存する* お買い物前にお買い物リストを保存して、ぜひご自宅でクラフトコーラづくりを楽しんでみてください。 ① 初めの準備
輪切りレモン シナモン
生姜を薄切りにレモンを輪切りにします。また、シナモンスティックは半分に折りましょう。 小鍋に “ A ”の材料を入れ、弱火で1-2分軽く炒めて香りを引き出します。 ② シロップを煮る
シロップ_煮込み前 シロップ_煮込み後
炒めたスパイスの入った鍋に200 ml 水を加えて火をつけ、100 g のきび砂糖が溶けるまで加熱します。生姜と レモンを加えて中火で10分煮詰めます。シロップが黄色から濃い茶色に変わり、レモンがくたくたになったら完成です。色が薄い場合は追加で数分煮込んでください。 ③ 冷ます 火を止めて、そのまま常温まで約30分冷まします。 ④濾す 茶こしやガーゼを使ってスパイスとレモンを取り除き、スパイスシロップだけを瓶に移します。 ⑤ 炭酸水で割る グラスにシロップを大さじ2杯入れ、冷えた200 ml ほどの炭酸水を注いでよく混ぜます。氷や輪切りレモンを入れても美味しくお楽しみいただけます。

■夏を涼やかに過ごすインテリア雑貨の工夫


夏のくつろぎ時間では、視覚的な涼しさを取り入れることも大切です。 これは「プラセボ効果」の一つとも考えられ、青や白といった涼しげな色合いや、氷・水などを連想させるデザインを見ることで、脳が「涼しい」と感じやすくなり、体感温度が少し下がったように感じることがあります。透明ガラスは、涼やかな印象を与え、見ているだけで涼しくしてくれます。また、明るい色味の木製アイテムは爽やかな雰囲気をだし、自然素材のインテリア雑貨に触れると癒しの効果もあります。 さらに、お部屋にグリーンやリネン素材を取り入れることで、風が通り抜けるような涼しさを感じられる空間づくりができます。 syuro_kitchencloth_7 完成したクラフトコーラをガラスのコップに注ぎ、木製トレーにリネンの布やコースターを敷き、クラフトコーラをのせてみましょう。 ガラスのコップにできる水滴や氷の音を楽しみながら、さらに小さなグリーンやフラワーベースを飾り、涼やかな空間を楽しむことができます。 ラウンドトレー  

■涼しさを感じるおすすめアイテム


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【ke-shiki】 オカモチ 木製持ち運び収納

  取っ手が二股に分かれ安定して持ち運びができるオカモチ。デスクからリビングに移動する際に小物をまとめたり、コーヒーセットやお茶セットを入れても便利です。
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【ke-shiki】モテナシ スクエア 木製 お盆

  オカモチの蓋にもなるスクエアトレー。Sサイズはお香やアクセサリーなど細かい物をまとめ飾ることができます。Mサイズは朝食やドリンクを運ぶ時に適したサイズです。
stacking tray round

【ke-shiki】 モテナシ ラウンド 木製お盆

  サクラ材のラウンドトレー。きめ細かな木肌と軽やかな質感が夏にぴったり。使うほどに色が深まり艶が増す経年変化も魅力。真鍮の脚で湿気から守り、夏のキッチンで活躍します。
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【ke-shiki】モテナシ トライアングル 木製お盆

  淡いブラウン色のクルミ材のトライアングルトレー。波打つ木目が特徴です。真鍮の脚の高さ出しと指に沿った持ち手が使いやすく、ドリンクを運ぶのに最適なサイズです。
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【木村硝子店】ワサビ 薄口タンブラー

  飾り気のない素朴なデザインが、食卓の景色を静かに整えます。縦長のシルエットはたっぷり飲み物が入り、薄口で飲み心地もよく、暑い夏に活躍します。
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【木村硝子店】ソバ 薄口グラス

  広い口と涼しげなフォルムが夏にぴったり。和のそば猪口を思わせるシンプルなデザインは、冷たいドリンクから前菜、デザートまで活躍します。
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【SyuRo】キッチンクロス

  静岡県浜松で織られたリネン100%。使い込んだようなくたっとした柔らかな風合いが使い始めから感じられます。器に合わせたカラーで、夏の食卓に涼しさと静かな美しさを添える一枚です。
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【SyuRo】丸缶 ブリキ

 

職人さんが一つ一つ手作業で作ったブリキのケース。さわやかなシルバーカラーから、使うと経年変化でアンティークのような深い風合いへ変わっていきます。コーヒー豆や紅茶、小物をすっきり収納できます。


