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青山店 夏休みワークショップのご案内

もうすぐ夏休み、猛暑の季節がやってきますが、特別な時間を過ごすチャンスですね。source store青山店では、昨年12月に開催しご好評いただいたペイント体験のワークショップを、今回は小学生の方を対象に行います。夏休みの思い出に、自由工作にいかがでしょうか。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。 当日はオーストラリアの水性塗料PORTER’S PAINTSの塗料を使い、筆を使いながら、自由に素焼きの鉢にペイントしていただきます。塗料特有のにおいも気にならないので、安心してご参加いただけます。 完成したら、自分だけのオリジナルの鉢を使って店内で撮影を楽しみましょう! お帰りの際に野菜の種をお渡しいたします。育て方をお教えいたしますので、夏休みの自由研究やご自宅での収穫体験など、ぜひ挑戦してみてください。   夏休みワークショップ PORTER’S PAINTS(ポーターズペイント)× source store青山店 work shop for kids (所要時間 約2時間) 【日程】 7月23日(日) 11:00~【満席・キャンセル待ち】 14:00~【満席・キャンセル待ち】 定員:各回4名様 ※受付終了しました。お申込みいただき、ありがとうございます! 【対象】 小学生 ※必ず保護者同伴でお願いいたします 【参加費】 1組 1,100円(4号鉢と野菜の種をご用意いたします) 当日のエプロンは用意いたしますが、汚れてもよい服装でご参加ください。 【会場】 source store 青山店 表参道駅と外苑前駅からそれぞれ徒歩8分の人気エリア、南青山3丁目にある個性的な外観のアール南青山ビルの1Fとなります。 ■住 所  : 東京都港区南青山3-5-6 アール南青山ビル1F (店舗詳細はこちら) ■電 話  : 03-6434-9588 ■MAIL    : info@source-jp.com ■営業時間 : 11:00~19:00 ■休業日  : 火・水曜日   【お申込み方法】 メールにて受付いたします(info@source-jp.com) メールタイトルに「ワークショップ申込」と明記いただき 保護者様のお名前、ご参加される方のお名前、お電話番号、ご希望の時間をご連絡ください。 参加者決定にあたっては、できるだけ多くの皆様にご参加いただけるように時間調整を行わせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ご参加が決定された方には、参加申込完了メールを配信いたしますので、ご確認をお願いいたします。お申し込み後、2日以上返信がない場合は、お問い合わせいただけますと幸いでございます。 【PORTER’S PAINTSについて】 色だけでなく、絶妙な風合いと質感が楽しめるオーストラリアの水性塗料。会場のsource store 青山店の店内の壁面と天井はすべてPORTER’S PAINTSで仕上げております。差し込む光によって様々な表情を見せてくれるので、眺めているだけで心地よさを感じます。ワークショップを楽しみながら、保護者の方もご一緒にこの空間をご体感いただけますと嬉しいです。   皆様のご参加を心よりお待ちしております。

実用性のある、おしゃれな鏡の使い方

一年で最も昼が長くなる夏至も過ぎ、太陽の光をたっぷり浴びて、活気や元気を感じたいところですが、実際には梅雨のまっただ中。太陽のパワーが本格化するのはまだ少し後のことになりそうです。こんにちは、source storeのMです。 以前のブログ『湿気対策で梅雨を快適に』で湿気について取り上げたのですが、この時期はその湿気のおかげで身だしなみチェックのために、鏡を気にすることも多くなります。今回は普段何気なく使っている『鏡』にスポットを当ててみようと思います。

■鏡の魅力とは?


