長く使える家具選び
こんにちは。source storeのWです。
新生活の準備を進める中で、家具選びに悩まれる方も多いのではないでしょうか。家具を選ぶ時間は、これからの暮らしを思い描く時間でもあります。見た目やサイズ、価格はもちろん大切ですが、もうひとつ考えたいのが「この先も使い続けられるかどうか」という視点です。
今回は、新生活の準備期間だからこそ考えたい、長く使える家具についてお話しします。
長く使える家具とは、ただ丈夫であるというだけではありません。使う場所や暮らしが変わっても、その時々の生活に自然と馴染んでくれること。そして、使うほどに味わいが増し、日々の中で少しずつ愛着が深まっていくことも、欠かせない要素です。 新生活という節目だからこそ、「これから先の暮らし」を想像しながら家具を選んでみてはいかがでしょうか。引っ越しやライフスタイルの変化があっても、やっぱりこの家具が好きだなと思えること。そんな家具を迎えるきっかけになるかもしれません。
流行に左右されないデザインであることも、長く使える家具に欠かせない要素のひとつです。sourceの家具は、飽きのこない佇まいだからこそ長く暮らしに寄り添えるよう設計されています。また、日本の住まいの基準寸法である江戸間「7」の倍数をモジュールとした設計を採用しています。そのため空間に無理なく収まり、暮らしが変わっても自然に寄り添い続けます。環境の変化にもそっと馴染みながら、住まい全体を心地よく整えてくれる存在です。
木製家具の仕上げには、大きく分けてウレタン塗装とオイル塗装があります。 どちらが良い・悪いということではなく、それぞれに向いている暮らし方があります。
ウレタン塗装の家具は表面に塗膜があるため、水や汚れに強く、日々のお手入れがしやすいのが特徴です。忙しい日々の中でも、気兼ねなく使いたい方におすすめです。
オイル塗装の家具は、木の質感をそのまま楽しめるのが魅力。傷や色の経年変化も、使いながら楽しむことができ、時間とともに表情が深まっていきます。手をかけながら、家具と時間を重ねていきたい方に選ばれています。
ウレタン塗装とは、ウレタン樹脂で表面をコーティングする仕上げ方法。触り心地は少しツルっとしており、水や汚れに強く、日々のお手入れがしやすい仕上げです。飲み物をこぼしてしまった時や、日々の掃除のしやすさを重視したい方には、安心感のある選択肢ですね。 sourceでは、8シリーズ中6シリーズ(TOCCO・BIS・SALA・PURO・ATTIVO・TORCERE)がウレタン塗装。慌ただしい日常にそっと寄り添ってくれるラインナップです。
一方で、木の質感をより身近に感じながら使っていきたい方には、オイル塗装の家具という選択もあります。 オイル塗装の無垢材家具は、使い始めたときが完成ではありません。日々の暮らしの中で少しずつ表情を変え、時間とともに深みが増していきます。新品の状態を保つよりも、変化を受け入れて、傷も味として楽しみながら使い続けられること。その考え方こそが、オイル仕上げの家具の醍醐味であり、長く使える理由のひとつです。 さらに、キズや汚れがついても補修ができる点も、オイル塗装ならではの大きなメリットです。手をかけながら整えていくことで、より愛着の湧く存在へと育っていきます。 sourceの家具では、2シリーズ(Y HOPE・STECCATO)がオイル塗装です。
■長く使える家具とは
長く使える家具とは、ただ丈夫であるというだけではありません。使う場所や暮らしが変わっても、その時々の生活に自然と馴染んでくれること。そして、使うほどに味わいが増し、日々の中で少しずつ愛着が深まっていくことも、欠かせない要素です。 新生活という節目だからこそ、「これから先の暮らし」を想像しながら家具を選んでみてはいかがでしょうか。引っ越しやライフスタイルの変化があっても、やっぱりこの家具が好きだなと思えること。そんな家具を迎えるきっかけになるかもしれません。
流行に左右されないデザインであることも、長く使える家具に欠かせない要素のひとつです。sourceの家具は、飽きのこない佇まいだからこそ長く暮らしに寄り添えるよう設計されています。また、日本の住まいの基準寸法である江戸間「7」の倍数をモジュールとした設計を採用しています。そのため空間に無理なく収まり、暮らしが変わっても自然に寄り添い続けます。環境の変化にもそっと馴染みながら、住まい全体を心地よく整えてくれる存在です。
■仕上げの違いで変わる家具の使い心地
