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盆栽ワークショップ開催しました!

10月も半ばにさしかかり、日中との寒暖差に本格的な季節の移り変わりを感じています。 こんにちは、source storeのMです。先日、source store本店では、インテリアグリーンとして盆栽がどのようにお部屋や暮らしに調和するかをご体験いただくためのワークショップを開催いたしました。10月の三連休初日、気持ちの良い陽気にも恵まれ、ご参加いただいた皆様との楽しいひと時となりました。 ■盆栽とは
盆栽と聞いて皆さんはどんなイメージを思い浮かべますか? 和の雰囲気や日本庭園の美しさを反映した立派な松や杉の木の盆栽を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。盆栽は日本発祥の伝統的な植物栽培で、小さな容器や鉢に植物を植え、それを手入れして美しく育てる技術です。最近では伝統的なスタイルに加えて、新しいアプローチやモダンなデザインが取り入れられています。盆栽は植物だけでなく、その配置や鉢などの要素も重要視され、全体が調和するように工夫されています。美しい風景や季節感を楽しむだけでなく、盆栽の育てる過程こそが盆栽の醍醐味とも言われているようです。一般的には、小さな木や草花などを使って、自然の風景を表現しています。 source store本店では、前回の
『みどりのある暮らし』イベント内でも、今回の講師である枝露地様の作品を販売させていただき、ご好評いただきました。 盆栽作品 ※今回の講師である枝露地様のインスタグラムはこちらから ■ワークショップスタートです!
『秋の彩りを育てる』がコンセプトの今回のワークショップ。ご参加の皆様には、小さな鉢の中に季節を感じさせる自然を作り上げていただきます。まず、それぞれがお気に入りの植物や鉢を、お好みの仕上がりを想定しながら選んでいきます。植物も鉢もどれも可愛らしく皆さんも悩んでいるようでしたが、植物の特性などレクチャーを受けながら、熱心にチョイスされていました。 [gallery columns="2" size="full" ids="9972,9970"] 今回ご提案いただいた鉢も作家さんが手作りで焼かれているそうで、それぞれに微妙な形の違いや釉薬による色の違いが、植物との組み合わせによって違う印象をもたらしていました。 選んだ植物を鉢に移し替える準備から作業開始です。 [gallery columns="2" size="full" ids="9974,9975"] 根から土を外し、新しい土で丁寧に鉢に植え替えていく間、店内にはどこか懐かしさのある土の匂いが漂っていました。 [gallery columns="2" size="full" ids="9976,9978"] ふわふわとした苔の登場です!鉢のカーブに沿って切ったり貼ったり、まるでパッチワークのよう。 必要に応じてワイヤーで枝の向きを整えるなど、繊細な作業が続きました。作業時間はおよそ1時間半、長時間の集中お疲れ様でした。植物と鉢で丁寧に作り上げられた小さな自然の風景、そこに皆さんの想いや感性がプラスされ、とても素敵な作品になりました。 ■店内で記念撮影!
完成後は店内で記念撮影!お互いの作品に感心しきりとなりました。以下のお写真は、今回ご参加いただいた皆さまの作品です。それぞれの感性が映える美しい作品をぜひご覧ください。 [gallery size="full" columns="2" ids="9982,9983"]   [gallery columns="2" size="full" ids="9985,9984"] ■終了後はティータイムで和やかに
終了後は枝露地様を囲んで、お手入れ方法や盆栽にまつわるお話などを伺いながら、ゆったりとした時間をお過ごしいただきました。盆栽は、手入れをすることで長期間楽しむことができ、次シーズンに芽吹くまでの間の枯れた状態も楽しむものといったお言葉が、とても印象的でした。 ワークショップ後のティータイム  
これから厳しい季節へと進みますが、こうした暮らしの楽しみを取り入れながら、心地よくお過ごしいただければ幸いです。今後も暮らしに関する新しいアプローチを、イベントやワークショップをとおしてご提供できればと思っております。 ご参加いただきました皆様、講師の枝露地様、有意義なお時間を頂戴いたしましたことに、スタッフ一同感謝申し上げます。

