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長く愛用したい!ソファのお手入れ方法

5月に入って花粉のピークはすぎたものの、まだまだ空気中のホコリっぽさに悩まされているsource storeのMです。 皆さんは「春埃(ハルボコリ)」「春塵(シュンジン)」という言葉をご存知でしょうか? 俳句の世界では春の季語にもなっているくらい、読んで字のごとく春はホコリが多い季節なんですよね。 春は気温が上がり、風通しが良い季節ですが、風の強い日には花粉や黄砂が舞い上がって部屋に侵入したり、外出の際の着衣や髪に付いたまま家に持ち込まれるなど、お部屋の中も知らず知らずにザラっとホコリっぽく・・・・・。当然毎日くつろぎの場を与えてくれているリビングのソファやクッション、カーテンなどにも付着しています。 床や窓、棚上などに比べ、ソファはホコリが目につきにくく、お掃除の際も見落としてしまいがちです。 せっかく気に入って手に入れたソファは長く愛用したいもの。ソファをより快適に使っていただくための日々のメンテナンスをご紹介します。 ソファのお手入れ ■ホコリや汚れを取り除く
 
ソファのお手入れ/タオルで撫でる ソファのお手入れ/ブラシ掛け
布製の張地を使ったソファをお使いの場合、ホコリや花粉は目立ちにくいものですが、ソファの隅や表面に溜まっています。そこに人が座ることで摩擦が生じ、汚れをさらにすり込んでしまいます。放っておくとダニの温床となることも! そうならないためには日頃のお手入れが大切になってきます。汚れを落としやすいマイクロファイバーなどのタオルや、適度に張りのある、やわらかめのブラシを使って、生地の表面を優しくなでるようにホコリや汚れを取り除きましょう。 sourceのソファはフレーム本体とクッションに分かれているため、クッションを外してしまえば、フレームの隅に溜まりがちな塵やホコリも取り除きやすくなります。 ■シートやクッションをローテーションする
 
ソファのお手入れ/クッション入れ替え ソファのお手入れ/クッション入れ替え
私たちはソファに座るとき、つい決まった位置に座りがちですが、同じ場所に座り続けてしまうとその部分に負荷がかかり傷みやすくなってしまいます。シートや背もたれのクッションを左右入れ替えるなどして定期的にローテーションすると、負担を分散し、ソファの型崩れを防げます。また、時々シートや背もたれのクッションを軽くたたいてみてください。空気が入ることでふっくらとした座り心地になります。羽毛入りのソファをお使いの場合は陰干しすると、へたりが復活します。 ■汚してしまったら
 
ソファのお手入れ/中性洗剤 ソファのお手入れ/フェイクレザー
【布地】 やわらかい布に、ぬるま湯で0.5%ほどの濃度に薄めた中性洗剤を含ませ、軽く絞ります。円を描くように外側から、中心に向かって表面をたたくように拭き取ります。ぬるま湯を含ませた布で洗剤成分を拭き取り、自然乾燥します。ジュースやコーヒーなど水溶性の汚れがある場合は、まずティッシュペーパーなどに汚れを吸い取らせてから、お手入れを行ってください。油性の汚れの場合は処置によっては生地を傷めてしまう場合もあるため、クリーニング等での染み抜き処置をおすすめいたします。 【PVC / 合成皮革】 耐水性に優れており、ちょっとした汚れをすぐに落とせる使い勝手の良い素材です。飲み物や食べ物で汚れがついたら放置せず、すぐに布やタオルで拭き取りましょう。汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めた洗剤水や専用クリーナーをやわらかい布につけて落とします。水拭きをして、洗剤成分を拭き取り、最後は乾拭きをして水分を取り除きます。 【レザー / 本革】 ソファのお手入れ/レザーを拭く レザーソファは一般的に耐久性が高く、使い込むほどに馴染み、経年変化が魅力的な表情をもたらします。また、季節に関係なく快適に座ることができるのも魅力です。布地と比較しても、ホコリやペットの毛などが付きにくいので、清潔さを保つのも簡単です。 普段は、やわらかい布でやさしく丁寧に乾拭きし、ほこりや汚れをこまめに取り除きましょう。乾拭きするときは、やわらかい綿100%の布を使用するとよいでしょう。 汚れてしまった場合は、家具用の本革専用クリーナーを用い、少量布にとって汚れた部分を中心に拭き取ります。汚れが落ちたら乾いた布で乾拭きし、その後、家具用の本革専用保護クリームを塗布します。 但し、革の仕上げによってはメンテナンス方法が異なる場合がございますので、革の加工についてはお買い上げの販売店に詳細お問い合わせください。 ■替えカバーを用意する
 