鏡は、私たちが日常的に使っているものとして、寝室や玄関に置いている人も多いのではないでしょうか。鏡の持つ機能性やデザイン性を活かして置くことで、鏡はおしゃれなインテリアとして、さまざまな効果を持つ魅力的なアイテムとなります。 "空間を広く見せる効果や明るく見せる効果が” 大きな鏡を部屋に置くことで、もうひとつ部屋が続いているかのような視覚効果が期待でき、広く奥行きがある空間に見せることができます。空間を拡張させるテクニックはカフェやホテルなどでもよく見かけます。source store青山店でも鏡の存在感が他の家具を引き立てています。また鏡は光を反射するため、窓や照明器具の近くに配置することで、光の拡散効果を得ることができます。これにより、部屋全体に均一な明るさをもたらし、暗いスペースや隅々まで光が行き届くようになります。 【スタンドタイプ】 大型の置き型鏡には主に縦長タイプと横長タイプがあります。横長タイプは幅広で上記のような視覚効果が強く、縦長の姿見タイプは上記の利点のほかに全身を隈なくチェックできるなど、用途広く使えます。  
※上記画像(左・右上)のスタンドタイプの鏡に関してはsource store青山店までお問い合わせください。 ※(画像右下):ミラー 084 SALA "暮らしに欠かせない便利なアイテム" 鏡は自分自身の姿を映し出すため、一日最低でも1~2回は使用しているのではないでしょうか。洗面台にあるから不要と感じている方も多いと思いますが、鏡の大きさ・形・種類・置き場によってチェックできる範囲も異なるものです。毎日の身だしなみや着こなし、メイク、ヘアスタイルのチェックなど、暮らしに欠かせないインテリアの一つとなっています。普段の暮らしの動線上に目的に合わせた鏡をレイアウトするのもおすすめです。 【卓上タイプ】 机や棚の上に置くことを想定して作られた鏡。コンパクトで場所をとらないものが多く、首部分を自由に動かせる可動式タイプは玄関先やトイレの棚などに置くと便利に使えます。  
※上記画像の円形卓上タイプの鏡に関してはsource store本店までお問い合わせください。 【壁掛けタイプ】 形状やサイズが豊富で、インテリア目的で使える装飾の凝ったものも多くみられます。洗面室で使用するような大型タイプや卓上用として使えるタイプなど使い方次第でおしゃれと実用性の両立が可能です。  

■sourceおすすめの鏡はこちら


”一度は憧れる女性のための家具『ドレッサー』”   家具の中でも女性との関わりが最も深いドレッサー。インテリア性の高い素敵なドレッサーをお部屋に置くだけで、女性らしい豊かな気持ちになれます。sourceのドレッサーはデスクとミラーが独立しており、それぞれ単体でもお使いいただけます。ワイドなミラーはメイクもしやすく、角度調整も可能です。毎日のメイクはもちろん、読書やパソコン、ちょっとした書き物など、いろいろな用途に使える機能性の高いドレッサー。 ローチェストなどシリーズでコーディネートすることで、デスクとチェストの高さが同じになり、チェスト天板上まで広くお使いいただけます。sourceではSALATOCCOの2種類でのご用意があります。 ※(画像奥):参考商品, (画像中央):デスク&ミラー 084 TOCCO ,(画像手前):チェスト 057 TOCCO
※(画像上・左下):デスク&ミラー 086 SALA,(画像右下):ミラー 084 SALA ※参考コーディネイト『お部屋に馴染むドレッサー』  
いかがでしたか?毎日何気なく使うものだからこそ、自分の暮らしに合うお気に入りの鏡を見つけて、おしゃれな部屋作り目指したいものですね。 最後に簡単にできる”鏡のお手入れ方法”をお伝えします。必要なくなった新聞紙(柔らかな布でも代用可)を小さく丸めて水やガラスクリーナーで湿らせ、鏡の表面をくるくると拭きます。その後、乾いた新聞紙で同じように乾拭きします。この方法で汚れも曇りも取れすっきりとキレイになります。是非お試しください。

メールマガジン始めました

いつもsource storeならびにsource 公式オンラインショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。 2023年6月より、source公式オンラインショップ発信のメールマガジンをお届けすることとなりました。 メールマガジンでは、お客様の暮らしをより快適にする情報に加えて、店舗でのイベント情報などを随時お届けしてまいります。また、sourceで人気の売れ筋アイテムのご紹介等、家具をご検討の際ぜひご参考いただければと存じます。 ご興味のある方はぜひこちらのページよりご登録ください。 今後とも弊社のメールマガジンをご愛読いただきますよう、心よりお願い申し上げます。  