秋色ソファで季節を愉しむ

10月に入りようやく気温が下がり始めたおかげで、長かった夏の間に溜まった疲労が解消されつつあるsource storeのMです。日が暮れるのもずいぶんと早くなり、街路樹の葉や朝夕の少しひんやりとした空気にも秋の気配が感じられます。そんな秋ならではの心地よさを室内でも感じられるように、少しづつお部屋も模様替えしていきませんか? 今回は、カバーを変えるだけで手軽にお部屋の印象を変えられる、ソファが主役の模様替えをご提案します。

■秋色を取り込んで季節を愉しもう


お部屋の模様替えとなるとついつい大げさに考えがちですが、ソファの色味を替えるだけでもお部屋の印象を大きく変えられるため、模様替えにおいて色遣いはとても重要な要素となります。色は感情や気分にも大きな影響を与えることから、季節や気候に合った色を選ぶことで、部屋の快適さを向上させることができます。さらにクッションやインテリア雑貨など、身近なアイテムをほんの少し秋っぽくするだけで、落ち着いた秋らしいお部屋が完成します。 カバー替えシーン sourceのチェアやソファはフルカバーリング仕様となっており、ファブリック以外にも、PVC(合成皮革)、本革などを豊富に取り揃えております。 お使いいただく方のお好みや、季節、用途に合わせてオーダーメイド感覚でお選びいただけます。なかでも秋ならではの温かみのある優しい色遣いのファブリックは、木製の家具とも相性の良く、リビングの主役としてお部屋に秋を呼び込んでくれます。 ※オーダーメイド感覚で選べる
sourceのカバー(生地&カラー)はこちら