ソファのお手入れ/カバー替え ソファのお手入れ/カバー替え
sourceのソファは、すべてカバーリングタイプとなっており、替えカバーの購入も可能です。定期的にカバーを交換をして、清潔な状態を保つことでもソファを長持ちさせることにつながります。カバーを替えるだけでお部屋の印象も変えられるため、季節に応じて模様替えを楽しむのも良いですね。
⇒替えカバーの販売ページはこちらから ⇒オーダーメイド感覚で選べるsourceの生地&カラーはこちら  
いかがでしたか?特別なお手入れを毎日と考えてしまうと大変ですが、日々のメンテナンスは簡単なものばかりですので、ぜひ取り入れてみてください。   ⇒ソファのラインナップはこちら

木製家具のお手入れ

新年度が始まり、忙しくお過ごしの方も多いのではないでしょうか。こんにちは。source storeのSです。新生活を機にsourceの家具を迎えていただいたお客様も多く、日々の疲れを癒す空間の一部になってくれていたら嬉しいです。sourceの家具は、木をたっぷり使ったぬくもりのあるものばかりです。木のやさしい風合いは心を落ち着かせてくれますね。今回は、木製家具を長くお使いいただくためのお手入れについてご紹介します。 ■sourceの木製家具の仕上げについて
家具の仕上げには、木材の表面を保護するために塗装が施されています。sourceの家具の塗装は、ウレタン塗装オイル塗装があります。 ウレタン塗装とは、ポリウレタン樹脂という固い塗膜を吹き付けて木の表面を樹脂で覆う塗装のことです。水や汚れに強いため、日々のお手入れが簡単でsourceの多くのシリーズはウレタン塗装で仕上げています。 ●ウレタン塗装該当シリーズ                          
TOCCO                    BIS [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="11410,11403"]                            SALA               PURO [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="11408,11407"]                          ATTIVO                                              STECCATO    青山店にて展示 [gallery link="file" columns="2" size="full" ids="11402,11404"] オイル塗装とは、植物性のオイルを木肌に浸透させ、木の表面に塗膜を作らない塗装です。木の本来の風合いを感じられ、肌触りも心地よくナチュラルな仕上がりが特徴です。定期的なメンテナンスが必要ですが、使い込むほどに味わいが出て、細かいキズや染みなどの修理がご自宅でできます。お手入れ次第で長くご愛用いただけます。 ●オイル塗装該当シリーズ                         Y HOPE [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="11417,11413"] ■ウレタン塗装とオイル塗装のお手入れ
<ウレタン塗装のお手入れ> 普段のお手入れ やわらかいふきんに水分を含ませ固く絞り、水拭きで汚れを拭き取ります。そのあと乾拭き用のふきんで水分を拭き取ります。油汚れなどによる頑固な汚れは、水に薄めた台所用中性洗剤(希釈濃度約3%)で拭いたあと、水のみのふきんで洗剤の成分を拭きとり、最後に乾拭きをします。化学ぞうきんは細かいキズがつくので使わないように注意しましょう。 長く美しく使うために 長時間、汚れや水分を放置するのは避けましょう。また熱に弱いため、やかんや鍋などは直置きしないように気を付けましょう。お食事の際は、テーブルマット、ランチョンマット、コースターなどを使うと汚れやキズから守り、長持ちします。 <オイル塗装のお手入れ> YHOPE ダイニングテーブル ウォールナット 普段のお手入れ やわらかいふきんで軽く乾拭きをしてください。汚れが目立つ場合は、水に浸して固く絞ったふきんで拭き、その後やわらかいふきんで乾拭きしてください。表面に水分が残るとシミの原因となりますので、水分は残らないように拭き取りましょう。ウレタン塗装と同様に、化学ぞうきんで拭くと塗装面のツヤが変わる恐れがありますので、使用は避けましょう。 メンテナンスについて オイルは少しずつ気化して木が乾きます。乾燥が気になってきたらオイルで定期的にメンテナンスをしましょう。オイルが不足すると木材の毛羽立ちや反り、割れの原因となりますので、半年から1年に1度のメンテナンスをおすすめします。 <メンテナンスの手順> ・やわらかい乾いたふきんで、ホコリや汚れを払い落します。 ・表面をサンドペーパーで研磨します。しっかりキズを修復したいときは粗目の番手のサンドペーパーを使い、手に馴染むサイズの木にサンドペーパーをまいて、木の表面をなでるように研磨します。 ・表面の木粉をしっかり取り除いたら木目に沿ってすりこむようにオイルをぬります。オイルは少量ずつ、薄く伸ばしながら塗りましょう。厚く塗りすぎると、ムラになるので気を付けましょう。 注意 オイル塗装で使用したふきんは、必ず放置せず、水をたっぷり含ませてビニール袋などに密閉して燃えるゴミに出しましょう。放置すると、酸素を取り入れ自然発火する恐れがあります。 アルコール除菌は、テーブル表面の塗装がアルコールで化学変化を起こしてしまうため、sourceの家具には使えません。アルコールに限らず、シンナー、ベンジンなどの化学溶剤もNGです。メラミンスポンジ、やすり、研磨剤入りのものも塗装を削ることになるため注意しましょう。  
安らぎや落ち着きを与えてくれる木製家具。日々のお手入れ次第で長くご愛用いただけます。お客様のライフスタイルに合う家具が見つかりましたら嬉しいです。気になることがございましたら、ぜひお気軽にお問合せください。 →お問い合わせはこちらから