リラックスできる美しい照明

日が少しずつ長くなり、初夏の訪れを感じますね。こんにちは。source storeのSです。日が落ちるまでの自然な光の移ろいを感じながら、夜は落ち着いた照明でリラックスできる空間を作りたいですね。 マンションなどに多い、一室一灯で全体を照らしてくれるシーリングライトは便利ですが、空間が平坦な印象になってしまいがちですね。今回は、くつろぎの空間を演出するための照明の取り入れ方についてご紹介します。 ■やさしく光る間接照明
眩しく感じる光源を見せない間接照明は、光がやわらかく広がります。サイドボードやテレビボードの裏から照明を照らすことで、天板の上に飾っているアートが引き立ちます。LEDテープライトを家具の背面にセットするだけで簡単に取り入れられます。やさしい光は、リラックス効果が期待できます。 ■用途を選ばないポータブルライト
コードレスなことから、場所を選ばず使えるのが魅力のポータブルライト。青山店でも注目度の高いアイテムです。視線を集めたい場所や明るさが必要な場所にセットするのがおすすめです。 キャンドルのような優しい灯り 古代ギリシャの円柱の建築様式を引用したといわれているFLOS(フロス)LAST ORDER(ラストオーダー)。 ニューヨークの伝統的なレストラン「フォーシーズンズ」のダイニングルームのためにデザインしたテーブルランプの進化形です。ガラスのベースを通してテーブル天板をやわらかく灯します。夜の食卓をゆっくり楽しめそうですね。 コンパクトで軽量なランプ [gallery link="file" columns="2" size="large" ids="8664,8666"] 船を繋留するためのボラードから着想を得たデザインのMENU(メニュー)コラムテーブルランプ。ミニマルなデザインでどんなお部屋にも合わせやすいカラーです。 デスクやベッドサイド、棚の中など、場所をとらず気軽に設置できるのが魅力です。 キャンプやBBQなどアウトドアで楽しむ ハンドル付きで持ち運びがしやすいMENUキャリーテーブルランプ。ハンドル部分は、自由に動かせられるため、壁掛けやドアノブにもかけることもでき、用途も広がります。屋内はもちろん、お庭やベランダ、アウトドアなど様々なシーンで活躍します。防災用や夜間の足元を照らす常夜灯としても便利です。 ■部屋の隅を照らす
部屋の隅に灯りを照らすと、お部屋全体に陰影ができ、空間に奥行きを感じます。 写真の照明は、スペイン・バルセロナで設立されたブランドSanta&Cole(サンタアンドコール)のベストセラーのTripodeG5(トライポッドG5)。職人が、手作業でコットンリボンを丁寧に折り重ねて仕上げたもので、リボンのやわらかい質感や陰影が美しいコントラストを生み出しています。シェードの上下に空きがあることで、光も上下に広がり、お部屋全体を優しく照らしてくれます。 ■インテリアになるスタンドライト
1枚のプラスチックシートを熟練の職人の手で折り上げたハンドメイドのシェードが美しいデンマークの照明ブランドLE KLINT(レクリント)SNOWDROP(スノードロップ)。北欧は、日照時間が短く、光や家の中での暮らしを大切にされているだけあって、照明器具も計算し尽くされたものばかりです。 LE KLINTの照明には、Phillips hue(フィリップスヒュー)の電球が付属しており、スマートフォンあるいはタブレットで簡単に操作できます。照明のオンオフ、明るさの調光、タイマー機能もついており実用性も兼ね備えたエレガントな照明です。ソファサイドにセットして、読書灯としてもおすすめです。 明かりが必要な場所ごとに照らすと空間に陰影を作り、よりリラックスした環境になります。やわらかい光は気持ちを落ち着かせてくれますね。 今回ご紹介した照明はsource store青山店で実物をご覧いただけます。他にも様々な照明をスタイリングしておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

湿気対策で梅雨を快適に

いよいよ6月に入り梅雨入りのシーズンを迎えました。毎年のこととはいえ、まとわりつくような湿気に髪もまとまらず...憂鬱な気分になるsource storeのMです。 気象庁発表の季節予報を参考に見てみると、今年の6月の降水量は平年並みで7月は多い傾向、気温は8月まで高めに推移するとの予想となっていました。梅雨の期間を少しでも快適に過ごすため、本格的な長雨となる前にお部屋の湿気対策考えたいですね。

■湿気はどうして溜まる?


梅雨になると雨の日が多くなり、湿度の高いじめじめとした日が続きます。梅雨明けになると日差しと共に気温も上昇しますが、日本の夏は湿度が高いため、晴れた日でも蒸し暑く、非常に不快に感じます。 空気は一般的に温度が高いほどたくさんの水蒸気を含むことができるので、家の中でも高温の場所は湿度も高くなりやすく、空気の流れが停滞している家具の裏やクローゼットの中など湿気がたまりやすい傾向にあります。洗濯や炊事、お風呂など生活する上での水まわりも当然湿気は発生しています。 冷たい水を注ぐとコップの外側が曇って水滴が付きますが、同じように温度差があれば壁の表面や壁内にも結露が発生します。特に雨の多い梅雨の時期は空気中の水蒸気量が多くなります。その空気が室内に入り、天井裏や押し入れの奥などの低温部分に触れると結露を生じさせてしまうのです。 結露といえば一般的に冬場をイメージしがちですが、梅雨時期はカビやダニの発生を招くなど人体にも影響を及ぼしかねないため、特に注意が必要です。面倒ではありますが結露が発生した場合はこまめにふき取りましょう。  
 

