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【特集】新しく生まれ変わったSTECCATOのご紹介

思わず何度も撫でたくなるような、極上の手触り。ふと手を置いたとき、チェアを引いたとき、そんな日常の何気ない瞬間に、さらさらとした木の心地よさを実感していただけるはずです。今回ご紹介するのは、sourceが自信を持って送り出す「STECCATO/ステッカート」です。 2023年に販売開始後、材料の安定供給という課題を乗り越え、デザインやコンセプトはそのままに木材を変更してリニューアル。2025年12月より、待望の新仕様での販売がスタートしました。デザインの美学、職人の矜持、そして使い手に寄り添う機能性はそのままにブラッシュアップされたSTECCATOをあらためてご案内いたします。 ■守られる安心感と、「剣」の対比
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ソファ 168/ウォールナット 「STECCATO(ステッカート)」とは、イタリア語で「囲い」を意味します。 その名の通り、このシリーズの大きな特徴は、無垢の板に囲われたようなデザインにあります。重厚感のある贅沢なフレームが、空間にしっかりとした印象を与え、家族のくらしを優しく包み込みますsteccato2 左:ラウンジチェア/ブラックチェリー 右上:サークルダイニングテーブル 112/オーク 右下:サイドボード 150/ウォールナット その「囲い」を支えるのは、「」のような形状をしたスタイリッシュでフラットな脚部です。どっしりと構えた本体と、それを軽やかに、かつ鋭く支えるスマートな脚の組み合わせは、空間に軽快なリズムを生み出し、他に類を見ないユニークな佇まいを実現しています。どの角度から眺めても美しく上品な姿は、日本国内工場の精密な木工技術があってこそ成し得たものです。 ■強さと美しさを両立させる職人の知恵と極上の仕上げ
steccato3 サークルコーヒーテーブル/ウォールナット 職人は原木の状態から、節や木目を読み取り、どこに使えば美しく強く仕上がるのかを厳密に見極めます。天板にはその木が持つ最も美しい木目がくるように計算して贅沢に配置されています。構造を支える脚などのパーツには、たとえ美しい節であっても強さを損なわないよう使用を避けるといった、緻密な計算が一生ものの耐久性を支えています。節が目立つ部分は、強度に影響のない箇所へ回すなど、素材を無駄にしない工夫も職人の腕の見せ所です。 steccato4 ダイニングテーブル 168/ブラックチェリー また、手作業で何度も何度も丁寧に研磨を重ねることで、無垢材ならではのしっとりとした質感と、凹凸のないさらさらとした極上の肌触りを実現しました。オイルを浸透させて仕上げた後の丁寧な磨き上げ工程により、深みのある自然で上品な艶が生まれます。チェアを引く手が触れるたびに、自然素材が持つ確かな温もりを指先で感じていただけるはずです。 ■時間と共に風合いが増す3種の銘木
steccato5a 左:オーク 右上:ブラックチェリー 右下:ウォールナット STECCATOの主材は、個性豊かな3種類の銘木からお選びいただけます。虎斑(とらふ)と呼ばれる豊かな木目を持ち、硬くて傷に強いオークは、和洋どちらのテイストにも馴染み、飽きのこない美しさを保ちます。ほどよい赤みが美しいブラックチェリーは、使うほどに艶が増し、深みと温かみのある表情へと変化していくのが魅力です。そして流れるような木目を持つウォールナットは、空間を一気に引き締め、室内の雰囲気を格上げしてくれます。 ■くらしを彩る、レイアウト
【ダイニング/ブラックチェリー】 ほどよい赤みを持つブラックチェリーは、使い込むほどに艶が増し、深みのある色合いへと美しく変化するのが魅力です。ダイニングテーブルは木材を贅沢に使い、豊かな木目の表情を楽しめるデザインです。天板下には収納棚を備え、リモコンなどを収めることで卓上を常に綺麗に保てます。角は丸く削り出しているため、手触りが柔らかく安全面にも配慮されています。 チェアの座面には、フェザーとシリコン綿による柔らかさとウレタンフォームによる安定感を組み合わせ、ソファのような深い安らぎを実現しました。 steccato6a サイドボード 150ダイニングテーブル 168ベンチ 148サイドチェアアームチェア/すべてブラックチェリー 【ダイニング/オーク】 オーク材による、温もりあふれる円形ダイニングの情景です 。虎斑(とらふ)と呼ばれる豊かな木目を持ち、硬くて傷に強いオークは、和洋どちらの空間にも美しく調和します 。人気のサークルダイニングテーブルが新しくラインナップに加わり、ダイニングセットのバリエーションが増えました。ソファのように身体を包み込む座り心地のチェアが、団らんの時間を上質な寛ぎへと変えてくれます。独創的な「囲い」と剣のような脚のデザインが、日常を上品に彩る一生ものの一組です。 steccato6b サークルダイニングテーブルサイドチェアアームチェア/すべてオーク 【リビング/ウォールナット】 流れるような木目を持つウォールナットが、空間を一気に引き締め、室内の雰囲気を格上げします。STECCATOを象徴する無垢材の「囲い」が美しいソファは、どの角度から見ても上品な佇まいです。フェザーを使用したボリューム感のあるクッションが、優しく身体を包み込みます。テレビボードは、幅1196mm~2396mmの範囲で10mm単位でのサイズオーダーが可能なため、お部屋に無駄なくフィットし、心地よく整った理想のリビングレイアウトを叶えます。 steccato7a ソファ 168ラウンジチェアサークルコーヒーテーブル 091テレビボード 190/すべてウォールナット 【リビング/ブラックチェリー】 温かみのあるほどよい赤みが特徴のブラックチェリーは、使い込むほどに艶を増し、深みのある琥珀色へと変化していく過程を楽しめます。STECCATOを象徴する無垢材で囲まれた贅沢なソファフレームは、木の重厚感と美しさを際立たせ、空間に落ち着いた印象を与えます。キュリオケースが空間を華やかに彩り、家族が集まる空間を演出します。 steccato7b ソファ 189サークルコーヒーテーブル 091キュリオケース 059/すべてブラックチェリー 【大切なコレクションに光を当てる「キュリオケース 059」】 source初のアイテムとなるキュリオケースは、ワイングラスやオブジェのコレクションにおすすめです。ガラス製の棚板とスポット照明がディスプレイを美しく演出します。棚板は高さ調整が可能なため、長いワイングラスも難なく収納できます。大切なコレクションを眺める贅沢な時間をお楽しみいただけます。 steccato9 左:ウォールナット 右:ブラックチェリー 横幅は59㎝とコンパクトなサイズながらも奥行きがあるため、飾りながらたっぷりと収納できます。下部の引き出しには隠す収納も備え、飾る機能と収納の快適性を両立した、リビングやダイニングを格上げする上質な家具です。裏面には壁付け設置時でもコードをスムーズに通せる溝があり、使い勝手にもこだわっています。 steccato9a

