心と空間を整える「収納家具の見直し」
① 暮らしを最適化する
新生活の動線に合わせて家具の配置や役割を見直すことで、無意識のうちに感じていた「使いにくさ」という小さなストレスを解消できます。その当たり前の快適さが、新しい季節の毎日をよりスムーズで軽快なものに変えてくれます。
② モノの定位置を決める
部屋が散らかる最大の原因は、モノに帰る場所が決まっていないことです。「定位置」を与えてあげることで、出しっぱなしが自然と減り、特別な片付けを意識しなくてもスッキリとした状態を維持できるようになります。
③ 時短と心のゆとりを生む
収納を見直し、探し物をする時間を減らすことができれば、夜にはお気に入りの場所でリラックスできる時間を5分、10分と増やすことができます。物理的な整頓は、そのまま「心のゆとり」へと繋がっていきます。
④ 自分らしい余白をつくる
収納家具がモノを適切に受け止めてくれると、お部屋に視覚的な「余白」が生まれます。そこに飾った季節の植物や、こだわりのオブジェが主役として美しく際立ちます。整った空間こそが、自分らしさを表現するためのキャンバスとなります。
■sourceが提案する、暮らしを彩る収納例
sourceの家具は、ライフスタイルが変わっても、家族が増えてもお使いいただけるよう、シリーズごとの一貫性を大切にしています。新生活におすすめしたい収納スタイルをご紹介します。 【サイドボード】多才な収納で、暮らしの「中心」を整える リビングやダイニングの動線上に置くサイドボードは、家族が共有するモノをまとめる「暮らしのステーション」です。腰高の天板は、外出時の鍵や時計を置くスペースとしてはもちろん、お気に入りの写真や植物を飾るギャラリーとしても活躍します。圧迫感のない高さに、引き出しと扉収納という異なる機能が凝縮されているため、細々とした散らかりを一手に引き受けてくれます。
引き出しには毎日使う文房具やケア用品を。扉内には、可動棚を活用してお出かけ用のバッグや帽子を機能的に収納できます。使う場所のすぐ近くに収納を作ることで、出し入れのハードルが下がり、常に片付いた印象をキープできます。
【ブックシェルフ】家族の歴史と成長を映し出す場所
ブックシェルフは、家の中で最も「家族の成長」が反映される場所かもしれません。最初は色鮮やかな絵本が並び、やがて教科書や専門書、趣味の道具へと、収まるモノが変わるたびに家族の歩みが刻まれていきます。
① ブックシェルフ 072 SALA
オーク材の明るいナチュラルカラーは、お部屋を広く見せる効果があります。棚板の高さ調整が非常にスムーズなので、増えていく絵本や図鑑、大きなおもちゃも自由自在に収まります。下段の扉収納は、中身が見えないため「お子様が自分で片付ける場所」としても最適です。
② ブックシェルフ 070 TOCCO
落ち着いたブラウンカラーが美しいTOCCOは、大人の書斎やリビングに落ち着きをもたらします。スリムながらも存在感があり、愛読書を並べるだけでまるで図書館のような空間に。下部の引き出しは、隠せる収納として書類やストックを収めることができ、機能性も抜群です。
【テレビボード】視線を整え、リビングを広く見せる
テレビ周りは、暮らしの中でも視線が集まりやすい場所です。生活感の出やすい配線やAV機器、ディスク類をひとまとめに隠し、テレビという黒い画面を木の温もりが受け止めることで、リラックスタイムの質が一段と深まります。
① テレビボード 168 PURO
左側の大きな引き出しには便利な仕切り板が付いており、A4ファイルもすっきりと収まります。本やDVD、大切な書類など、種類ごとに定位置を決められるのが嬉しいポイントです。また背面は、オープンな設計とコードが通せる溝が設けられているため、AV機器の複雑な配線もストレスなくスムーズに行えます。
② ハイテレビボード 154 TOCCO
深みのある色合いと無駄のないシルエットが、リビングに落ち着いたモダンな印象を与えます。中央の棚板は取り外しが可能で、高さを確保することで最新のゲーム機も立てた状態でスマートに収納できます。
暮らしのステージが変わるこの時期。収納を整え、お気に入りの家具を迎え入れることは、自分自身や家族の時間が充実することにも繋がります。 空間が整うことで生まれる、穏やかな空気や視覚的な余白。そこから生まれる心のゆとりは、何かと慌ただしい新年度の毎日において、きっと確かな支えになってくれるはずです。 sourceの家具が、皆様の生活に新しい風と心地よいリズムを運んでくれることを願っています。 サイズ選びや搬入経路のご不安など、どんなことでもお気軽にご相談くださいませ。
今回、講師としてお迎えするのは、東京を拠点としてフラワーデザイナーとしてご活躍されている