■手軽にできる湿気対策


”部屋干しには家電の力を!” 梅雨時期に一番困るのがお洗濯ではないでしょうか。雨が続くため、洗濯物はどうしても部屋干しに。モラクセラ菌による部屋干し独特のにおいも気になるところですが、お部屋の湿度が一気に上昇して、やっかいな結露の原因になってしまうのも困りものです。 洗濯物と洗濯物の間に一定の間隔を空けて空気の通り道をつくり、水分を蒸発しやすくすることで、乾きやすくさせるというテクニックがありますが、湿度の高いこの時期はまったく追いつかず、家電の力を借りるなどの工夫が必要です。換気扇をまわした浴室に突っ張り棒を設置して洗濯物を干したり、エアコンのランドリー(衣類乾燥)機能に、さらにサーキュレーターの風を併用したりすることで、少しでも早く洗濯物を乾かすことができます。 ※モラクセラ菌:洗濯物を部屋干した際などに生じやすい、ぞうきんのような臭いの原因菌  
浴室も湿度の高い空間です。換気扇は当たり前ですが、湯船のお湯は残しておくと湿気の原因となってしまうので使い終わったら、なるべく早く捨てるようにしておきたいですね。リビングなどは除湿器の活用がおすすめです。 ”下駄箱にも一工夫” 雨が多い季節はどうしても玄関周りに湿気がこもりがちです。雨の日に履いた靴にしみ込んだ水分がなかなか乾かず、臭いも気になるように…。しかも湿気を含んだまま放っておくと、せっかくのお気に入りの靴も傷んでしまいます。 そんな時は除湿と消臭の効果があるコーヒーや紅茶などの出し殻を乾燥させてシューズボックスに入れておくのはいかがでしょうか。ただし短時間でシューズボックス内の水分を含んでしまうため、1~2日での取り替えがおすすめです。同じように除湿効果の高い重曹を置いておくのもおすすめです。使い勝手を良くするため、不織布の小袋やストッキングを再利用して、ポプリのようにして置いておくと、靴の出し入れ時にもこぼれる心配がなく便利です。 また、靴の湿気がひどい時は棚板上に新聞紙を敷いて、直接棚板に置かないのも効果的です。  
※参考商品(画像左):
ローキャビネット 084 PURO ”空気の通り道をつくる” 壁をふさいでしまう大型家具は壁との間に3~5㎝の隙間を空けることで空気が通り、湿気やカビ予防になります。また本棚やワードローブなどの収納家具は、一杯に物を収納せず、余裕のある収納で充分な隙間をもたせ、空気の流れが確保できるようにすることが大切です。 特に木製の家具は特性として呼吸をしているため、湿度の高い密接した空間では通気性の悪さからカビの発生を促すだけでなく、家具自体の傷みの要因ともなるので気をつけたいですね。  
※参考商品(画像左):ブックシェルフ 084 TOCCO ※参考商品(画像右上):サイドテーブル 077 TOCCO,オットマン 077 TOCCO ※参考商品(画像右下):デスク 084 TOCCO,チェスト&ボード 168 TOCCO,アームチェア Y HOPE ”寝室も見落とさず” 人が寝ている間にかく汗の量は、成人の大人で一晩にコップ1~1.5杯分と言われています。そのため寝室や寝具も湿気がたまりやすくなります。寝室は定期的に換気を行ったり、寝具下へのすのこの活用がおすすめです。寝具も梅雨の晴れ間にしっかりと干したいところですが、無理な場合はドライ機能のある布団クリーナーなどが強い味方になってくれます。
※参考商品(画像上,右下):ベッドフレーム クイーン SALA ”窓まわりに注意” source storeでは家具と一緒に癒やしを与えたり、空気を清浄したりする効果があるおしゃれなインドアグリーンも多数おすすめしているのですが、梅雨のこの時期は置き場所に注意が必要です。植物は呼吸をするため、水分を空気中に放出します。 そのため、窓まわりに置くと湿度が上昇してしまうため、結露しやすくなってしまいます。結露やカビの発生を防ぐためにも窓から少し離して置き、晴れ間のある日に、日に当ててあげるのが良いかも知れません。  
雨の日が続き、ジメジメとした空気が気分もさげてしまう「梅雨」 体調も優れなくなり、一年の中で梅雨時期が一番苦手という方も少なくないかと思います。梅雨の間、少しでも快適に過ごすため、是非できるところから湿気対策を取り入れてみてください。紫陽花が咲くきれいな季節でもあります。雨の日の散歩に出掛けてみることも、快適な梅雨の過ごし方につながるかも知れませんね。