21.07.13
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食事に最適なチェア選び

家族とともに過ごすダイニングルーム。より快適な時間にするためにも、ダイニングチェア選びは大切ですよね。
こんにちは。source storeのSです。
普段何気なく使っているダイニングチェアですが、居心地をよくするためには自分に合ったサイズを見つけることが重要です。今回は、ダイニングチェアの選び方についてご紹介します。

 


ポイントは「差尺」にある!

チェアに座った時になんだか落ち着かなかったり、座り心地に違和感があるときは、テーブルとチェアの高さが合っていないことが多いです。
そこでポイントとなるのが「差尺」です。差尺とは、テーブル天板までの高さとチェアの座面までの高さの差のことをいいます。この差尺は25~30cmが最適と言われています。この基準よりも短いと、食事をするときに前かがみになり姿勢も悪くなってしまいます。反対に、基準よりも長いと肩や腕が上がってしまい、疲労感も大きくなります。
皆さんもこの差尺を目安として、チェアに座った時に、足の裏が床にぴったりとついて、テーブルに肘を置いたときに直角になっているかを確かめてみましょう。

 

sourceのダイニングチェア
ダイニングルームでは、どのように過ごしていますか?sourceでは、様々なライフスタイルに合わせたチェアをご用意していますので、ここでご紹介してまいります。

■肘無チェア

SALA Side Chair を見る

肘無チェアはすっきりしたデザインで場所もとらず、食事だけでなくデスクチェアとしても使用でき、シーンを選びません。立ち座りもしやすいため、動きやすさを重視する方におすすめです。

 

■肘付チェア

・Y HOPE Arm Chairを見る
・PURO Arm Chairを見る

肘付チェアはアーム部分に肘を預けられるので、ゆったりとくつろげます。食事の後も読書を楽しむなど、ダイニングに長居することが多い方におすすめです。また、アーム部分を支えとして立ち上がりができるので、姿勢も安定します。

 

■回転チェア

TOCCO Round Chairを見る

座面が回転するチェアなら、椅子を後ろにさげることなく出入りが可能なのでスムーズに立ち座りができます。TOCCOのRound Chairは見た目もカジュアルで可愛らしく、どこかホッとする雰囲気が魅力です。

 

■ベンチ

BIS Bench を見る

数人並んで座れるベンチは、背もたれもないため視界を妨げることもなくすっきりとした印象です。親子で並んで座れるため、小さなお子様のいらっしゃる方、家族人数が多い方、来客の多いご家庭におすすめです。

 


部屋の中でもメインとなるダイニングルームだからこそ、部屋の雰囲気に合ったおしゃれなものを使いたいですよね。数センチ高さが違うだけでも座り心地が随分と変わります。ぜひ自分に合ったサイズを見つけて心地よく過ごせるダイニングチェアを選んでみてください。
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