■リビングの主役!おすすめの秋色ソファ


『癒しを感じるアース系カラー』 アース系カラーは、自然に存在する色合いにインスパイアされた色で、主にブラウン、グリーン、ベージュ、グレーなどが含まれます。これらの色は自然と調和し、リラックスや安定感をもたらすとされています。グレーやベージュは穏やかな印象を与え、リラックスした空間を作り出します。これらの色は心を静め、ストレスを軽減するのに役立ちます。 緑や茶色は自然の色であり、自然とのつながりを感じさせることから、部屋に秋のドライフラワーや観葉植物を取り入れることで、室内の自然の要素を増やし、リフレッシュ効果を高めることができます。アース系カラーはリビングルーム、ベッドルーム、リラックススペースなど、特に置く場所を選ばず、秋以外の季節でもマルチに活躍します。 グレーYHOPE  
ブラウンPURO
※画像(上):ナチュラル感のあるグレーベージュはどんなコーディネートにもマッチします。 『カバー:D2/ 109アッシュグレー』×『ソファ 184 Y HOPE』 ※画像(左下):柔らかな肌触りと深みのあるブラウンが温かみを感じさせてくれます。 『カバー: B1/ BRブラウン』×『ソファ 196 PURO』 ※画像(右下):多色使いで表現されるグリーン系のカラーは自然を感じさせる趣のある色合いに。 『カバー:D2/ 136クロムグリーン』×『ソファ 184 Y HOPE』 『気分も明るく、暖色系カラー』 暖色系カラーは、赤、オレンジ、黄色などの色で構成されており、一般的に温かみや活気を感じさせる色とされています。特に赤やオレンジはエネルギッシュで活気に満ちた印象を与え、ポジティブな感情を引き出すのに効果的です。また紅葉の葉が深紅からオレンジ・黄色まで変化する様など、秋を身近に感じる色でもあります。部屋の主役として置くことで、明るく前向きな気持ちになったり、招かれて訪れた方には親しみやすい印象も与えます。 YHOPEポピーレッド ※画像(上):複雑な色のミックスで表現されるオレンジ系の赤が温かみのある部屋を演出します。 『カバー:D2/ 102ポピーレッド』×『ソファ 184 Y HOPE』 ※画像(下):ツイードタッチの深みのある赤系カラーは落ち着きと温かみを好む方におすすめ。 『カバー:C1/ 4175ディープレッド』×『ソファ 140 SALA』 『ラグジュアリーな寒色系&モノトーンカラー』 寒色系カラーは、青、紫など、青をベースにした色合いのことを指します。これらの色は一般的にクール感や静けさを表現しますが、感情を冷静にし、緊張を和らげる効果があります。木製の家具と合わせることで深い色合いが落ち着きと癒しを醸し出します。深い青や紫は秋の深まりを思わせ、クッションやラグなども合わせて工夫することでラグジュアリーなムードとなります。 モノトーンは白と黒、またはそれらに近い灰色のカラーパレットで構成されていますが、特定のアクセントカラーやデザイン要素を加えることで、季節感を表現できます。  
※画像(左):秋の果実を思わせる紫が穏やかでノーブルな印象を与えてくれます。 『カバー: B1/ PLプラム』×『ソファ 181 ATTIVO』 ※画像(右上):シックなブラックはクッションなどで秋のニュアンスをプラス。 『カバー:C1/ 4178ブラック』×『ソファ 140 SALA』 ※画像(右下):落ち着きのあるネイビーはどんなコーディネートも引き立てます。 『カバー:D2/ 101ネイビーブルー』×『ソファ 184 Y HOPE』 『バイカラーで遊ぶ』 「バイ」は「二つの」という意味を持ち「バイカラー」は「二つの異なる色が組み合わされた」という意味で使われています。バイカラーのソファは、視覚的な対比を強調し、空間にアクセントを加えるのに役立ちます。インテリアのスタイルや好み合わせて自由にたのしむことができるため、単色のソファよりも目を引きやすく、部屋に個性的な雰囲気や遊びを与えることができます。  
※画像(左):なじみの良いアースカラー同士の組み合わせでナチュラルに。 『カバー: D2/ 109アッシュグレー』×『カバー:D2/136クロムグリーン』 ※画像(右上):トラディショナルでユニークなコンビネーション。 『カバー:D2/ 101ネイビーブルー』×『カバー:D2/102ポピーレッド』 ※画像(右下):コントラストの強い組み合わせはシックでモダンな秋カラーに。 『カバー:B1/ Wホワイト』×『カバー:B1/PLプラム』 ◆商品写真はできる限り実物のお色味に近づけるよう留意しておりますが、撮影時の環境やお客様のモニター環境によっては、画像のお色味が実際の商品と異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。  
夜の時間が長くなってゆく秋は、お部屋でゆっくり過ごす機会も増えるため、お部屋の模様替えは気分転換にもつながります。存在感の大きいソファは色味を変えるだけで、おしゃれな秋色のお部屋を演出することができます。温かな色合いの照明やキャンドルの揺れる明かりなどにもこだわって、さらに秋の雰囲気を高めてみてはいかがでしょうか。  