個性的で一つとして同じ形の無い バナナスティックをベースに、生花やドライフラワー、ライムボールやアレカヤシなど初夏を感じさせる爽やかな花材を組み込んで自由に仕上げます。壁に飾ったり、サイドボードの上に置いたりと、様々な飾り方を楽しめるのも魅力のひとつです。
※作品の画像はイメージです。ワークショップ当日に使用します流木や植物は写真と異なる場合がございます。予めご了承ください。
レッスン後は、店内でのティータイムや作品の撮影もお楽しみいただけます。











3種類を合わせてミニブーケのようにしてからつけるとバランスが取りやすいとのことで、それぞれお好みの配置やバランスで仕上げていきました。













乾燥してくるとひのきの香りが弱まってくるとのことで、ひのきミストのプレゼントもご用意いただきました。素敵なラッピングで、ご自宅でもひのきのやさしい香りを長く楽しんでいただけます。
制作後は、ほっと一息ついていただくお茶菓子タイム。今回は、すすむ屋茶店様の「くきほうじ茶」と花桔梗様の「花どら(いちご)」をご用意しました。
制作を終えたあとの達成感とともに、皆さまそれぞれのきっかけや想いをお聞かせくださいました。ワークショップにさまざまご参加されている方や、source storeのワークショップのリピーター様、このカンナくず&ミモザリースをきっかけに遠方からお越しくださった方までいらっしゃり、過去に体験したワークショップの話などそれぞれのお話しをしながら賑やかで楽しい時間となりました。


日焼け対策と聞くと、お肌の日焼け対策のように、光を完全に遮ったり、できるだけ日陰になる場所へ家具を移したりそんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし、部屋に差し込む日差しの温かさは暮らしの心地よさそのもの。その光を感じながら過ごしたいですし、家具もまた、お部屋の中で「ここがいちばんしっくりくる」と感じる場所に置いていたいものです。
だからこそ、無理に光を避けるのではなく、日差しと上手に付き合いながら家具を守る。そんな日焼け対策を考えていきたいと思います。
さらに注意したいのが、天窓や吹き抜けの2階窓からくる光。ほとんどの場合はカーテンがないですよね。
そんな時は、下の画像のように、日が当たる方向の家具の面にブランケットやタオルを掛けておきましょう。


長年使っていると無垢木材の家具はどうしても少しづつ色あせてきてしまいます。
しかし、対策することで味わい深い経年変化になります。美しく楽しむために、色ムラ防止対策として試してみてくださいね。また、木材によって経年変化後の色の違いがはっきりする木材と緩やかに変化する木材があります。事前に変化後を知っておくことも大切です。
経年変化後には..
ウォールナット:濃く深い褐色から、時間とともに明るく変化していきます。
オーク:薄いベージュから、ほんのり黄みがかり、少しだけ色が濃く変化していきます。
ブラックチェリー:ベージュの中に淡いピンク色が感じられる色から、深みのある飴色に変化していきます。
※sourceの家具の中では
左:
左:オーク 右上:ブラックチェリー 右下:ウォールナット
STECCATOの主材は、個性豊かな3種類の銘木からお選びいただけます。虎斑(とらふ)と呼ばれる豊かな木目を持ち、硬くて傷に強いオークは、和洋どちらのテイストにも馴染み、飽きのこない美しさを保ちます。ほどよい赤みが美しいブラックチェリーは、使うほどに艶が増し、深みと温かみのある表情へと変化していくのが魅力です。そして流れるような木目を持つウォールナットは、空間を一気に引き締め、室内の雰囲気を格上げしてくれます。
左:ウォールナット 右:ブラックチェリー
横幅は59㎝とコンパクトなサイズながらも奥行きがあるため、飾りながらたっぷりと収納できます。下部の引き出しには隠す収納も備え、飾る機能と収納の快適性を両立した、リビングやダイニングを格上げする上質な家具です。裏面には壁付け設置時でもコードをスムーズに通せる溝があり、使い勝手にもこだわっています。


まずは、乾いた柔らかい布でほこりや汚れをしっかりと取り除きます。
汚れが残っているとWaxを塗った後のムラに繋がってしまいます。
ガーゼや布巾のような、糸くずが出にくいものがおすすめです!
汚れが気になる場合は、固く絞った布で拭き、しっかり乾かしてください。


拭いているときに布のワックスがかすれてきたタイミングで少量追加し塗り進めます。
今回の直径112cmのサークルテーブルで3回ほど少量追加しました。
全体に塗り終えたら、約20分ほど置きます。






