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TOCCOベンチの活用術

独特の木目が美しいTOCCOシリーズ。sourceの家具のはじまりのシリーズでもあり、私たちの思い入れの強い家具でもあります。 こんにちは。source storeのSです。そんなTOCCOのアイテムの中でもコンパクトで使い勝手のよいTOCCO Bench。軽快なデザインながらも強度を持っているので、部屋のあちこちで活躍する万能なアイテムです。今回はTOCCO Benchの様々な活用方法についてご紹介します。  
■ダイニングチェアとして [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2558,2618"] オーソドックスな使い方はダイニングルームでの使用です。ダイニングチェアとして使う用途はすっかり定着していますね。圧迫感もなく見た目もスマートなので、部屋も広く感じられます。人数も制約なく座れることから、ご来客の多いご家庭にも人気があります。 ■エントランスや廊下で使う 靴を履くときに腰掛ける場所があったら便利ですよね。コンパクトな奥行なので、玄関に置いても邪魔になりません。手持ちの荷物の一時置き場としても使えます。お気に入りの靴を並べてショップのようにディスプレイを楽しんでもいいですね。   ■テーブルとして 軽量で楽に持ち運びができるサイズなので、天気の良い日は屋外に持ち出してテーブルとしても使えます。飲み物などちょっとしたものを置くのに便利です。手軽にお庭やベランダでアウトドア気分を楽しめます。   ■シェルフとして 部屋の一角にベンチを置いてシェルフとして使ってみてはいかがでしょうか。写真のように卓上サイズの観葉植物を並べるなどしてディスプレイスペースとして使うのもおすすめです。高さも低いため、たくさん並べてもすっきりとおさまります。霧吹きでの葉水をして家具に水がついたら、やわらかい布で水分を拭き取りましょう。   ■テレビ台として 座面がフラットなのでコンパクトなテレビ台としても活用できます。サイズには注意が必要ですが、軽快ですっきりとしたデザインはどんな部屋でも馴染みます。   ■フットベンチとして 海外のベッドルームで見かけることの多いフットベンチとしても使えます。フットベンチとは、ベッドの足元にセットしたベンチのことで、置くだけでホテルライクな寝室が作れます。フットベンチは、小物を置く場所として使ったり、掛け布団が足元に落下するのを防ぐ役割もあります。  
場所を問わず様々なシーンで取り入れられるベンチ。用途を変えながら長く愛用できる家具です。ぜひご自宅に取り入れてみてはいかがでしょうか。 →TOCCOベンチはこちらから

ダイニングテーブルの選び方

ダイニングテーブルは食事をするときに毎日使うもの。部屋の中でもメインとなる家具なのでおしゃれなものを見つけたいところですが、デザインだけでなくサイズや使いやすさも考えて選ぶことも重要です。 こんにちは。source storeのSです。今回はそんなダイニングテーブルを選ぶときのポイントについてご紹介します。  
■天板の形状 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2464,2466"] 長方形の場合は壁付けができるのでレイアウトしやすく円形会話を楽しむ方におすすめです。顔と顔を合わせることができ、コミュニケーションもとりやすくミーティングスペースにも使われています。sourceの丸テーブル
PURO Circle Dining Table112はスペースをとると思われがちですが、配置を工夫することでコンパクトにおさまります。 当ブログでは過去に丸テーブルのサイズについてご紹介しました。丸テーブルを取り入れるメリットもまとめておりますので、ぜひご覧ください。 →「丸テーブルは場所をとる?」の記事を読む   ■天板のサイズ [gallery link="file" size="medium" ids="2472,2470,2465"] ダイニングテーブルにおける1人あたりのスペースは幅60cmが最低寸法と言われています。サイズの目安は1~2人暮らしの方は幅60cm以上、2~4人は幅120~150cm、4~6人以上や来客の多いご家庭は幅150cm以上がおすすめです。   ■動線を確保する   ダイニングスペースでは、椅子に立ち座りするスペースや、人が通る動線を確保することで、食事がしやすくなります。椅子に座るスペースは約60cm、椅子の後ろを通る幅は約60~90cm確保しましょう。実際に部屋の寸法を確認し、テーブルの位置が生活動線の妨げにならないかチェックしてみましょう。   ■天板の塗装 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2468,2471"] sourceのテーブルの場合、シリーズにより塗装の種類が違います。 ウレタン塗装は、ウレタン樹脂を表面にコーティングした塗装のことです。割れや反りを抑制でき、汚れや水分も染み込みにくいため日常のお手入れも簡単です。お子さまがいらっしゃるご家庭に人気があります。 オイル塗装は、天然植物由来のオイルで仕上げた塗装のことです。木そのものが持つ美しさや手触り感を残した上品な風合いに仕上がります。ウレタン塗装に比べてキズや汚れ・水分には弱いところがありますが、紙やすりで表面を削り、再びオイルを塗ることである程度の修復が可能です。定期的なメンテナンスをすることで艶も増し、無垢材の美しさをキープできます。   ■sourceのテーブルの嬉しい機能 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2467,2469"] source のテーブル天板には各シリーズに収納スペースがあるため、便利にお使いいただけます。TOCCO Dining Tableには仕切り板付きの引き出しがついているためカトラリーなどを収納できます。BIS、SALA、YHOPE、PUROのテーブルには棚板があり、新聞やリモコンなどをサッと片付けられます。  
ダイニングは家族が集まって食事が楽しめる大切な場所ですよね。生活動線も大切にしながら、自分のライフスタイルに合ったダイニングテーブルを選んでみてください。 →ダイニングテーブルはこちらから