食器棚を活用して整理上手に

先日、旅行先で立ち寄った瀟洒な雑貨店で、その土地で焼かれた素敵な小皿やスープカップなどを買ってしまったsource storeのMです。 source storeでも魅力的な器を取り扱っていますが、集め出すと止まらなくなるのが器の魅力。そうなると悩ましいのは収納・・・・。この時期は新生活のタイミングに合わせて、つい新しい器を増やしがちですが、引っ越しなど整理整頓するのに良い機会でもあります。お気に入りの器を手に入れたのはいいけれど、食器棚の中はすでにぎっしり、結局いつも手前に置いてある器ばかりを使ってしまうということにならないよう、食器の収納を見直してみませんか。 今回はsourceのオンラインショップでも人気のsourceのダイニングボード 117 SALAなど、おすすめの食器棚とともに、使い勝手の良い収納方法をご紹介します。

■まずは片付けの基本である整理から


食事の時間を楽しく、効率よいものにするためには、食器を雑然と並べているだけでは使い勝手が良いとは言えません。食器の準備や片付けは毎日繰り返す家事のひとつ。必要な食器がすぐに取り出せずにイライラしてしまったり、お料理に合わせて使おうと思っていた食器が見つからず、和洋がちぐはぐになってしまったり・・・。必要な食器がサッと手に取れる、理想の食器棚を目指したいですね!まずは何があるかを把握するためにも、食器の整理からはじめてみませんか。 たくさんの食器 【1】全部出して並べてみる まずは一度全て食器棚から食器を出して、何を持っているか把握してみましょう。可視化することで整理の必要性も見えてきます。私も挑戦してみましたが、床いっぱいに驚くほどの量が!購入したまま忘れていた食器も見つかりました。 さらに良い機会ですので、出したついでにしっかり食器棚のお掃除も!汚れるはずがないと思っていても、毎日の出し入れで案外ホコリがたまるもの。汚れやホコリをしっかり取り除くことで、食器や調理器具を清潔な状態で保つことができます。リセットされた食器棚は気持ちよく、片付けのやる気も上がります。 【2】使う?使わない?を基準に仕分ける 次に並べた食器を「日常的に使うもの」「時々使うもの」「めったに使わないもの」など「使う頻度」で分類します。いつか使うかも、使う機会がないかもなど、ほとんど使わないものは思い切って処分するのも賢いやり方です。とはいえ、その中には気に入って購入したものもあるかも知れません。お皿ならスタンドに立てかけて飾ったり、ティーポットやカップなら小さなフラワーベースとしてさりげなく飾るなど、違った再利用法も有効です。 お皿を飾る 【3】カテゴリー別に分けて適量を管理する 仕分け時に残した食器が食器棚の収納容量の7割~8割を超えているようなら、まだ多いかもしれません。収集までいかなくても、好みの問題から同じような種類の食器に偏っている場合があります。使いやすい中皿ばかりだったり、可愛くてつい買ってしまったマグカップなど、種類の偏りを減らすことでもさらにスッキリとします。どうしても処分できないものは、別の場所に移動させることおすすめします。