散らからない収納のコツ

気候もよくなり、過ごしやすくなる秋は、おうちを整えたくなりますね。 こんにちは、source storeのSです。部屋が散らかってしまうと、家事や探し物にも手間がかかり、お部屋も狭くなってしまいます。暮らしやすい部屋を作るために欠かせない収納家具。今回は、人気のPUROシリーズを中心に、用途に合わせたオススメの収納アイテムについてご紹介します。 ■収納家具を選ぶ前に
収納したいものがおさまるサイズを選ぶために、収納したいものの「容量」「使用頻度」を確認することが大切です。 はじめに「使っているもの」「使っていないもの」に分けましょう。 毎日、または数日に1回使っている使用頻度の高いものは、手元に残します。季節のものや来客時など、年に数回だけ使う出番の少ないものは、クローゼットや押し入れの奥などに収納しましょう。「使っていないもの」は、思い切って手放します。モノを少なくすることで、収納スペースに余裕が生まれます。見つけやすく、取り出しやすい収納にするためには、「使っているもの」だけにしましょう。 ■散らかりにくい部屋づくり
家族が集まるリビングは、どうしてもモノが溢れてしまいますよね。きれいな空間をキープするために、収納のポイントや片付けのコツをご紹介します。 モノの定位置を決める 家族で使うものは、収納場所を固定しましょう。出しっぱなしを防ぎ、モノを探す時間も省けて、時短につながります。モノをなくすリスクも軽減されますね。片付けの習慣をつけ、使ったら元の場所に戻しましょう。 最適な場所に収納する 使う場所の近くに収納することで、取りに行く手間も省けて、使い終わったらすぐ片付けられます。毎日の暮らしを振り返り、家族の動線を意識して、手の届く場所に使用頻度の高いものを収納しましょう。定期的に中身や場所を見直すと、さらに使い勝手も向上します。 収納に余白を残す 収納スペースいっぱいにモノを詰め込むのではなく、収納を8割程度に抑えるとよいと言われています。特に使用頻度の高い場所ほど、余裕をもった収納を心掛けましょう。出し入れしやすく、物の管理ができ、不要なものは買わなくなります。モノが増えたときにも柔軟に対応できます。 ■暮らしに適した収納
収納したいものに見合った収納家具を選びましょう。PUROの収納アイテム別にご紹介します。 サイドボード サイドボードとは、背の低い収納家具のことです。元々、ダイニングセットのサイドに置いて食器を収納していたことから「サイドボード」と呼ばれています。高さが抑えられているため、お部屋に圧迫感を与えず、天板はディスプレイスペースとして活用できます。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="9809,9811"] サイドボード 162 PURO は、リビングにあふれがちな日用品をたっぷり収納でき、生活感を隠せます。引き出しは、使用頻度の高い小物を、扉内には、可動棚がついているため、収納物に合わせて高さ調整ができます。重たいものや大きなものなどの収納に適しています。 キャビネット キャビネットは、収納家具の総称であり、サイドボードより背の高い収納のことです。収納力を重視したい方におすすめです。 キャビネット 084 PUROは、飾りながら収納ができる実用的な収納家具です。オープン収納は、取り出しやすく、片づけやすいので、毎日使うキッチン道具の収納にぴったりです。背板もなく抜け感があり、キッチン家電を置いても、熱がこもりにくく、コードもスムーズに通せます。   [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="9806,9807"] ホコリが気になる方は、キャビネット ガラス扉 084 PUROがおすすめです。ガラス扉は、手で軽く押すだけで開閉できるプッシュラッチを採用しています。取手がないため、すっきりとした印象を与えてくれます。大切なコレクションの収納に適しています。   [gallery link="file" columns="2" size="full" ids="9812,9868"] なるべく生活感を出したくない方は、キャビネット木扉 084 PUROが最適です。キッチンやバスルームなど雑多になりがちなスペースも、しっかり目隠ししてくれます。パントリー収納としても活躍します。扉を開ければ一目で見渡すことができ、出し入れもしやすく、ストック管理もラクになります。モノが多いお部屋や、整理整頓が苦手な方にもおすすめです。   ローキャビネット PUROは、見せる収納と隠す収納を兼ね備えています。高さを抑えながら、美しいものや、お気に入りのものをバランスよくディスプレイできるのが魅力です。 ■組み合わせを楽しむ
用途やお部屋のスペースに応じて、組み合わせを選べます。デザインを揃えているため、お部屋に統一感をもたらし、すっきり片付きます。 ガラス扉の中には、食器やグラスなどの大切なコレクションを飾りながら収納できます。引き出しには、カトラリーや箸置き、豆皿の収納に便利です。木扉の中には、食品ストックなどもまとめて管理できます。扉付きの収納は、掃除もしやすく、清潔さも保ちやすくなります。 ※コーディネート商品 キャビネット ガラス扉 084 PURO キャビネット 木扉 084 PURO 毎日使うキッチン道具や食器は、すぐ手に届く場所にあると食事の準備もスムーズに行えます。キャビネットとサイドボードの奥行のサイズは違いますが、前面を揃えれば見た目もすっきりした印象を与えます。サイドボードの高さは84cmあるため、天板上は作業台としても役立ちます。 ※コーディネート商品 キャビネット 084 PURO サイドボード 123  PURO 高さを抑えた収納は、圧迫感を軽減し、お部屋を広く感じます。天板の上は、アートや植物などのディスプレイスペースとして、インテリアを楽しめます。 ※コーディネート商品 サイドボード 084 PURO サイドボード 123  PURO
様々なテイストやサイズが充実しているsourceの収納家具。収納を見直すと、家事の負担も軽減されます。収納家具を上手く取り入れて、快適で居心地のよいリビングにしませんか。 →収納家具を見る