快適なワークスペース

長かった梅雨もようやく明け、暑い夏がやってきましたね。こまめに水分補給をしながら無理せず過ごしていきましょう。 こんにちは。source storeのSです。まだまだ長引きそうな自粛生活。リモートワークもすっかり定着しておられる方も多いのではないでしょうか。皆さんのご自宅での仕事環境はいかがでしょう。例えば専用のデスクを設置するだけでも、ON/OFFのメリハリがつき、作業効率もアップしそうですよね。 sourceでも、スペースやライフスタイルに合わせたデスク環境を作れるアイテムをご用意しております。今回は「快適なワークスペース」をテーマに、アイテムをいくつかピックアップしてみましたのでご紹介します。  
■リビングや寝室の一角にワークスペース
リビングや寝室でもデスクを設けることで仕事に集中できる環境を作れます。SALA Desk086はコンパクトなサイズなので空間を圧迫しません。デスクと同じ高さのSALA Low Chest 056は上段がオープンになっているため、ノートパソコンやタブレットなど収納できます。お仕事以外でもお子さまの勉強机やPCデスクとしても使えるため、家族みんなでシェアできます。 限られたスペースの中でより快適な空間を作るためには、壁面を活用してウォールラックを取りつけてもいいですね。   ■広い作業スペースが必要な方には デスクトップパソコンを使用されている方や、資料を置くスペースが必要な方はダイニングテーブルをデスクとして使ってみてはいかがでしょうか。奥行が70cm以上あれば、パソコンと一緒に資料を置くスペースも確保ができます。Y HOPE Dining Table 147は天板の下に棚板がついているため、作業を終えたら資料もすっきりと片付けられます。写真のようにフロアライトやデスクライトを使って、手元を明るく照らすと作業に集中できます。   ■デスクの使用が一時的な方には [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2413,2412"] デスクを長く使う予定がない方は、シェルフを取り入れてみてはいかがでしょうか。程よい高さのあるTOCCO Low Shelf 077スタンディングデスクとしてご使用いただくと、腰に負担もかかりにくく、作業も快適になります。これなら普段はシェルフとしてお使いいただきながらラフに用途を切り替えられ、スペースも有効的に使えますね。   ■長く過ごすワークスペースに彩りを デスク周りに、気分をそっと癒してくれるアイテムを置いてみてはいかがでしょうか。 大切な書類をしっかりと押さえてくれるTOCCO Paperweightはガラスで作られており、光の差し込む角度によってさまざまな表情を見せてくれます。   ■作業効率を上げるBGM 作業中に好きなBGMを聴くとモチベーションも上がり、集中力も期待できます。脳への刺激にもなり、眠気覚ましにもなります。当ブログでは過去に作業の邪魔にならずリラックスできる音楽を紹介しています。スタッフオススメのプレイリストもまとめていますので、ぜひご覧ください。 →「音楽もインテリアのひとつ?」の記事を読む  
部屋やライフスタイルに合わせて自宅でも集中し、仕事ができる環境を作ってみてはいかがでしょうか。 こちらからぜひ、おすすめのアイテムをご覧ください! →快適なワークスペース