キュリオケース 059はこちら

■間取りに寄り添う「1cm単位のオーダー」
steccato10a 左上:テレビボード 190/ウォールナット 右上:サイドボード150/ブラックチェリー 左下:ダイニングテーブル 168/ブラックチェリー 右下:ベンチ 148/オーク STECCATOは、ご注文をいただいてから一点ずつ国内の工場で丁寧にお作りする受注生産品です。ダイニングテーブル、ベンチ、サイドボード、テレビボードは、幅を1cm単位で指定できるため、お部屋の限られたスペースにも無駄なくフィットし、心地よく整ったレイアウトを叶えられます。 お届けまで約2か月のお時間をいただいておりますが、それは職人が「一点」に魂を込めて製作している証でもあります。 steccato10b また、サイドボードやテレビボードの引き出しには、シリーズ共通のソフトクローズ機能を搭載。勢いよく押しても直前でブレーキがかかり、静かに閉まるため、中身への衝撃を防ぎ、指を挟むリスクも軽減する優しい設計です。 steccato8a 左:テレビボード 190/ウォールナット 右:キュリオケース 059/ブラックチェリー
現在、source store 名古屋本店および青山店にて展示・販売を行っております。まずはこの感動を実物でお確かめください。 公式オンラインショップでも販売を開始しておりますので、ぜひご覧ください。