本好きさんのための読書部屋

まだまだ残暑に圧され暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?暦の上では秋を迎えているこの季節ですが、体感で感じる秋の訪れが待ち遠しいsource storeのMです。 日本には自然や風物でそれぞれの季節をあらわす”季語”という美しい言葉がありますが、「読書の秋」も秋を代表する”季語”のひとつです。「読書の秋」は、秋の涼やかな風が吹く季節に、穏やかな日差しの下で本を読むことが心地よいとされることから生まれた言葉だそうです。本格的な秋を迎える前に、本好きさんも普段は本と縁遠い方も、自然と本を手に取りたくなる心地よい読書のためのスペース作ってみませんか。

■本を読むということ


読書にはさまざまな目的や効果があると言われています。読書が私たちの知識、感性、思考力、そして生活全般に与える影響は大きく、自分の興味や目的に合った本を選び、積極的に読書を取り入れることで、さまざまな良い影響を得ることができます。 本を読む人 【知識の獲得】 本は情報や知識の貴重な源です。さまざまなジャンルやテーマの本を読むことで、新しいアイデアやノウハウを学ぶことができます。知らなかった事柄に新たな興味を持つきっかけともなります。また異なる国や文化の本を読むことで、その文化や歴史についての理解を深め、他の視点や価値観を知ることで、自分の世界観が広がります。 【ストレスを緩和する】 良いストーリーや興味深い本を読むことは、リラックスした状態を作り出すとの研究結果もあるそうです。心地よい読書体験はストレスを緩和し、心を落ち着かせる効果が期待できます。本の世界に入り込むことで、日々の疲れを忘れ、ストレスから解放されます。 本棚の本 【想像力を刺激する】 フィクションの本を読むことで、豊かな想像力を刺激することができます。恋愛やSF、ミステリーなど、非日常的な物語の世界に没頭することで、次々と変化していく場面や現実では体験できない描写など、自分の想像力を広げることができます。 【認知能力の向上】 読書は脳を刺激し、認知能力を向上させる効果があります。新しい語彙や複雑な文章構造に触れることで、思考力や言語能力が向上します。幼児期に「楽しみのための読書」をした子供は、思春期において認知テストで高得点を得る傾向があるそうで、精神的な健康状態にも良い影響を与えられるようです。 【デジタル端末で読む】 近頃ではスマートフォンやタブレット端末でも手軽に本や雑誌を読むことができ、様々な電子書籍サービスが展開されています。ディスプレイを見続けることでの目の疲労には注意が必要ですが、ちょっとした空き時間や移動中などの楽しみとして読書をする方には時間の有効活用にもつながります。