食事に最適なチェア選び

家族とともに過ごすダイニングルーム。より快適な時間にするためにも、ダイニングチェア選びは大切ですよね。 こんにちは。source storeのSです。 普段何気なく使っているダイニングチェアですが、居心地をよくするためには自分に合ったサイズを見つけることが重要です。今回は、ダイニングチェアの選び方についてご紹介します。  
ポイントは「差尺」にある!
チェアに座った時になんだか落ち着かなかったり、座り心地に違和感があるときは、テーブルとチェアの高さが合っていないことが多いです。 そこでポイントとなるのが「差尺」です。差尺とは、テーブル天板までの高さとチェアの座面までの高さの差のことをいいます。この差尺は25~30cmが最適と言われています。この基準よりも短いと、食事をするときに前かがみになり姿勢も悪くなってしまいます。反対に、基準よりも長いと肩や腕が上がってしまい、疲労感も大きくなります。 皆さんもこの差尺を目安として、チェアに座った時に、足の裏が床にぴったりとついて、テーブルに肘を置いたときに直角になっているかを確かめてみましょう。   sourceのダイニングチェア ダイニングルームでは、どのように過ごしていますか?sourceでは、様々なライフスタイルに合わせたチェアをご用意していますので、ここでご紹介してまいります。 ■肘無チェア SALA Side Chair を見る 肘無チェアはすっきりしたデザインで場所もとらず、食事だけでなくデスクチェアとしても使用でき、シーンを選びません。立ち座りもしやすいため、動きやすさを重視する方におすすめです。   ■肘付チェア [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="2362,2358"] ・Y HOPE Arm Chairを見る ・PURO Arm Chairを見る 肘付チェアはアーム部分に肘を預けられるので、ゆったりとくつろげます。食事の後も読書を楽しむなど、ダイニングに長居することが多い方におすすめです。また、アーム部分を支えとして立ち上がりができるので、姿勢も安定します。   ■回転チェア TOCCO Round Chairを見る 座面が回転するチェアなら、椅子を後ろにさげることなく出入りが可能なのでスムーズに立ち座りができます。TOCCOのRound Chairは見た目もカジュアルで可愛らしく、どこかホッとする雰囲気が魅力です。   ■ベンチ [caption id="attachment_2108" align="alignnone" width="300"] BIS Bench を見る[/caption] 数人並んで座れるベンチは、背もたれもないため視界を妨げることもなくすっきりとした印象です。親子で並んで座れるため、小さなお子様のいらっしゃる方、家族人数が多い方、来客の多いご家庭におすすめです。  
部屋の中でもメインとなるダイニングルームだからこそ、部屋の雰囲気に合ったおしゃれなものを使いたいですよね。数センチ高さが違うだけでも座り心地が随分と変わります。ぜひ自分に合ったサイズを見つけて心地よく過ごせるダイニングチェアを選んでみてください。 →ダイニングチェアはこちらから →ベンチはこちらから

家族でお揃いエプロン

月が変わるたびに時間の流れの速さにびっくりしていますが、今月からいよいよ2021年下半期がスタートしましたね。 こんにちは、source storeのmacoです。はっきりしない天気が続いていてジメジメしますが、みなさん体調など崩されてないでしょうか? 皆さんは家事をする時など、エプロンは使う派ですか?私は使う派です。冬になると台所に立つだけで寒いので、袖まである割烹着にしたりと、季節によってスタイルを変えたりもしています。着替えをするのと同じ感覚で、エプロンをつけると気が引き締まり、家事へのやる気も起きるとか起きないとか?(笑) というわけで今回は、source の小物シリーズであるCOMODOより、キッズやメンズサイズまで取り揃えた、家族で使えるエプロンをご紹介いたします。  
はじめてのお手伝いにも [caption id="attachment_2304" align="alignnone" width="300"] 親子でお揃いBackcross Apron[/caption] Backcross Apronは紐やボタンがなく、頭からサッとかぶるだけ。 同じデザインのキッズサイズもあり、お子様でも簡単に着用できます。レクリエーションやお手伝いデビューにいかがですか?親子お揃いコーデでお買い物にも出かけられて、見た目にも可愛いんですよ。 [gallery link="file" columns="4" ids="2310,2309,2300,2301"] 腰回りがゆったりしておりフロント下部分にはスリットも入っているので、動きやすくゆとりのあるサイズ感です。 [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2315,2316"]  
メンズサイズは人気のカーキ [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="2311,2314"] COMODOのエプロンはメンズサイズもご用意しています。カラーはカーキ色。どんなお洋服でも合わせやすく、取り入れやすいカラーです。キャンプなどのアウトドアシーンやDIYで作業する際にいかがでしょうか。 女性でも少しオーバーサイズで着用されたい方におすすめです。 [caption id="attachment_2317" align="alignnone" width="300"] Backcross Apron Men's サイズ[/caption]  
着回し◎。ギャルソンエプロン [caption id="attachment_2305" align="alignnone" width="300"] Garcons Apron[/caption] ベーシックデザインのギャルソンエプロンは、紐を腰に巻きつけるだけ。男女兼用でお使いいただけ、家事以外でもガーデニングなど趣味のシーンにも、こなれた感じでお洒落に着こなせます。結婚、新築、お引っ越しなどへのちょっとしたギフトとしても最適です。 [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="2306,2308"]   [caption id="attachment_2318" align="alignnone" width="300"] Garçons Apronサイズ[/caption]   全てのエプロンには前後にポケットが付いています。スマートフォンは後ろのポケットに収納すれば、水濡れも気になりません。 [gallery columns="2" size="medium" link="file" ids="2312,2313"]  
素材は綿100%、カラーはキャメル、ネイビー、カーキ(メンズのみ)と、ナチュラルでどんなシーンでも取り入れやすいCOMODOのエプロン。 おうち時間が長くなっている今こそ、家族やパートナーとお揃いのエプロンで気分を上げて、自宅での料理やガーデニング、キャンプなどを楽しんだりするのもいいですよね。 今回ご紹介したエプロンはこちらからご覧いただけます。 →COMODOのエプロンを見る そのほか着心地や細かく気になるサイズ箇所がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 →お問い合わせはこちらから