STECCATOシリーズはこちら

sourceが家具づくりで大切にしているのは、日本の住まいの基準寸法である江戸間「7」の倍数をモジュールとした設計です。この設計理念により、流行に左右されることなく長くお使いいただけるようにデザインされ、限られた住空間でも家具がすっきりと収まります。ご家族の成長などライフスタイルの変化に合わせて、シリーズでゆっくりと家具を揃えていけるのも、sourceの家具の魅力です。 「世代を超えて、選ばれる存在に」。 皆様の心地よい住まいづくりに、STECCATOが寄り添い続けることを願っています。

木製家具のお手入れ

新年度が始まり、忙しくお過ごしの方も多いのではないでしょうか。こんにちは。source storeのSです。新生活を機にsourceの家具を迎えていただいたお客様も多く、日々の疲れを癒す空間の一部になってくれていたら嬉しいです。sourceの家具は、木をたっぷり使ったぬくもりのあるものばかりです。木のやさしい風合いは心を落ち着かせてくれますね。今回は、木製家具を長くお使いいただくためのお手入れについてご紹介します。   ■sourceの木製家具の仕上げについて
家具の仕上げには、木材の表面を保護するために塗装が施されています。sourceの家具の塗装は、ウレタン塗装オイル塗装があります。

●ウレタン塗装該当シリーズ

ウレタン塗装とは、ポリウレタン樹脂という固い塗膜を吹き付けて木の表面を樹脂で覆う塗装のことです。暮らしの中で気兼ねなく使えるように、水や汚れに強く、日々のお手入れも簡単なウレタン塗装を、sourceの多くのシリーズに採用しています。  
PUROダイニングテーブル
TOCCO / トッコ
BIS-LDSofa-image3
BIS / ビス
 
SALA-Dining-image5
SALA / サラ
PURO-Circle-Dining-Table-set_Image3
PURO / プーロ
 
ATTIVO-Dining-set-image3
ATTIVO / アティーボ
TORCERE / トルチェーレ

●オイル塗装該当シリーズ

オイル塗装とは、植物性のオイルを木肌に浸透させる塗装です。木の本来の風合いを感じられ、肌触りも心地よくナチュラルな仕上がりが特徴です。定期的なメンテナンスが必要ですが、使い込むほどに味わいが出て、細かいキズや染みなどの修理がご自宅でできます。お手入れ次第で長くご愛用いただけます。 
YHOPE-Dining-image2
YHOPE / ワイホープ
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STECCATO / ステッカート
■ウレタン塗装とオイル塗装のお手入れ

<ウレタン塗装のお手入れ>

普段のお手入れ やわらかいふきんに水分を含ませ固く絞り、水拭きで汚れを拭き取ります。そのあと乾拭き用のふきんで水分を拭き取ります。油汚れなどによる頑固な汚れは、水に薄めた台所用中性洗剤(希釈濃度約3%)で拭いたあと、水のみのふきんで洗剤の成分を拭きとり、最後に乾拭きをします。化学ぞうきんは細かいキズがつくので使わないように注意しましょう。 長く美しく使うために 長時間、汚れや水分を放置するのは避けましょう。また熱に弱いため、やかんや鍋などは直置きしないように気を付けましょう。お食事の際は、テーブルマット、ランチョンマット、コースターなどを使うと汚れやキズから守り、長持ちします。