木製家具の仕上げには、大きく分けてウレタン塗装とオイル塗装があります。 どちらが良い・悪いということではなく、それぞれに向いている暮らし方があります。
ウレタン塗装の家具は表面に塗膜があるため、水や汚れに強く、日々のお手入れがしやすいのが特徴です。忙しい日々の中でも、気兼ねなく使いたい方におすすめです。
オイル塗装の家具は、木の質感をそのまま楽しめるのが魅力。傷や色の経年変化も、使いながら楽しむことができ、時間とともに表情が深まっていきます。手をかけながら、家具と時間を重ねていきたい方に選ばれています。
■ウレタン塗装の家具という選択
ウレタン塗装とは、ウレタン樹脂で表面をコーティングする仕上げ方法。触り心地は少しツルっとしており、水や汚れに強く、日々のお手入れがしやすい仕上げです。飲み物をこぼしてしまった時や、日々の掃除のしやすさを重視したい方には、安心感のある選択肢ですね。 sourceでは、8シリーズ中6シリーズ(TOCCO・BIS・SALA・PURO・ATTIVO・TORCERE)がウレタン塗装。慌ただしい日常にそっと寄り添ってくれるラインナップです。
TOCCO
サイアムマホガニー(マンゴー材)の落ち着いた色合いが魅力のsourceの原点ともいえる定番のシリーズTOCCOシリーズの商品一覧はこちら
BIS
ウォールナット突板とコーナーロッキング技法を用いた、コンパクトな空間にも美しく収まる設計のシリーズBISシリーズの商品一覧はこちら
SALA
節ありのホワイトオーク無垢材の豊かな表情と丸棒の意匠が調和した、温もりのあるシリーズSALAシリーズの商品一覧はこちら
PURO
「ベリーゼ」というマンゴー材の独特な木目と印象的な脚部が空間を彩るシリーズPUROシリーズの商品一覧はこちら
ATTIVO
サイアムウォールナットの集成材ならではの表情豊かな木目と、真鍮のようなスチール脚が映えるシリーズATTIVOシリーズの商品一覧はこちら
TORCERE
曲木の技法によるしなやかな曲線が美しい、軽やかな使い心地が魅力のシリーズ あわただしい日々の暮らしの中で、気兼ねなく使えるという安心感も、家具を長く愛用するための大切な要素です。ウレタン塗装の家具は、そんな日常に寄り添ってくれます。TORCEREシリーズの商品一覧はこちら
■オイル塗装の家具という選択
一方で、木の質感をより身近に感じながら使っていきたい方には、オイル塗装の家具という選択もあります。 オイル塗装の無垢材家具は、使い始めたときが完成ではありません。日々の暮らしの中で少しずつ表情を変え、時間とともに深みが増していきます。新品の状態を保つよりも、変化を受け入れて、傷も味として楽しみながら使い続けられること。その考え方こそが、オイル仕上げの家具の醍醐味であり、長く使える理由のひとつです。 さらに、キズや汚れがついても補修ができる点も、オイル塗装ならではの大きなメリットです。手をかけながら整えていくことで、より愛着の湧く存在へと育っていきます。 sourceの家具では、2シリーズ(Y HOPE・STECCATO)がオイル塗装です。
Y HOPE
ウォールナット無垢材の味わい深い木目を活かしたシリーズY HOPEシリーズの商品一覧はこちら
STECCATO
ウォールナット・ブラックチェリー・オークの3つの樹種から選べる、素材の美しさを引き立てるsource唯一の国産シリーズ 写真はオーク材仕様です。![]() |
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展示当初(左)と現在(右)
STECCATOは去年の12月に待望の新仕様での販売がスタートしました。青山店にて展示しております、ブラックチェリー材は時間の経過とともに飴色へと深まっていくのが特徴です。まだ変化の途中ではありますが、展示当初と現在の色味を比べてみると、少しずつ育っている様子が感じられます。使いながら変化していく姿を楽しめることも、オイル塗装ならではの魅力のひとつです。 近日、公式オンラインショップでも発売開始予定です。どうぞお楽しみに。新生活の準備は、どうしても「揃えること」に目が向きがちです。けれど、これからの暮らしを想像しながら選ぶ家具は、日々の心地よさを育ててくれます。 長く使える家具を選ぶことは、暮らしを丁寧に整えていくこと。新しい生活のスタートに、そんな視点を取り入れてみてはいかがでしょうか。










【戸建ての場合】
依然として挨拶をするのが主流です。町内会やゴミ出しのルールなど、地域特有の繋がりがあるため、最初に顔を合わせておくことがその後のスムーズな暮らしに直結します。