■整理が終わったら、食器棚へ


ダイニングボード 117 SALAに食器を片付ける 【動線を考える】 食器棚からいかにスムーズに出し入れできるかも大切ですが、同時に使うことの多い食器類は同じ場所に収納するなど動線の良さも考えたいですよね。朝食時に使う頻度が高いもの、ティータイムに使うものなどがまとまっていると、動線もコンパクトになります。出し入れしやすい食器棚上段の中段あたり(目線から腰の高さまで)に、もっともよく使う食器を収納することで家事の時短につながります。 ドア&シェルフ 084 TOCCO 【デッドスペースを最小限に】 収納スペースが限られているため、なるべくデッドスペースが生まれないように食器棚の棚位置を調整したり、市販の収納グッズなどを利用しましょう。ただし高さを合わせるために食器を重ねるすぎると出し入れしづらく、割れや欠けなど破損の原因にもなります。重ねる際は1アイテム5~6枚までを目安にするのがポイントです。雑多になりがちなカトラリー類は仕切りなどを利用した引出し収納がおすすめ。取り出しやすくしまいやすいのがポイントです。  
キャビネット 084 PURO キャビネット 木扉 084 PURO
【安全性を考える】 食器棚の上段には軽いもの、下段には重いものを基本に収納しましょう。収納食器の保護を考えて滑り止めシートなども効果的です。地震の時など、強い揺れがきても食器が動いて割れるのを防いでくれます。日常でもズレ防止になりますので敷いておいて損はありません。我が家ではさらに防虫効果のあるものを使用しており、衛生的な安心感もあります。災害時、家族やペットの安全性も考慮するためには、適切な収納方法や日頃の対策を実践することが不可欠ですね。

■soureおすすのダイニングボードはこちら


収納するモノの種類や量、置く場所、使い方などによっても使い勝手は変わるもの。sourceではシリーズ毎によって異なるタイプの食器棚をご用意しています。 見せる収納×隠す収納】 上部で見せる収納、下部には隠す収納を組み合わせ、奥行にも差をもたせているため、下台の上は作業台としてもご活用いただけます。お気に入りの食器は見せる収納、普段使いの食器は隠す収納にするなど、用途に合わせた収納が可能です。  
ダイニングボード 117 SALA
【画像左】ドア&シェルフ 084 TOCCO 【画像右】ダイニングボード 117 SALA 【お気に入りを美しく見せる】 ガラス扉タイプは、中が見えるので必要な食器を探しやすく、ホコリなどの侵入も防ぎます。日頃からガラスのお手入れは重要となりますが、お気に入りの器類の保護も兼ねた実用性と美観が保たれます。  
ダイニングボード 105 BIS
【画像左】ダイニングボード 105 BIS 【画像右】キャビネット ガラス扉 084 PURO 【圧迫感のないローボード】 腰高程度の食器棚は、圧迫感がないのがポイントです。天板はちょっとした作業台や飾り棚としても使えて便利です。コンパクトな分、余計な食器やモノを増やさずに済むという利点もあります。大きめの食器棚とコーディネートするなどして、容量をカバーすることも可能です。  
サイドボード 117 SALA
【画像左】サイドボード 117 SALA 【画像右】サイドボード 123 PURO, サイドボード 084 PUROキャビネット ガラス扉 084 PUROとのコーディネートが可能な『PURO/プーロ』奥行浅めの収納家具はこちらから  
器好きの方は、お気に入りを長く使いたいと考えている方が多いかと思います。食器や食器棚の定期的な清掃や整理整頓を心掛けることで、食器を美しく長持ちさせ、快適に使うことができます。人それぞれ、持っている器やお住まいの環境も違います。ご自分にとって何が優先順位が高いかなどを検討したうえで、満足できる収納スペースとして食器棚をご活用下さい。