<オイル塗装のお手入れ>

YHOPE ダイニングテーブル ウォールナット 普段のお手入れ やわらかいふきんで軽く乾拭きをしてください。汚れが目立つ場合は、水に浸して固く絞ったふきんで拭き、その後やわらかいふきんで乾拭きしてください。表面に水分が残るとシミの原因となりますので、水分は残らないように拭き取りましょう。ウレタン塗装と同様に、化学ぞうきん(薬剤入りのお手入れクロスなど)は家具を傷めてしまう恐れがありますので、おすすめいたしません。 メンテナンスについて オイルは少しずつ気化して木が乾きます。乾燥が気になってきたらオイルで定期的にメンテナンスをしましょう。オイルが不足すると木材の毛羽立ちや反り、割れの原因となりますので、半年から1年に1度のメンテナンスをおすすめします。 ■メンテナンスの手順
○用意する物 お手入れ用意するもの ・Feed N Wax ・やわらかい布 2枚 ・ビニール手袋 ※自然由来のWaxなので手が荒れることはありませんが、蜜蝋のべたつきが気になる方は、手袋を着けてお手入れしてください。 !! 始める前に !! メンテナンスを始める前に天板の裏側や脚のような目立たない場所で WAXを試してみることをおすすめしています。 ○ステップ1 表面の汚れを拭き取る 乾いた布で拭く まずは、乾いた柔らかい布でほこりや汚れをしっかりと取り除きます。 汚れが残っているとWaxを塗った後のムラに繋がってしまいます。 ガーゼや布巾のような、糸くずが出にくいものがおすすめです! 汚れが気になる場合は、固く絞った布で拭き、しっかり乾かしてください。

○ステップ2 ワックスを薄く塗り広げる

 
wax広げる
布に少量のワックスを取り、布に馴染ませ木目に沿って薄く均一に塗り広げます。 一度にたくさん付けず、少量ずつ伸ばすのがポイントです。 Waxを塗る 拭いているときに布のワックスがかすれてきたタイミングで少量追加し塗り進めます。 今回の直径112cmのサークルテーブルで3回ほど少量追加しました。 全体に塗り終えたら、約20分ほど置きます。 ○ステップ3 ワックスを拭き取る  
Waxふき取り wax端ふき取り
乾いたきれいな布で余分なワックスをしっかり拭き取ります。  
Waxお手入れ完成 Waxお手入れ完成
やさしく磨き上げることで、自然で落ち着いたツヤに仕上がります。 テーブル6か月に1回程度、サイドボードなど半年に1回程度 注意 アルコール除菌は、テーブル表面の塗装がアルコールで化学変化を起こしてしまうため、sourceの家具には使えません。アルコールに限らず、シンナー、ベンジンなどの化学溶剤もNGです。メラミンスポンジ、やすり、研磨剤入りのものも塗装を削ることになるため注意しましょう。
安らぎや落ち着きを与えてくれる木製家具。日々のお手入れ次第で長くご愛用いただけます。お客様のライフスタイルに合う家具が見つかりましたら嬉しいです。気になることがございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。 →お問い合わせはこちらから