【マンション・アパートの場合】
特に都市部の単身世帯では、防犯上の理由(一人暮らしであることを知られたくない等)から、あえて挨拶を控えるケースも定着しています。
なぜ挨拶が大切なのか、最初に「丁寧な人だな」という印象を持ってもらえると、その後に万が一、生活音などで迷惑をかけてしまった際も、心理的な摩擦が起きにくくなります。挨拶は自分自身の穏やかな毎日を守るための「セキュリティー」でもあると言えます。
食事だけでなく、ワークスペースとしても活用したいダイニングには、安定感のある長方形のテーブルを。SALAのダイニングテーブルは、126cm、140cm、168cmの3サイズから、お部屋の広さや家族構成に合わせてお選びいただけます。 テーブルの下には、PCや読みかけの雑誌をしまえる大きな棚板があり、お食事の前にサッと片づけられます。奥行きが77cmとしっかり確保されているため、PC作業も窮屈にならず、一日の大半をここで過ごしたくなるような居心地の良さがあります。
空間をゆったり見せたいお部屋には、丸いフォルムが愛らしいサークルテーブルがおすすめです。こちらは直径098cm、112cmの2サイズを展開。 角がないことで動線がスムーズになり、お部屋に柔らかな余白が生まれます。全員が中心を向いて座るため、自然と視線が交わり、会話が弾むのも魅力です。
「肌に触れるものから新しく」。オーガニックコットンの優しさと、洗面スペースを清潔に彩る落ち着いたベージュは、朝の時間を贅沢に変えてくれます。
吸水性と速乾性に優れたリネン素材。「使うほどに手になじむ」クロスは、テーブルクロスや食器拭きとして、育てる楽しみのあるギフトです。
イタリアのトラットリアで愛される、タフでシンプルな白の器。シンプルな料理も上品で洗練された印象に。適度な厚みとリムの立ち上がりが、引っ越し直後の日常の食卓をレストランのような佇まいに変えてくれます。
紐を結ぶ手間がなくサッと被れる、sourceオリジナルのエプロン。家事スイッチを軽やかに入れてくれる一着は、新生活への心強いエールになります。
source/ソースではサイドテーブル・ナイトテーブルを扱っていますが、高さは大きく差はありません。
サイドテーブルは、リビングやお部屋の一角など、さまざまな場所で使える小さなテーブルです。ソファの横やベッドサイドに置いたりと使い方の幅が広く、デザインや素材のバリエーションが豊富なのが魅力です。
一方、ナイトテーブルはベッドの横に置くことを前提としたテーブル。就寝前後に使う本やスマートフォン、眼鏡などを収納できるよう、引き出しや棚が付いた実用的なデザインが多く見られます。デザインは落ち着いたものが多いです。サイズ感は大きく変わらず、高さに多少の違いはあるものの、サイドテーブルとナイトテーブルは同じくらいの大きさのものが一般的ですので、使う場所やライフスタイルに合わせて選ぶ事がおすすめです。








▪リビングで観葉植物置きに
サイズが小さめの植物は床に置くと、手入れもしにくく、日当たりも悪くなってしまいますよね。
そんな、高さを少し出したいときにサイドテーブルはピッタリです!
▪ソファの仕切りとして
ソファのドリンクが置ける仕切りとして使用し、映画館のような個々のくつろぎスペースを作ることができます。
また、置き型プロジェクターの設置にも便利です!サイドテーブル 035 アンバー/ブラウン PUROをソファに挟み、
棚やスタンドがなくても気軽に置いて楽しむことができます。
ナイトテーブルやサイドテーブルは、主役になるような大きな家具ではありません。
ですが、手を伸ばした先に「ちょうどいい場所」があるだけで、毎日の動きは驚くほどスムーズになります。
眠る前のひとときや、くつろぎの時間。
何気ない日常の中で感じる小さな快適さの積み重ねが、暮らし全体の心地よさを大きく変えてくれます。
小さな家具が、暮らしの快適さを大きく変える。
そんな実感を、ぜひナイトテーブルやサイドテーブルから取り入れてみてください。
sourceでは、8つのシリーズで家具を展開しています。
自分に合った暮らし、今のお部屋にしっくりなじむ家具、そして理想のお部屋づくりをそっと支えてくれる一台を、ぜひ見つけてみてください。






七草がゆは、1月7日の「人日(じんじつ)」という節句に食べられる、日本の伝統的な行事食です。春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)を入れて炊いたおかゆをいただくことで、無病息災や健康を祈る文化が昔から受け継がれてきました。年末年始のごちそうが続いた胃腸を休めて、これからの一年を元気に過ごすという意味合いもあります。
