Partner Shop File vol.008ー2
【店舗からのお知らせ / 2024年4月19日更新】 この度、近畿エリアのパートナーショップである家具の川上 夷川本店(京都府)で、「source」を代表する人気の3シリーズの販売キャンペーンを行います。 店頭ではPUROシリーズのリビングやダイニングをはじめ、店舗限定色であるPUROの『BLACK』もご覧いただけます。その他、TOCCO、BISシリーズなど、「source」の世界観を存分にご体感いただけます。
![]() |
![]() |
おかげさまでsourceパートナーショップは、東北から九州まで、全国的に展開が広がってまいりました。 →source partner shop 一覧はこちらから vol.008となる今回のPartner Shop Fileでは、近畿では初のパートナーショップとなる、家具の川上 夷川本店(京都府)をご紹介いたします。
ゴミにならない、愛着ある家具を [caption id="attachment_4674" align="alignnone" width="300"]
リーンロゼ日本出店一号店でもある川上[/caption]
明治16年の創業から130有余年、京都で愛され続ける「家具の川上」(以下「川上」)。今回ご紹介する夷川本店のある寺町から烏丸までの通りは、古くから家具の街として栄え、最盛期には60以上の家具専門店が軒を連ねていました。
川上は、都市型住居のインテリア専門店としてスタッフ自身が製造現場へと直接足を運び、作り手と直接関わることで素材や製法などを見極めた上で納得したものだけをセレクトしています。
[gallery link="file" size="medium" columns="2" ids="4673,4677"]
アフターサービスも手厚く対応しており、単なる道具ではなく、ゴミにならない、愛着のある本物の家具を提供したいという想いを持つスタッフが、ひとつ上の暮らしの満足を提案してくれる家具店として厚い支持を受けています。
京都の間取りとsource
時代に流されず、風化しないデザインやコンセプトに共感いただいたことがsource導入のきっかけとなり、2013年からTOCCOのダイニングアイテムを展開しています。
7の倍数でサイズ構成されているsourceの家具は、戸建てや縦長マンションが多い京都の住居事情にマッチしていることもあり、sourceでのトータルコーディネートや買い足しをお求めいただくお客様も多くいらっしゃるとのこと。歴史が深く、伝統的な趣がある京都の暮らしの風景としてsourceをお選びいただけることは、私たちにとっても誇りで、嬉しいことです。
ショーウインドウから一目惚れ
お洒落な京都の街を散策している感度の高い方たちに、立ち止まって見てもらいたい。そんな想いから、ショーウインドウからのレイアウトを重視しています。こちらを向いている可愛らしい羊と、思わず目が合ってしまいますね。
奥行きを感じるコーディネート
単純にアイテムを並べただけでなく、sourceのある暮らしを想像しやすいレイアウトに仕上がったPUROとTOCCOの空間。奥行きも感じられ、とても開放的です。
アイテム一つ一つの佇まいや存在感を重視する中でも、一際洗練された雰囲気にまとまっているのは、ポーターズペイントの壁を惜しみなく使ったところによるもの。コーディネートもできるだけシンプルに、バランスの整ったスタイリングになっています。
夷川本店のある夷町は、現在では町屋を改装した飲食店といったおすすめスポットが新しくオープンしており、お洒落な散策エリアとしても人気です。お近くにお越しの際は町歩きを楽しみつつ、お店を訪れてみてはいかがでしょうか。
〒604-0813
京都府京都市中京区夷川通間之町東入
TEL / 075-222-1055
OPEN / 10:00 – 19:00
定休日 / 火曜日
展開シリーズ /TOCCO BIS PURO
WEB.https://www.kagude.com
instagram @kagudecom
facebook @kawakamihonten0723




【source store 青山店の休業期間】
■ゴールデンウィーク期間中も通常通り営業いたします。
【source store 公式オンラインショップ】
■ご注文について
公式オンラインショップでは休業期間中もご注文の受付は承っておりますが、2024年5月1日(水)以降にいただいたご注文・お問い合わせにつきましては、2024年5月8日(水)より順次ご対応させていただきます。
■配送について
・2024年4月30日(火)中までのご注文→~2024年5月2日出荷可(一部商品を除く)
・2024年5月1日(水)~5月6日(月)中のご注文→2024年5月8日(水)以降順次出荷
【1】全部出して並べてみる
まずは一度全て食器棚から食器を出して、何を持っているか把握してみましょう。可視化することで整理の必要性も見えてきます。私も挑戦してみましたが、床いっぱいに驚くほどの量が!購入したまま忘れていた食器も見つかりました。
さらに良い機会ですので、出したついでにしっかり食器棚のお掃除も!汚れるはずがないと思っていても、毎日の出し入れで案外ホコリがたまるもの。汚れやホコリをしっかり取り除くことで、食器や調理器具を清潔な状態で保つことができます。リセットされた食器棚は気持ちよく、片付けのやる気も上がります。
【2】使う?使わない?を基準に仕分ける
次に並べた食器を「日常的に使うもの」「時々使うもの」「めったに使わないもの」など「使う頻度」で分類します。いつか使うかも、使う機会がないかもなど、ほとんど使わないものは思い切って処分するのも賢いやり方です。とはいえ、その中には気に入って購入したものもあるかも知れません。お皿ならスタンドに立てかけて飾ったり、ティーポットやカップなら小さなフラワーベースとしてさりげなく飾るなど、違った再利用法も有効です。
【3】カテゴリー別に分けて適量を管理する
仕分け時に残した食器が食器棚の収納容量の7割~8割を超えているようなら、まだ多いかもしれません。収集までいかなくても、好みの問題から同じような種類の食器に偏っている場合があります。使いやすい中皿ばかりだったり、可愛くてつい買ってしまったマグカップなど、種類の偏りを減らすことでもさらにスッキリとします。どうしても処分できないものは、別の場所に移動させることおすすめします。
【動線を考える】
食器棚からいかにスムーズに出し入れできるかも大切ですが、同時に使うことの多い食器類は同じ場所に収納するなど動線の良さも考えたいですよね。朝食時に使う頻度が高いもの、ティータイムに使うものなどがまとまっていると、動線もコンパクトになります。出し入れしやすい食器棚上段の中段あたり(目線から腰の高さまで)に、もっともよく使う食器を収納することで家事の時短につながります。
【デッドスペースを最小限に】
収納スペースが限られているため、なるべくデッドスペースが生まれないように食器棚の棚位置を調整したり、市販の収納グッズなどを利用しましょう。ただし高さを合わせるために食器を重ねるすぎると出し入れしづらく、割れや欠けなど破損の原因にもなります。重ねる際は1アイテム5~6枚までを目安にするのがポイントです。雑多になりがちなカトラリー類は仕切りなどを利用した引出し収納がおすすめ。取り出しやすくしまいやすいのがポイントです。