青山店 プラントトロフィーワークショップのご案内

青山店では、植物に関心の高いお客様が多いことからグリーンアイテム制作のワークショップを開催いたします。お部屋に植物があるだけで癒されますね。 今回は「プラントトロフィー」として、観葉植物と流木を立体的なオブジェへと仕立てる、インテリアグリーンをお作りいただきます。 講師として盆栽教室や植物装飾など多岐に渡りご活躍されている枝露地(エダロジ)の渡辺浩子様をお招きいたします。名古屋開催時にもすぐに満席になってしまう人気講師です。今回は特別に出張ワークショップを引き受けてくださいました。スタッフもこの日を心待ちにしており、実現できてとても嬉しいです。どなたでもお楽しみいただける内容です。ぜひこの機会にご参加ください。 枝露地様 公式Instagram   ■枝露地様
枝露地様は名古屋を拠点として、盆栽や植物を使った作品を制作、販売されております。伝統的な盆栽に現代的なアレンジを加えられ、ワークショップも積極的に開催されております。名古屋本店でも盆栽を身近に楽しめるワークショップを何度も開催していただいており、昨年末の周年祭では盆栽のライブパフォーマンスもご披露いただきました。名古屋本店のInstagramでもアーカイブで残しておりますのでぜひご覧ください。   ■ワークショップ内容
本店ワークショップ『プラントトロフィー』 アクアリウムにも使われる国産淡水流木に、苔玉に仕立てた観葉植物を配し、ハンティングトロフィーのような壁掛けの『プラントトロフィー』に仕上げていただきます。もちろんチェストやテーブルへ置いて飾ることもできます。土台となる流木を上手く利用して、ご自身の飾りたい空間をイメージしながらお作りいただけます。 ※作品の画像はイメージです。ワークショップ当日に使用します流木や植物は写真と異なる場合がございます。予めご了承ください。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="12654,12655"] 上記掲載の画像は名古屋本店でのワークショップ開催時の模様です。レッスン後は講師の方を囲んでのティータイムやご自身の作品の撮影をお楽しみいただけます。植物について学びながら、自分だけの『プラントトロフィー』を作ってみませんか?   ■ワークショップ概要 【日程】 4月17日(金)13:30~(13:00~受付開始) 4月18日(土)13:30~(13:00~受付開始) ※残り6名様 各日定員8名様(所要時間 約2時間~2.5時間) 【参加費】 8,800円税込(材料費込み) ※お茶・お菓子付き ※参加費は前払いでお願いしております。お支払い方法は、PayPay払いまたは銀行振込からお選びいただけます。なお銀行振込の振込手数料はお客様ご負担となります。予めご了承ください。 【持ち物】 お洋服の汚れが気になる方はエプロンをお持ちください。 園芸用のハサミはこちらでご用意しますが、使い慣れたものがあればお持ちください。 【お申込み方法】 下記フォームから先着順にて仮受付いたします。 ※申込締切 4月5日(日) お申込みフォームはこちら お申込みいただいた方には、参加料のお支払い手続きについて仮予約メールにてご案内いたします。 お申し込み後、2日以上返信がない場合は、お問い合わせいただけますと幸いでございます。 弊社にてご入金の確認ができましたお客様には、あらためてお申し込み完了メールをお送りいたします。 【キャンセルポリシー】 お客様のご都合によりやむを得ずキャンセルをされる場合は、4月5日(日)までにご連絡をお願いいたします。4月6日(月)以降は、植物やその他資材を予め準備させていただくため、受講料をお振込いただきましたのち、講師作品のお渡しとなります。別途送料がかかります。 お申込み前にご一読いただき、ご承諾の上、お申し込みいただきますようお願い申し上げます。   ■会場のご案内
表参道駅と外苑前駅からそれぞれ徒歩8分の人気エリア、南青山3丁目にある個性的な外観のアール南青山ビルの1Fとなります。 ■住 所  : 東京都港区南青山3-5-6 アール南青山ビル1F (店舗詳細はこちら) ■電 話  : 03-6434-9588 ■MAIL    : info@source-jp.com ■営業時間 : 11:00~19:00 ■休業日  : 水・木曜日   皆様のご参加、心よりお待ちしております。

本店 みどりのある暮らし イベントのご案内

毎年ご好評いただいております、観葉植物のある生活をご提案する≪source store ×みどりのある暮らし≫をsource store 名古屋本店にて開催いたします。

春の気配を感じはじめるこの季節。お部屋にひとつ、みどりを迎えてみませんか。今回も扱いやすい小鉢からインテリア性の高い個性的な中鉢タイプまで多数ご紹介予定です。リビングはもちろん、玄関や棚の上など、取り入れやすいサイズ感の植物が揃います。

さらに今回は、新しい試みとして、フラワーベースや器にドライフラワーを組み合わせたご提案もご用意いたします。暮らしに取り入れるヒントとして、お楽しみいただければと思います。

あわせて、本イベントでは初めてのアクアリウムもご紹介予定です。観葉植物とはまた違った、水のゆらぎを感じるみどりも、暮らしのヒントとしてご覧いただけますと幸いです。

春の模様替えをしたい、植物を育ててみたいとお考えの方も、ぜひこの機会にお立ち寄りください。 ※下記画像は商品イメージです。当日販売の商品とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

冬のインドアグリーン観葉植物
source storeのinstagram (
@source_store_honten)でも、イベントの情報を日々更新いたしますので、ぜひチェックしてみてください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。 【期間】 2026年3月13日(金)~3月31日(火) 定休日:水・木曜日 営業時間:10:00~19:00 【特典】 期間中、中鉢の観葉植物をご購入の方 ・送料無料(愛知県内に限り) ・お持ち帰りの場合10%OFF ※小鉢は対象外です。 ■会場のご案内/source store本店
家具ブランド「source」に実際に触れることができるコンセプトストア。家具のほか、食器や生活雑貨、インテリアオブジェや1点ものの国内作家のアート作品など、こだわりのスタイリングで暮らしのあらゆるシーンをご提案いたします。
source store本店 店舗外観