食べることが好きな私としては、どこか心当たりもあり、改めて考えてみると「整える」という言葉がしっくりくる行事だと感じます。新しい一年を、少し立ち止まって始めるための食事。そんな位置づけの行事なのかもしれません。
家族で集まると、暮らしについての話が自然と増えて気づきが生まれることがあります。「思ったより食卓にいる時間が長かった」そんな何気ない一言から、ダイニングテーブルのことを改めて考えるきっかけになることも。食事のためだけでなく、テーブルを囲んで会話を楽しんだり、お茶を飲んだり。いつの間にか、家の中でいちばん長く過ごす場所になっているのが、食卓です。
ダイニングテーブルを長く使うことを考えると、素材の心地よさは欠かせません。昨年12月にリニューアルとなりました国産のシリーズ、STECCATOはウォールナット・オーク・ブラックチェリーの3つの樹種から選べるようになりました。無垢材・オイル仕上げで木の質感をしっかりと感じていただけます。角の丸みやなめらかな質感は、あたたかみがあり思わず撫でていたくなる質感です。
【ウォールナット】
世界三大銘木の一つと数えられており、古くから高級木材として広く利用されてきた、クルミ科クルミ属の落葉広葉樹です。美しい褐色の色合いや木目の表情に加え、耐久性と加工性に優れていることから、家具材として世界中で重宝されています。
【オーク】
ブナ科コナラ属の広葉樹の木材の総称で、日本語では「ナラ」とも呼ばれます。
「リビングをもう少し広く使いたい」「ダイニングセットとソファ、両方は置けないかも…」 そんな都市部やマンション暮らしのお客様のお悩みを解決し、リビングダイニングという、限られた空間を「一番居心地の良い場所」に変える選択肢として、今年も多くのご家庭に選ばれました。
キッチンで料理をする人と、ソファでくつろぐ人。それぞれの場所にいても、自然と視線が合ったり、会話が生まれたり。家族が同じ空間で過ごす時間がこれまで以上に増え、「食後の団らんが長くなった」という嬉しいお声も届いています。
また、アームレスソファやワンアームソファを組み合わせることで、お部屋の広さや家族構成に合わせた最適なレイアウトが可能です。来客時には対面スタイルに、家族団らん時はL字型に、といった配置の変更が手軽に行えるのが人気の秘訣です。
そして、背面まですべてカバーリング仕様となっているため、季節や気分に合わせてお部屋の雰囲気を簡単にチェンジできることも魅力です。
優れた座り心地はもちろんのこと、木の温もりを感じさせるバックフレームは、リビングの主役として相応しい洗練された佇まいです。
サイズ展開も豊富で、お部屋の広さに合わせて選べる全9バリエーション、さらに一人掛け用のイージーチェアも展開しており、多様な間取りにフィットします。
また、着脱可能なカバーリング仕様なので、メンテナンスのしやすさや季節に合わせて交換できるのも嬉しいポイントです。
【サークルテーブルが愛される理由】
どっしりとした個性的な脚部は、安定感だけでなく緻密な計算により足元のゆとりも確保。視線が自然に交わる円形の配置は、心地よいコミュニケーションを生み出し、食事の時間を豊かにしてくれます。
【PURO アームチェアの快適性】
セットで選ばれる【PURO アームチェア】は、単品購入のニーズも非常に高い人気アイテムです。その快適性のポイントは、人の背に沿ったカーブと滑らかな肘掛けが、食事中から食後の団らんまで、体を優しく気持ちよく支えてくれる点にあります。さらに、お客様のこだわりに応える約40種類の豊富な張地から選択でき、空間に合わせたカスタマイズが可能です。
不動の人気を誇るアンバーに加え、ここ1〜2年で仲間入りしたブラウン、ブラック、ホワイトといった新しいカラーも、今では「自分らしい色」として、着実にお客様の暮らしに馴染み始めています。
また、省スペースでも使いやすいコンパクトな98cmサイズや、店舗限定のモールテックス仕様といったこだわりの素材も、じわじわと支持を広げています。
これまでは「サークルテーブルといえばこの形、この色」という定番の選び方が中心でしたが、今ではお部屋の雰囲気や暮らしのサイズに合わせて、より「私たちらしい」パーソナルな選択を楽しんでいただけるようになりました。
ライフスタイルが多様化する中で、サークルテーブルがもたらす豊かな食卓の輪が、これからも一人ひとりのお客様に合わせて、心地よく広がっていくそんな未来がとても楽しみです。