部屋を広く見せるインテリア

家族で過ごすリビングダイニング。少しでも広く感じられることで、日々快適に過ごせますよね。 こんにちは。source storeのSです。 季節が変わると模様替えがしたくなりますね。 リビングダイニングの広さは変えられませんが、同じスペースでも家具の配置や選び方を工夫するだけで部屋の印象を広く見せることが可能です。 視覚的にも、体感的にも今よりお部屋を広く感じさせることができますよ。 【家具の配置】 並列に配置する ソファは並列に配置すると省スペースに収まります。 部屋の奥に向かったラインを強調する配置で、奥行きを広く感じられます。 床の木目のラインも同じ方向であれば、直線方向に目線が行くため、より広く感じられます。 遠近法を取り入れる 手前に背の高い家具を置き、部屋の奥に低い家具を置くことで部屋が広く感じられます。 近いものは大きく、遠いものは小さく見える遠近法を取り入れた配置で、空間に視線の抜けを作ります。 部屋の奥まで見通せるようにすると、空間を広く感じられるようになります。 まとめて配置する 家具は、あちこち分散させず、まとめて配置することで床を広く見せることができます。 床を多く見せたほうがゆったりとした印象になります。 まとめて置くことで、生活動線もしっかり確保でき、快適に過ごせます。   【家具の選び方】 明るい色を選ぶ ソファなど大きな面積を占める家具は白やナチュラルなど明るい色を選ぶと部屋が広く感じられます。   [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="1343,1345"] 脚付きの家具を選ぶ 脚付きの家具を選ぶことで、床を多く見せることができ部屋を広く感じることができます。 掃除もしやすく、床から一定の隙間があることで、通気性もよくなります。 →SALAの家具はこちらから →Y HOPEの家具はこちらから   兼用の家具を選ぶ 食事ができるダイニングとくつろぐソファがセットになったLD(リビングダイニング)セットを選ぶことで部屋を広々と使うことができます。 BISのLDセットは一般的なダイニングテーブルの高さより低く設計されており 家具全体の圧迫感もなく、空間も広く感じられます。 →BIS LDセットはこちらから   家具の配置や選び方と合わせて 空間の見せ場となるフォーカルポイントを作ると部屋に奥行きを感じられます。 フォーカルポイントとは、視線が集中する場所のことです。 入口から一番遠い場所、ドアの対角線上の一番奥にフォーカルポイントを作ると視線を奥へ誘導できます。 観葉植物やアートを飾るのがおすすめです。 間接照明を取り入れ、部屋の隅を明るく照らすのも効果的です。 部屋の対角が周囲よりも明るくなることで、視線がいきやすくなり部屋の奥行きを感じるようになります。 少しの工夫で広く、開放感のある空間が作れます。 模様替えをするだけで、すぐ取り入れられる方法もあるのでぜひお試しください。