■住 所  : 愛知県名古屋市天白区鴻の巣1-706 1F ■電 話  : 052-746-1171 ■MAIL    : info@source-jp.com ■営業時間 : 10:00~19:00 ■休業日  : 水・木曜日 ■駐車場完備: 店舗前、店舗西隣に計15台 ■アクセス ※公共交通機関 名古屋市営地下鉄東山線「星が丘」駅、または鶴舞線「植田」駅より、名古屋市営バス 「植田大久手」降車徒歩5分、または「焼山」降車徒歩10分 ※お車 名古屋高速「高針」出口下車5分

 
この機会に心を癒すグリーンライフ、はじめませんか? 皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

長く使える家具選び

こんにちは。source storeのWです。 新生活の準備を進める中で、家具選びに悩まれる方も多いのではないでしょうか。家具を選ぶ時間は、これからの暮らしを思い描く時間でもあります。見た目やサイズ、価格はもちろん大切ですが、もうひとつ考えたいのが「この先も使い続けられるかどうか」という視点です。 今回は、新生活の準備期間だからこそ考えたい、長く使える家具についてお話しします。

■長く使える家具とは


長く使える家具とは、ただ丈夫であるというだけではありません。使う場所や暮らしが変わっても、その時々の生活に自然と馴染んでくれること。そして、使うほどに味わいが増し、日々の中で少しずつ愛着が深まっていくことも、欠かせない要素です。 新生活という節目だからこそ、「これから先の暮らし」を想像しながら家具を選んでみてはいかがでしょうか。引っ越しやライフスタイルの変化があっても、やっぱりこの家具が好きだなと思えること。そんな家具を迎えるきっかけになるかもしれません。 PUROサークルダイニングテーブルとサイドボード 流行に左右されないデザインであることも、長く使える家具に欠かせない要素のひとつです。sourceの家具は、飽きのこない佇まいだからこそ長く暮らしに寄り添えるよう設計されています。また、日本の住まいの基準寸法である江戸間「7」の倍数をモジュールとした設計を採用しています。そのため空間に無理なく収まり、暮らしが変わっても自然に寄り添い続けます。環境の変化にもそっと馴染みながら、住まい全体を心地よく整えてくれる存在です。

仕上げの違いで変わる家具の使い心地


木製家具の仕上げには、大きく分けてウレタン塗装とオイル塗装があります。 どちらが良い・悪いということではなく、それぞれに向いている暮らし方があります。 TOCCOダイニング ウレタン塗装の家具は表面に塗膜があるため、水や汚れに強く、日々のお手入れがしやすいのが特徴です。忙しい日々の中でも、気兼ねなく使いたい方におすすめです。 STECCATO ダイニングテーブル ブラックチェリー オイル塗装の家具は、木の質感をそのまま楽しめるのが魅力。傷や色の経年変化も、使いながら楽しむことができ、時間とともに表情が深まっていきます。手をかけながら、家具と時間を重ねていきたい方に選ばれています。

■ウレタン塗装の家具という選択


ウレタン塗装とは、ウレタン樹脂で表面をコーティングする仕上げ方法。触り心地は少しツルっとしており、水や汚れに強く、日々のお手入れがしやすい仕上げです。飲み物をこぼしてしまった時や、日々の掃除のしやすさを重視したい方には、安心感のある選択肢ですね。 sourceでは、8シリーズ中6シリーズ(TOCCO・BIS・SALA・PURO・ATTIVO・TORCERE)がウレタン塗装。慌ただしい日常にそっと寄り添ってくれるラインナップです。 TOCCOダイニング

