21.07.21
  • 特集

暮らしに合った生地選び

sourceのチェアやソファはカバーリング仕様となっており、布、PVC(合成皮革)、本革からお選びいただけます。(PURO Arm Chair、Side Chairは張り込みにつき、シートの買い替えが可能です。)
どの素材にするか迷われる方も多くいらっしゃいますので、今回は素材別にそれぞれの特徴をご紹介してまいります。

 



■布
カラーバリエーション◎ 年中快適 お手入れ簡単

やわらかい肌触りで、同じ色合いでも選ぶ生地によってさまざまな感触が楽しめる布。sourceの布生地にはタオル地のようなソフトな肌触りのものから、サラッとした心地のよいものまで種類も豊富。布は一定の温度を保つので、季節によって温度が大きく左右されることなく年間を通して快適に過ごせます。また適度な摩擦があり、長時間座っていても体がずれたりすることも少ない生地です。掃除機や粘着クリーナーでの簡単な掃除もでき、定期的なお手入れで衛生的に保てます。こまめに水洗いをして(一部ドライクリーニングの生地あり)汚れの付着を防ぐとダニも発生しにくく長持ちします。カジュアルな雰囲気がお好みの方におすすめです。

 


■PVC(合成皮革)
防汚性◎ お子さま・ペットも安心 低予算OK

革の質感を手軽に楽しめるPVC(合成皮革)。汚れがついても水拭きや中性洗剤を使って拭き取るだけでいいので、普段のお手入れも楽ちん。短期的には変色もしにくく比較的メンテナンスが簡易なことから、ペットや小さなお子さまがいらっしゃるご家庭に人気です。
革の質感を楽しみたいけど、予算は抑えたいという方におすすめです。

 


■本革
耐久性◎ 吸湿性◎ 通気性◎ 

本革は高級感があり、空間にクラシックな雰囲気をもたらしてくれます。湿気が多くても蒸れにくく、人の体温に合わせてなじむので寒い冬でもあたたかく過ごせます。耐久性も高く、定期的なメンテナンスを続けていけば長く使えます。使い込むほどに風合いが増すので、その経年変化を楽しむのもいいですね。通気性にも優れていますがホコリやダニは吸着しにくく花粉やペットの毛は入り込まないため、アレルギーのある方やペットを飼っている方にもおすすめです。
ただし熱や水には弱いため、直射日光が当たる場所やストーブやヒーターの近くは避け、水などをこぼした場合は固く絞ったタオルですぐに拭き取ると良いでしょう。

 



同じ家具でもカバーの素材によって随分印象も変わります。
実際の生地の質感や色もお確かめいただけますので、無料の生地サンプルをぜひご活用ください。(無料生地サンプルは6色までご用意が可能です。)
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