春を感じるインテリア

家の中に入る日差しも明るく、日増しに春の訪れを感じますね。こんにちは、source storeのSです。晴れやかで気持ちが良い季節がやってきました。衣替えをするように、お部屋も春仕様に模様替えをして新年度を迎えませんか。今回は、「春を感じるインテリア」をテーマに春を身近に感じられるコーディネートをご紹介します。 ■メインカラーを明るいトーンに
室内で大きな面積を占めるカラーを変えると雰囲気も一新できます。明るいカラーを取り入れるだけで、お部屋も広く感じられます。特に白系のカラーは、窓から入る光を反射してくれるため、お部屋全体をさらに明るい印象にしてくれます。   ■ファブリックで模様替え
洋服と同じように、ソファーのカバーやラグなどを変えるだけで部屋全体の雰囲気もガラッと変えられます。sourceのソファは、すべてカバーリング仕様となっています。季節に合わせてカラーや素材感を変えれば、肌触りからも春の訪れを感じられます。 [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="8163,8164"] B1ミモザは、明るいイエローで華やかな印象に、B1ローリエは、落ち着いたグリーンで安らぎをもたらしてくれます。春らしくさわやかなカラーです。 カバーは、豊富な素材やカラーをご用意しております。 無料生地サンプルも承っておりますので、ご検討中のお客様はぜひお気軽にお問合せください。   ソファのような大きな面積を占めるものでなくても、クッションやブランケットのような小物で鮮やかなカラーをアクセントとして取り入れても春らしくなります。お部屋全体のベースをソフトな色味におさえ、お花と小物の色をリンクさせるとまとまります。素材はコットンやリネンなどサラサラした肌触りのものが心地よく過ごせます。   ■植物を取り入れる
ATTIVO ソファ お部屋に花や観葉植物を飾って華やかにしましょう。植物は、眺めているだけで心が和み、安らぎや穏やかさをもたらしてくれます。定番のチューリップやヒヤシンスなど春のお花を眺めているだけで、疲れた身体も癒されます。花のサブスクサービスを利用してもいいですね。手軽に豊富な花に触れることができ、自分では選ばないような花が届く楽しみもあります。   フラワーベース source store本店、青山店では、様々なフラワーベースをご用意しております。オブジェ感覚で使える個性的なものから小さなお花が似合う小ぶりなもの、フレッシュな印象を演出できるガラスのフラワーベースまで、様々なお花が咲きはじめるこれからの季節に活躍してくれます。ぜひ店頭でお選びください。 花瓶のお手入れについては、こちらの記事をご覧ください。 →2024.01.29「洗いにくい花瓶ってどうしてる?」の記事を読む   ■ガーデニングの季節に備える
心地よい天候の中で楽しめる春のガーデニングシーズン。草花も生育しやすい気候なので初心者の方でも失敗しにくい季節です。sourceでは、作業に最適なベストやエプロンもご用意しております。シンプルなデザインとベーシックなカラー展開なので洋服を選ばず、男女共にシェアして着用できます。 各アイテムの詳細については、こちらの記事をご覧ください。 →2022.06.24「外で楽しむワークウェア」の記事を読む 春になると自然と新しいことを始めたくなりますよね。 明るいトーンのインテリアにシフトしてお部屋から春を呼び込んでみてはいかがでしょうか。

お洒落な一人暮らしを楽しもう!

皆さんこんにちは!だんだんと日差しも春めいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。しっかり舞い始めた花粉に、少しだけ目とのどを攻撃されているsource storeのMです。 いよいよ3月に入り、新たな環境や初めての土地で一人暮らし生活をスタートされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?せっかくのプライベート空間、自分の理想通りに整えてみたいですよね。でも限られたスペースの中で、実際に部屋をおしゃれにするのは意外と難しいものです。 今回は一人暮らしをはじめられる方に、いくつかのポイントをおさえながら、コンパクトで使い勝手の良いおすすめの家具をご紹介します。

■理想の一人暮らしの部屋作りとは?


新生活はワクワクすると同時に、慣れない環境に緊張感もありますよね。心身のバランスを健やかに保つためにも、お気に入りに囲まれたプライベート空間で一日の疲れをゆっくりとリセットしたいものです。一人暮らしのお部屋を過ごしやすい場所にできるかどうかは、『自分の生活スタイルに合わせてカスタマイズできているか』がカギとなります。例えば一人暮らしの場合でも、自炊派の人は、調理器具や食材を収納できるスペースを確保したり、在宅勤務の方は作業用も兼ねてテーブル周りの収納を工夫するなど、まずはニーズに合わせて必要な家具の優先順位やレイアウトを考えることをおすすめします。 部屋でくつろぐ女性

■理想的なものにするためのおすすめポイントは?


