21.08.31
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過ごしやすいソファ選び

部屋の中でもインテリアの中心となるソファ。家族でくつろぐ場所でもあり、お客様をおもてなしする大切な場所ですよね。
こんにちは。source storeのSです。疲れをそっと癒してくれるソファは長く過ごす場所でもあるからこそ、慎重に選びたいですよね。今回は、ライフスタイルに合ったソファ選びについてご紹介いたします。

 


<ライフスタイル別のソファ選び>

■のんびりくつろいで過ごす

家族みんなでゆっくりとくつろぎたい方は、奥行が広めのソファを選んでみましょう。TOCCO One Arm Sofa 160 R、Lは片肘アームのソファなので横になりたいときでも足を伸ばしやすく、存分にリラックスできます。ソファの上で、うたた寝をしたり、あぐらをかくなど自由なスタイルで過ごせます。
シーンに合わせてフレキシブルにレイアウトが楽しめるTOCCO Sofa は、家族の成長やライフスタイルに合わせてアイテムの買い足しもできるのが嬉しいですね。過去にTOCCOのリビングアイテムについて、シーン別のコーディネートをご紹介している記事がございます。ぜひこちらもご覧ください。→「TOCCO リビングの新しいかたち」の記事を読む

 

■映画鑑賞を楽しむ

趣味が映画鑑賞の方や、テレビを長時間楽しまれる方は、ハイバックソファが最適です。Y HOPE Sofa は、首元をしっかりと支えてくれるので長時間座っていても疲れにくく快適です。背もたれも高く、体全体をやさしく支えてくれる座り心地です。
PURO Sofa は、別売のPURO HeadRestをセットすると頭までしっかりと支えてくれるので、首や腰にも負担がかかりにくくなります。沈み込みの少ないソファなので、ほどよい弾力もあり、姿勢もくずれにくいです。アーム部分は広めに設計しているため、サイドテーブルとしてもお使いいただけます。ソファに深く腰掛けたまま、グラスなどにすぐ手が届くので、映画を見ながらお酒やおつまみを楽しんでもいいですね。

■おもてなしのソファ

おもてなしには、シンプルなデザインのSALA Sofaがおすすめです。やさしい素材感のあるソファで明るく開放感のあるお部屋を演出できます。しっかりとした座り心地で膝や腰に負担をかけにくく、キレイな姿勢を保てます。

■低く暮らす

フロアに座って暮らす文化が根強い日本人にとって、背もたれが低いソファは馴染みやすく感じます。BIS Sofa 190 は十分な座面の広さがあるので、ゆっくりとリラックスして過ごせます。ベーシックなデザインで、応接や事務所などのビジネスシーンでも最適です。

 

<アイテムを追加してさらに快適に>
ソファにプラスすると、もっと快適に過ごせるアイテムをご紹介します。

■オットマン

オットマンとは「足置き」のことで、お使いのソファに追加するだけで、ゆっくりと過ごせます。カウチタイプなど大きなソファを置くスペースがなくても、取り入れやすいアイテムです。来客時にはスツールとして、オットマンの上にトレイを置くとサイドテーブルとしても使えます。
→オットマンはこちらから

■クッション

クッションはソファのアクセントになるだけでなく、背中や腰と背もたれを調整するアイテムとしても使えます。安定感のある座り心地は背もたれとのフィット感も大切です。横になるときは枕として使ってもいいですね。
→クッションはこちらから

■ヘッドレスト

人気のPURO Sofaにセットして購入される方が多いPURO HeadRestBIS Sofa 190SALA Sofa にも簡単にセットできます。(写真はSALA Sofa 140にセットしています。)

 

ソファの背クッションの後ろに差し込むだけで使えるので、必要なときだけセットして手軽に使えます。
→ヘッドレストはこちらから

■センターテーブル

ソファの近くにテーブルがあると、飲み物などを置けるので便利ですよね。TOCCO Low Center Table 077 は、センターテーブルとしてはもちろん、ソファーのコーナー部分に置くとサイドテーブルとしても活躍します。「COORDINATE」ページでは、TOCCO Low Center Table 077 を使ったコーディネートをご紹介しております。ぜひこちらもご覧ください。
→「存分にくつろげるリビングルーム」のコーディネートを見る

 


ソファはサイズやデザインも大切ですが、何よりもソファでどのように過ごすかをイメージして選んでいただくと暮らしも快適に過ごせます。家族の成長やライフスタイルの変化に合わせて、最適なソファを選んでみましょう。
→ソファはこちらから