クラフトコーラは、作る時間も味わう時間も楽しめる夏にぴったりのドリンクです。 ガラスや木材などの自然素材を取り入れたインテリア雑貨と組み合わせることで、より涼やかで心地よい空間を演出できます。 お気に入りのソファで読書をしながらクラフトコーラを楽しんだり、家族や友人とコーラフロートを食べながらおしゃべりしたり夏ならではのひとときを楽しんでみてください。

令和8年熊本地震による配送遅延のお知らせ

いつもsource store両店、ならびにsource公式オンラインショップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 2026年7月28日に熊本県を中心に発生した地震により、被災された皆さまならびに関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

現在、地震の影響により、一部地域においてお荷物のお届けに遅れが生じております。 また、熊本県につきましては、配送会社様による集荷・配達が停止しております。詳細および最新情報につきましては、各配送会社様のホームページにてご確認をお願いいたします。

佐川急便:https://www.sagawa-exp.co.jp/ アートセッティングデリバリー:https://www.008008.jp/

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

source公式オンラインショップ

抜け感のある涼感レイアウト

暑い日が続く夏、少しでもお部屋で心地よく過ごしたいと感じる方も多いのではないでしょうか。 そんなときは、エアコンの温度を下げるだけでなく、インテリアを見直してみるのも一つの方法です。家具の高さや配置、素材、色使いを少し意識するだけで、お部屋はぐっと軽やかで涼しげな印象へと変わります。 そこで今回は、インテリアでよく耳にする「抜け感」をテーマに、夏を心地よく過ごすためのレイアウトのポイントをご紹介します。 「抜け感」とは、空間にゆとりや奥行きを感じさせること。 広い部屋だけがつくれるものではありません。家具の高さや配置、素材を少し工夫することで、視線が自然と奥へ抜け、圧迫感の少ない軽やかな空間を演出できます。冷たくなりすぎず、生活感を消しすぎない。それでいて、どこか涼しさを感じられる。そんな"ちょうどいい心地よさ"が、抜け感のある空間です。 今回は、夏らしい軽やかな暮らしをつくるためのポイントを、sourceの家具とともにご紹介します。 ■床を見せて、空間を軽やかに
家具は床に近いほど重たく見え、反対に脚のある家具は床が見える面積が増えるため、視覚的な圧迫感を抑えてくれます。もちろん、お部屋そのものが広くなるわけではありません。しかし、床が続いて見えることで視線が自然と奥まで抜け、実際の広さ以上に開放感を感じられます。 また、床が広く見えることで空間全体に余白が生まれ、見た目にも軽やかで涼しげな印象に。夏のインテリアでは、この「視覚的な軽さ」が心地よさにつながります。 【ATTIVO/アティーボ チェア】 抜け感レイアウト 細身のスチール脚が印象的なATTIVOチェアは、木の温もりと軽快さを兼ね備えたスタイリッシュなデザイン。足元に余白が生まれることで、ダイニング全体をすっきりと見せ、軽やかな空間を演出します。
チェア ATTIVO/アティーボはこちら 【STECCATO/ステッカート サイドボード】 抜け感レイアウト シャープな脚部が無垢材の重厚な本体を軽やかに支え、収納家具でありながら圧迫感を感じさせないデザインです。視線が床まで抜けることで、お部屋に広がりを感じられ、 日本の木工技術が生み出す美しい佇まいも、より際立ちます。 サイドボード STECCATO/ステッカートはこちら ■視線の抜けを意識した家具選び
抜け感は、家具そのものだけでなく「どこまで見渡せるか」も大切なポイントです。視線を遮りにくい家具を選ぶことで、部屋全体につながりが生まれ、開放感のある空間になります。 視線が奥まで抜けることで、実際の広さ以上にゆとりを感じられ、夏らしい涼やかな印象も演出できます。 ① 背の低い家具を選ぶ 背の高い家具で空間を区切ると、視線が途切れてしまい、部屋が細かく分かれて見えます。一方で、低めの家具を選ぶと視線が自然につながり、リビング全体が広く感じられます。 【PURO/プーロ サイドボード】 抜け感レイアウト サイドボードは壁際だけでなく、リビングとダイニングの間に置くことで、収納を確保しながら空間をゆるやかに仕切る間仕切り家具としても活躍します。ソファと背中合わせに配置しても視線を遮りにくく、圧迫感を抑えながら空間にメリハリを生み出してくれます。 サイドボード 162 PURO/プーロはこちら 【BIS/ビス LDソファ】 抜け感レイアウト BIS LDソファは、背もたれの高さを約65cmに抑えたローバックデザイン。視線を遮りにくいため、リビングとダイニングを自然につなげてくれます。家族それぞれが違うことをしていても自然と同じ空間を共有できる、そんな居心地の良さも魅力です。 LDソファ BIS/ビスはこちら ② 背面が抜けた家具を取り入れる 背板のないシェルフやオープンタイプの収納は、視線を遮りにくく、自然と光が抜けて収納している物も明るく照らしてくれます。収納としての役割を果たしながらも圧迫感が少なく、風が通り抜けるような軽やかな印象を演出してくれます。 【SALA/サラ ダイニングボード】 抜け感レイアウト 背板のないオープンなデザインは、収納力を備えながらも視線が抜けるため、お部屋に開放感を与えてくれます。お気に入りの食器や雑貨、植物を飾れば、見せる収納として楽しめるだけでなく、窓の近くに設置しても光を遮らず、光や視線が通り抜けることで、空間全体がより軽やかな印象に。 ダイニングボード SALA/サラはこちら ■素材で夏らしい軽やかさをつくる
抜け感レイアウト 家具そのものを買い替えなくても、素材を意識するだけで空間の印象は変わります。特にラタンやリネン、明るい木目などの自然素材は、夏らしい爽やかな雰囲気を演出してくれます。例えば、リネンのような素材は、光をやわらかく取り込み、風に揺れる姿からも軽やかさを感じさせてくれます。カーテンなど面積の広いアイテムに取り入れることで、お部屋全体をやさしく涼しげな印象に。