【収納スペースの最適化】 特にコンパクトなスペースを生かす上で、収納スペースの最適化は欠かせません。適切な収納スペースを確保することで、毎日のお掃除もしやすくなり、お部屋をすっきりと保つことができます。また家具の高さをを低くすることもおすすめです。目線を下げることで、天井が高く感じられ圧迫感のないお部屋づくりができます。 奥行浅めのすっきり収納
ボード 045 PURO PURO チェスト&ボード
【画像】奥行35㎝、スリムなPUROの収納シリーズは
こちら! 幅のサイズや棚・引き出しなどの仕様も豊富に取り揃えているため、デッドスペースを生みにくいのもポイントです。  
デスク 084 TOCCO デスク 084 TOCCO
【画像】TOCCOの収納シリーズと合わせて設置することで、収納も確保しながらデスクとしても使えるスグレもの⇒デスク 084 TOCCO 【マルチファンクション】 スペースが限られている場合、軽量で持ち運びが容易なコンパクトタイプのテーブルやベンチ・オットマンは大変便利です。シチュエーションに合わせて、本来の目的以外にも様々な使い方ができるため、一つ用意されていると来客時などにもフレキシブルに活躍してくれます。 サイドテーブル ATTIVO 【画像】コーヒーテーブルや花台としても使えます!天板下には取り外し可能な丸トレイ付⇒サイドテーブル ATTIVO  
アクセサリーテーブル TOCCO アクセサリーテーブル
【画像】トレイにもなる引き出しにはアクセサリーやリモコン、スマートフォンなども収納できます。ソファ横やベッドサイドなどに最適。⇒アクセサリーテーブル TOCCO  
サイドテーブル 035 PURO サイドテーブル 035 PURO
【画像】ソファに差し込んで使ったり、置き方を変えて高さを変えたり、なにかと便利なアイテム。⇒サイドテーブル 035 PURO  
ベンチ ブラウン TOCCO オットマン PURO
【画像右】べンチは座るだけでなく、物を置くスペースとしても利用可能。壁に沿って配置できるため、狭いスペースでも効率的に使えます⇒ベンチ ブラウン TOCCO 【画像左】来客時にはスツールとして、玄関脇では仮置き場として、またクッションを外してサイドテーブルとしても活躍。⇒オットマン PURO 【兼用する】 一人暮らしの場合、基本的にテーブルは自分だけが使うため、食卓としてだけでなくデスクとしての兼用が可能です。特に、テーブルの下や内部に収納スペースが付いているタイプのテーブルはノートPCやリモコンなどをサッと片付けることもでき、在宅勤務用のワークデスクとしても最適です。さらにスペースを有効活用できるテーブルとして、リビングダイニング兼用のテーブルもおすすめです。リビングとダイニング、スペースを一体化させるため、動線の効率化も図れます。 ダイニングテーブル 091 Y HOPE
ダイニングテーブル 091 Y HOPE ダイニングテーブル 091 Y HOPE
【画像】ちょっとした収納に便利な天板下の棚板が、用途を広げてくれるウォールナット材のコンパクトテーブル。⇒ダイニングテーブル 091 Y HOPE  
リビングダイニング BIS リビングダイニング BIS
【画像】高さは64cmのテーブルは、ダイニング以外用途にも使用可能。⇒ LD テーブル 119 BIS, リビングにもダイニングにも使える奥行70cmとコンパクトな LD アームレスソファ 126 BIS 【ホームポジションを決める】 一人暮らしの部屋にソファを置く必要性は、スペースの問題や生活スタイルによって異なりますが、リラックスする場所を確保する点からおすすめです。なかでもコンパクトなスペースで利用できる一人掛けソファは、一人で読書や音楽を楽しんだり、テレビや映画を観たりする際に快適な場所となります。様々な用途で使えるオットマンなどを併用することで、よりリラックスした空間を持つことができます。 ソファ 072 BIS+オットマン 【画像】深くゆったりとくつろげる広めの座面はボリューム感のあるクッションにより、包み込まれるような安定感があります。また、 オットマン BISと組み合わせることで、足も伸ばせる 一人掛けのリラクシングソファとしてお使いいただけます。⇒ソファ 072 BIS  
ワンアームソファ 083L TOCCO ワンアームソファ 083L TOCCO+オットマン
【画像】自由なくつろぎをかなえる、フレキシブルな片肘ソファ。オットマンとの組み合わせでリラックス感もアップ。⇒ワンアームソファ 083L TOCCO  
いかがでしたか。自分のライフスタイルに必要な家具とレイアウトが決まったら、仕上げは自分の個性を反映させていきましょう。 アートポスターや好きな絵画、お気に入りの観葉植物などを飾ることで、部屋の空間に個性を加わり、自分らしい居心地の良いお部屋が完成します。 好きな色を部屋のインテリアに取り入れることもおすすめです。明るい色や暖色系の色を選ぶことで、活気のある雰囲気を作り出すこともできますし、落ち着いた色を選ぶことで、リラックスした雰囲気を演出することもできます。 居心地の良い自分だけのお部屋で、ぜひ素敵な一人生活を始めてくださいね!