■読書スペースを整える


読書がもたらす効果の一つにストレスの緩和をご紹介しましたが、本を読む場所や空間選びは、ストレスを解消するうえで重要な要素となります。 落ち着ける環境は人それぞれですが、騒がしい場所や眩しい場所などは本の世界に浸りたい人には不向きですよね。自宅でブックシェルフを利用して書斎のような空間をつくったり、コーヒーの香りを楽しみながらゆったりと読書できるソファを置いたり、本好きさんはもちろんのこと、読書をはじめてみたくなった方も自分が落ち着ける場所を確保できれば、ストレスのない読書体験が楽しめます。 『ブックシェルフを活用する』
TOCCOシリーズのブックシェルフなら、下段から上段にかけて奥行きが狭くなっていますので、お部屋の中での圧迫感が少なくスマートな立ち姿です。上2段は奥行きが狭いため文庫本など奥まらず取りやすいところもポイントです。よりナチュラルで明るいムードの部屋作りならSALAシリーズのブックシェルフもおすすめです。アートや陶器を飾ったりなど多目的に使用でき、スマートな佇まいながら収納力も抜群です。 【コンパクトに使う】 パソコンなども使用するデスク周りはスッキリと収納は壁面に、パーソナルな空間におすすめ! コンパクトイメージデスク 084 TOCCO,サイドチェア Y HOPE,ブックシェルフ 084 TOCCO 【壁面を有効に】 所有する本が多い方には、壁面にサイズ違いのブックシェルフを並べてライブラリーのような空間に! TOCCO書斎イメージ SALA書斎イメージ壁面に使用のブックシェルフはこちらから ※その他コーディネイト商品 (上段画像)ローシェルフ 077 TOCCO,ローセンターテーブル 077 TOCCO,ワンアームソファ 160L TOCCO (下段画像)イージーチェア SALA,センターテーブル 119 SALA,ソファ 140 SALA 『照明にこだわる』 良い照明は読書に欠かせません。直射光を避けつつ、適切な明るさで本を読むための照明を工夫しましょう。デスクライトやスタンドライトなど、読書専用の照明器具を設置すると便利です。  
『快適な座り心地』 快適な座席やソファを配置して、長時間の読書を楽しむためのスペースを確保しましょう。クッションやひざ掛けなどを用意して、くつろぎながら読書ができる環境を整えることも大切です。ソファ横に本のためのコンパクトな収納スペースを置くこともおすすめです。 イージーチェア ※コーディネイト商品 (上段画像) イージーチェア PURO,【数量限定/予約商品】サイドテーブル 042 PURO (下段画像)サイドテーブル 077 TOCCO,ソファ 165 TOCCO,オットマン 039 TOCCO  
本好きさんのための部屋作りは、リラックスしたり知識を深めたりするための自分だけの特別な空間作りであり、とても大切な場所といえます。好きな本やジャンルに合わせて、部屋のインテリアをデザインするのも楽しいアイデアです。ポスターやアート作品、装飾品などを活用して、『読書の秋』を盛り上げてみてくださいね。  

日々の暮らしと防災

毎年9月1日は防災の日。今年もこの季節がやってきました。日々の暮らしの中での防災、皆さんはどのように意識されていますか?こんにちは、source storeのMです。 日本では、地震や津波、火山噴火、台風や大雨などの気象災害、土砂崩れや雪崩などの地形災害などがあります。ニュースなどを見たときには意識が高まるものの、実際の経験がないとついおろそかになりがちに・・・。起きて欲しくない災害ですが、被害を最小限に抑えられるように対策だけはしておきたいものです。

まずは自分の住んでいる地域で起こりうる災害を知る


それぞれの災害には、発生する原因やメカニズム、予測や警戒方法、被害の状況や対策などが異なります。それらを理解することで、自分や家族、友人などの命を守るために何をすべきか必要な対策を考えることができます。インターネットや書籍などの情報源を活用して、防災について学んだり考えたりしておきたいですね。 国土交通省が運営する
「ハザードマップポータルサイト」は身の回りでどんな災害が起こりうるのか、調べることができます。ぜひご自分のお住まいの地域の災害リスクを理解しておくことをおすすめします。 ※国土交通省が運営する『ハザードマップポータルサイト 』こちらから

安全であるはずの家の中を点検!