TOCCO

サイアムマホガニー(マンゴー材)の落ち着いた色合いが魅力のsourceの原点ともいえる定番のシリーズ

TOCCOシリーズの商品一覧はこちら

BIS LD

BIS

ウォールナット突板とコーナーロッキング技法を用いた、コンパクトな空間にも美しく収まる設計のシリーズ

BISシリーズの商品一覧はこちら

 

SALAダイニング

SALA

節ありのホワイトオーク無垢材の豊かな表情と丸棒の意匠が調和した、温もりのあるシリーズ

SALAシリーズの商品一覧はこちら

PUROサークルダイニングテーブル

PURO

「ベリーゼ」というマンゴー材の独特な木目と印象的な脚部が空間を彩るシリーズ

PUROシリーズの商品一覧はこちら

ATTIVO サイドテーブル

ATTIVO

サイアムウォールナットの集成材ならではの表情豊かな木目と、真鍮のようなスチール脚が映えるシリーズ

ATTIVOシリーズの商品一覧はこちら

TORCERE

TORCERE

曲木の技法によるしなやかな曲線が美しい、軽やかな使い心地が魅力のシリーズ あわただしい日々の暮らしの中で、気兼ねなく使えるという安心感も、家具を長く愛用するための大切な要素です。ウレタン塗装の家具は、そんな日常に寄り添ってくれます。

TORCEREシリーズの商品一覧はこちら

■オイル塗装の家具という選択


一方で、木の質感をより身近に感じながら使っていきたい方には、オイル塗装の家具という選択もあります。 オイル塗装の無垢材家具は、使い始めたときが完成ではありません。日々の暮らしの中で少しずつ表情を変え、時間とともに深みが増していきます。新品の状態を保つよりも、変化を受け入れて、傷も味として楽しみながら使い続けられること。その考え方こそが、オイル仕上げの家具の醍醐味であり、長く使える理由のひとつです。 さらに、キズや汚れがついても補修ができる点も、オイル塗装ならではの大きなメリットです。手をかけながら整えていくことで、より愛着の湧く存在へと育っていきます。 sourceの家具では、2シリーズ(Y HOPE・STECCATO)がオイル塗装です。 YHOPE ダイニング

Y HOPE

ウォールナット無垢材の味わい深い木目を活かしたシリーズ

Y HOPEシリーズの商品一覧はこちら

STECCATO

ウォールナット・ブラックチェリー・オークの3つの樹種から選べる、素材の美しさを引き立てるsource唯一の国産シリーズ 写真はオーク材仕様です。  
青山店展示当初ブラックチェリー材 青山店展示現在ブラックチェリー

展示当初(左)と現在(右)

STECCATOは去年の12月に待望の新仕様での販売がスタートしました。青山店にて展示しております、ブラックチェリー材は時間の経過とともに飴色へと深まっていくのが特徴です。まだ変化の途中ではありますが、展示当初と現在の色味を比べてみると、少しずつ育っている様子が感じられます。使いながら変化していく姿を楽しめることも、オイル塗装ならではの魅力のひとつです。 近日、公式オンラインショップでも発売開始予定です。どうぞお楽しみに。

STECCATOの特集ページはこちら

 

新生活の準備は、どうしても「揃えること」に目が向きがちです。けれど、これからの暮らしを想像しながら選ぶ家具は、日々の心地よさを育ててくれます。 長く使える家具を選ぶことは、暮らしを丁寧に整えていくこと。新しい生活のスタートに、そんな視点を取り入れてみてはいかがでしょうか。