夏に楽しむインドアグリーン

≪source store × みどりのある暮らし≫連日たくさんのご来店、誠にありがとうございます。以前お迎えいただいた植物たちの成長を教えてくださるお客様もいらっしゃり、日々楽しく過ごさせていただいております。 こんにちは。source store のSです。部屋に植物があるだけで、ホッと安らぎますよね。今回は、夏の観葉植物の育て方と、この夏おすすめの観葉植物についてご紹介します。   水やり 夏は気温が高くなり、葉や土から水が蒸発しやすいので、こまめに水やりをして水切れには注意しましょう。水やりの時間帯は、土の温度が上昇してしまわないよう朝は9時まで、夕方は18時以降の涼しい時間に与えるのがよいでしょう。ただし水の与えすぎも禁物です。土が湿ったままだと、根や茎が腐ってしまいます。しっかりと土が乾いているかを確認して、鉢底から水がたっぷりあふれるくらい与えるのが基本です。受け皿に溜まった水はそのままにしてしまうと根腐れの原因となりますので、必ず捨てるようにします。乾燥を防ぐために霧吹きでの葉水も効果的です。病害虫も防ぎ、葉の色つやも良くなります。   日当たり 日当たりのいい明るい窓辺が理想的です。光は必要ですが、直射日光に当てると葉焼けを起こしてしまいます。ブラインドやレースカーテンを使って直射日光から守ってあげましょう。   風通し 風が通らず、日の入るところは高温になったり、乾燥したりします。窓のそばなどの風通しのよいところで育てるのがベストです。難しい場合は、あたたかい日に換気をして空気の入れ替えをします。エアコンの風にも注意が必要です。暑い部屋の中で急に冷たい風が当たると、急な寒暖差で植物に負担がかかってしまいます。エアコンの風が直接当たらない場所に置きましょう。   ≪この夏におすすめしたい観葉植物≫ [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="2269,2289"] ユッカ  耐暑性、耐寒性にも優れ、年間通して育てやすいユッカ。幹の成長もゆっくりで大きくなりすぎないため、管理もしやすいです。耐陰性もあり、日陰でも育てられますが、明るい場所を好むので日当たりのよい部屋に置きましょう。乾燥気味に育てるのがコツです。   [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="2267,2287"] ウンベラータ ハート型のやわらかい葉が愛らしいウンベラータ。どんなインテリアにも合わせやすいので根強い人気があります。真夏の直射日光で葉焼けするのを防ぐため、明るい日陰で育てましょう。夏は土がよく乾くので、乾く前にたっぷりと水を与えて水ぎれに注意してください。   [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="2268,2288"] オーガスタ  大きな葉っぱがトロピカルな雰囲気で置くだけでリゾート感を演出してくれるオーガスタ。生命力も高く、初心者の方でもお手入れもしやすいです。霧吹きでの葉水も毎日行うと、みずみずしさを保ち美しく丈夫に育ってくれます。 観葉植物は種類によって好みの温度や湿度が異なります。個体ごとに最適な環境を整え、水やりや日当たり、風通しに気を付けながら、みどりのある暮らしを楽しみましょう。 ≪source store × みどりのある暮らし≫は、7月13日(火)までの開催となります。source storeのinstagram (@source_store_honten)でも、イベントの情報を日々更新しておりますので、ぜひチェックしてみてください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。