大地震が起きた時は「家具は必ず倒れるもの」と考えて対策をしておく必要があります。震災を経験した友人は寝ている頭上をチェストが飛んだと表現していました。決して軽いものではない収納家具を自然の力だけで動かしてしまうパワーに驚きます。 [gallery link="file" size="medium" columns="2" ids="6030,6046"] 家具が転倒しないように壁に固定しておく、寝室や子ども部屋にはできるだけ倒れやすい家具を置かず、なるべく背の低い家具を選び部屋の重心を下げる、倒れた家具で出入り口を塞がないように考慮しておくなど、家具のレイアウト変更や転倒防止対策といった、生活動線に合わせた基本的な安全対策が有効です。 ※コンパクトなのにたっぷり収納できるsourceおすすめのロータイプの収納家具はこちらから ■寝室 [gallery link="file" size="medium" columns="2" ids="6032,6047"] 寝室内の防災対策に加えて、寝室からの「安全な動線」の確保も重要です。停電のことも考えて手巻き式のラジオ付き懐中電灯などが必須となります。視力の悪い私は、普段はコンタクトでも寝室では手に取れる位置に眼鏡を置いています。 また地震時にはガラスや収納物などが飛散している場合が多く、部屋の中でもケガをする危険性が高まります。ベッド下や、チェストタイプのサイドテーブル下など、さっと取り出せる場所に靴やルームシューズを準備して置くことをおすすめします。睡眠時は特に無防備になっています。慌てないように心がけておきたいですね。 ※身近な必需品を備えるのに便利なベッドサイド周りに最適な家具はこちら⇒ナイトテーブル,サイドテーブル ■キッチン [gallery link="file" size="medium" columns="2" ids="6131,6130"] キッチンには包丁やはさみなどの刃物類に加えて、瓶・ガラス・陶器といった割れ物がいっぱい。これらが散乱すると、とても危険なうえ、片付けにも大変な時間がかかります。 そのため、できる限りキッチン収納や食器棚の中にしまうのがベストです。収納するときは、瓶、缶、ボトル類などの重いモノは「足元収納」にすると良いですね。食器の滑り出しを防ぐシートには防虫効果や抗菌などの効果があるものもあり、日常的に便利に使えます。その他や耐震ラッチなど、普段の生活にも役立つグッズを活用することも、無理なく防災を続ける秘訣となります。

備蓄にはローリングストックの活用を!


梅雨時期から最近の台風による影響など、季節柄水害のリスクも高まっています。避難の際、水平避難が望ましいとされていますが、浸水などによりその行為そのものが危険な場合は、無理せず垂直避難で安全を確保するといったことも重要とされています。その場合、自宅や居住建物の上階に上がることとなるため、救助までの数日間は備蓄品が頼りとなります。 [gallery link="file" size="medium" columns="2" ids="6041,6049"] 実際、食料・飲料・生活用品などを備蓄しておくことはなかなか難しいものです。何がどれくらいあるのか、賞味期限がいつまでなのか、把握しておかないと、いざというときに役に立たなかったりするからです。 そんな時、習慣づけると良いとされている『ローリングストック』。防災用に特別なものを用意するのではなく、普段利用している食品類や生活必需品を少し多めに準備しておき、消費しながら無駄なく買い足していく防災習慣のこと。備蓄に適した食品の選び方、ローリングストックによる日頃の活用方法、災害時に役立つ簡単レシピなどの実践的な内容を取りまとめた農林水産省の『災害時に備えた食品ストックガイド』もおすすめです。 最近では「ローリングストックのサブスク(定期便)」も多数あり、日頃から防災の意識を高めてくれる便利なシステムです。ライフラインがストップした場合を想定して、ガスコンロや紙のお皿やコップ、ラップ、お箸なども用意しておきたい備品です。 ※農林水産省『災害時に備えた食品ストックガイド』はこちらから ※視認性の高い収納棚はフードストッカーとしておすすめです⇒ローシェルフ 077 TOCCO

日常を工夫する!