青山店 ワークショップレポート

少しずつ気温が高くなる日も増え、春が待ち遠しい季節となりましたね。こんにちは。source store のSです。先日、青山店では東京チェンソーズ様をお招きしてスパチュラ作りワークショップを開催しました。東京チェンソーズ様は、木を知り尽くしたスペシャル集団です。「1本まるごと木を使い切る」をモットーに掲げ、植栽や伐採を実施し、森を整備しながら持続可能な林業を推進されています。 sourceでは木をたっぷり使った家具が多いことから、木が好きなお客様が多くご来店されます。そこで今回のワークショップでは、日本の森林実態を学びながら体験出来るスパチュラ(調理へら)作りに挑戦していただきました。当日の様子をレポートいたします。   ■講師は東京チェンソーズの塚本様
塚本様は関東地区を中心に年間100回以上もワークショップを開催し、森林の情報発信をされております。森林愛にあふれた塚本様には、参加者様の目線に合わせて、木のことをじっくり語っていただきました。幅広い分野にお詳しいので、新たなレッスンもお願いしたくなりました。参加者様からも知らないことが知れて楽しかった!すごくわかりやすかった!!と大好評でした。林業は街の重工業が発展していないと森林も守っていけないので、それぞれの得意な分野で森林を支えてくれたら、という想いも込めて年間5,000人以上のお子様へ木に触れる体験をしてもらっているそうです。おおらかな塚本様は参加者様からの木に関する様々なご相談も受けられておりました。   ■森のおはなし
まずは森林についてのクイズを交えて楽しみながら学びを深めていきました。リアルな林業の現場からの森の現状を知ります。 日本は先進国の中でも森林大国。将来を見据えて戦後に植えられた人工林が伐採適齢期になっても十分に整備が行き届いておらず荒れた森林が各地に存在しています。荒廃した森林が増えると樹木が成長せず、光合成による二酸化炭素の吸収率も低くなります。また下草が生えず、雨水が表土を一気に流れることで土砂災害のリスクも高まります。 適度に間伐された森林を保つことは、光が入ることで木も育ち災害にも強くなります。   木は、植えてから収穫まで70年ものサイクル。長く大切に育ててきた木でも、市場で扱われるものは太い幹のみ。東京チェンソーズ様では、規格外とされる幹の細いものや節のあるものなどでも、個性あふれる素材として利用するという、手間をかけながらも魅力的なプロダクトを企画されております。貴重な木をあますことなく使い切る、そんな素敵な活動も含めてお話してくださいました。   ■ワークスタート
今回ご用意いただいたのは「根張り」という木の根っこの部分。シワや歪んだ箇所など、木を支えてきた歴史の跡があります。   東京チェンソーズ ワークショップ あらかじめカットされた素材をたっぷりご用意してくださいました。 木目もすべて違うので、悩まれながらお好きなものをお選びいただきました。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="17937,17938"] 握りやすく、掬いやすく、用途に合わせてやすりで削ります。しばらく削るとすべすべ滑らかになってきました。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="17944,17941"] [gallery link="file" columns="2" size="full" ids="17939,17940"] [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="17943,17942"]   最後は亜麻仁油で仕上げていただきました。木目がくっきり際立ち、さらに美しくなりました。すっきりとした木目や大理石のようなマーブル状の模様など、ひとつひとつ異なる表情があり眺めているだけで楽しいですね。 「自分で作ったというオリジナルってのがいいよね!」と作品を撫でながら喜ばれておりました。どこにも売っていない独特な木目と美しい作品。クオリティが高くそのまま販売させていただきたいくらいでした。   ■レッスン後はティータイム
本日は、すすむ屋茶店様のくきほうじ茶と山方永寿堂様のきびだんごでティータイム。3月が近いのでひなまつり仕様のパッケージで一足早く春を感じていただきました。 気持ちの良い天気に恵まれた2日間で、ご夫婦でのご参加や職場仲間など木やものづくりがお好きな方がたくさん集まってくださいました。ものづくりでの新たな発見を共有してくださったり、マニアックトークがとまらない会もあり、長くお客様とお話できて有意義なひとときでした。次回に繋がるお話もたくさんいただきました。貴重なお話をありがとうございます。   次世代へ美しい自然を残すために、私たちにできることは何か。 国産材を使うことで、木材を循環させる。イベントを通じて木に触れて理解を深め、木を暮らしに取り入れることや、かかわる人を増やしていく。個人レベルでもできることは多々あるので、未来を見据えて過ごしていきたいものです。 この度は連休中のお忙しい中ご参加いただいた皆様、2日間レッスンをしてくださった塚本様、ありがとうございます!今回もお客様に恵まれ、大変楽しいひとときを過ごすことができました。また春にも植物のワークショップを開催予定です!詳細は近日中にご案内いたします。どうぞ楽しみにお待ちください。