また、自然素材ならではの素朴な表情や軽やかな質感は、光や風を身近に感じさせ、見た目にも心地よい涼しさを演出してくれます。家具やファブリックに季節を感じる素材を取り入れて、夏らしい空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【TORCERE/トルチェーレ サイドチェアラタン】 抜け感レイアウト 背もたれにラタンを使用したTORCEREのサイドチェアは、光をやわらかく通し、見た目にも軽快な印象を与えてくれます。ラタンならではのさらりとした質感と、自然素材の素朴な風合いは、暑い季節にも軽やかで涼しげな印象に。木製家具との相性も良く、ダイニングに季節感を取り入れたい方にもおすすめです。 サイドチェアラタン TORCERE/トルチェーレはこちら ■色とグリーンで、季節感を添える
抜け感レイアウト 夏になると、私たちは自然と青や緑に惹かれることがあります。 青は海や空を連想させる寒色で、見た目にも涼しさを感じやすい色です。また、寒色系は視覚的に遠くへ見える「後退色」とも呼ばれ、空間に広がりを感じさせる効果があると言われています。 一方、植物の緑は自然を感じさせ、空間に爽やかな印象を与えてくれます。クッションカバーをブルー系に替えたり、小さな観葉植物をサイドテーブルに飾ったりするだけで、お部屋はぐっと夏らしい表情になります。 色やグリーンを上手に取り入れることで、視覚的にも清涼感が生まれ、暑い季節でも心地よく過ごせる空間づくりにつながります。 ■「余白」をつくることで、暮らしはもっと心地よくなる
抜け感レイアウト 「抜け感」と聞くと、何も置かない部屋をイメージするかもしれません。しかし、本当に心地よい空間とは、必要なものだけが心地よく収まっている状態です。 夏は特に、ブランケットやクッションを少し減らしたり、ディスプレイを季節に合わせて見直したりするだけでも、お部屋の印象は変わります。まずは「少しだけ引く」ことで余白をつくり、空間にゆとりを生み出してみましょう。 さらに、より開放感を演出したい場合は、鏡を取り入れるのもおすすめです。鏡は光や景色を映し込み、空間に奥行きを感じさせるため、視線が自然と広がります。窓の近くやお気に入りの家具の上に飾れば、光を取り込みながら、お部屋をより明るく開放的な印象にしてくれます。 「何かを足す」のではなく、「少しだけ引いてみる」。 そんな視点を大切にしながら、必要に応じて鏡のようなアイテムを取り入れることで、より心地よく、夏らしい抜け感のある空間を楽しむことができます。  
抜け感のある空間づくりは、決して難しいことではありません。 涼しさは、エアコンの温度だけで決まるものではありません。視線の抜け方や家具の配置、素材や色の選び方など、インテリアを少し工夫することで、お部屋を軽やかで心地よい印象に整えることができます。 床が見える家具を選ぶこと。視線の抜けを意識した家具を取り入れること。自然素材や季節を感じる色を取り入れること。そして、少しだけ余白をつくること。 こうした小さな工夫の積み重ねが、夏の暮らしに心地よい涼感をもたらしてくれます。 この夏は、家具の配置やレイアウトを少し見直しながら、ご自身らしい「抜け感」のある空間づくりを楽しんでみてください。