普段の生活に取り入れられる、ちょっとした工夫もいざというとき役立ちます。 [gallery link="file" size="medium" columns="2" ids="6132,9451"] 防災用品やハザードマップは、もしもの際にさっと取り出せるよう独立収納がおすすめです。普段使わないものだけに、どうしても目につかない奥にしまわれがちですが、ベンチ下や階段下のデッドスペースにカゴなどを設置して置いておくのも良いかもしれません。 日頃からお風呂に水を張っておく、ポリタンクに水を保存しておく、冷凍庫は常に冷凍食材や水を保管しておくことで、断水や停電時に対応できます。   [gallery columns="2" size="medium" ids="6055,6053"] 普段はリビングでインテリアの一部として何気なく使っているクッションも、地震の時など、いざという時に頭上をカバーするのに役立ちます。 またペットを飼われている方は、普段からケージに慣らしておく、人や他の動物を怖がらないなどの、しつけも大切になります。保護されたときに身元が分かるように、迷子札を付けておくのも必要ですね。  
毎日の暮らしの中で大切なことは、ひとりひとりがしっかりとした防災意識をもって、災害時にあわてず対応できるようになることです。防災について普段から家族で話し合っておくことで、いつ起きるかわからない『もしも』にも不安にならず、穏やかに過ごすことができます。まずは「防災は家庭から」を基本に学んでみてはいかがでしょうか。防災について学ぶことで、災害に備えた知識や行動を身につけることができます。

数量限定 PUROサイドテーブルのご案内

厳しい猛暑日が続きますが、各地で4年ぶりに制限のない花火大会や夏祭りも開催され、久々に夏を満喫できるようになりましたね。こんにちは。source storeのSです。アウトドアで楽しんだ後は、自宅でゆっくりとくつろぎたいですね。今回は、おうちにひとつあると快適に過ごせるPUROサイドテーブルについてご紹介します。   ■PUROとは
[gallery columns="2" link="file" size="full" ids="7646,3149"] PURO(プーロ)は、オランダ、ベルギー、フランスにまたがるフランドル地方から発信される、中世と現代が融合した独特のモダニズムを感じられるシリーズです。 「ベリーゼ」という花梨にも似た美しい木目の無垢材をたっぷり使い、存在感のあるアイテムが揃います。sourceブランドの中でも人気のシリーズです。
→PUROシリーズを見る   ■PURO サイドテーブル
[gallery link="file" columns="2" size="full" ids="9400,9399"] 直線的なフォルムが特徴のPUROシリーズ。このたび数量限定でサイドテーブル 042 PUROが発売となりました。角のデザインはソファのアームなどに採用されている意匠と揃えているため一緒にセットすると、まとまりのある空間になります。 縦横どちらに置いても使える2way仕様が嬉しいですね。シーン別にレイアウト例をご紹介します。   【リビングルーム】 [gallery columns="2" link="file" size="full" ids="9397,9398"] 縦に置いてソファ下に差し込んでセットすると、コーヒーテーブルとしてお使いいただけます。座ったまま、手の届く位置に飲み物や本を置けるので便利ですね。装飾がなく、すっきりとしたデザインは、様々なテイストのソファに馴染みます。   ソファPUROイージーチェアPUROとセットでレイアウトするのもおすすめです。サイドテーブルの高さとアームの高さを合わせているため、天板を拡張することができ、使い勝手も向上します。   サイドテーブルを横向きに置くと、ミニテーブルとして使えます。ティータイムにホッと一息ついたり、ちょっとしたパソコン作業にも便利です。   サイドテーブルを横向きに置いた高さは、テレビボードPUROとぴったり合う高さです。横に並べると整然とした美しい空間にまとまります。安定性も高いため、植物を飾るのもおすすめです。   【ベッドルーム】 寝室のベッドサイドに置いてもいいですね。ナイトテーブルとしてもお使いいただけます。天板の下には本を収納するのに便利です。   【エントランス】 玄関に置いておけば、荷物の一時置き場として活用できます。お出かけの準備もスムーズに行えます。小物を入れ替えて、四季を感じられるインテリアを楽しんでもいいですね。   持ち運びもしやすく、様々なシーンでフレキシブルに活躍するサイドテーブル。場所を選ばず、機能的に使えるので、過ごす時間を心地よいものにしてくれます。おうちにひとつ取り入れてみてはいかがでしょうか。数量限定なので、気になる方はお早めにチェックしてみてください。 →サイドテーブル 042 PUROを見る