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本店 ヒンメリワークショップレポート

こんにちは、source store本店のWです。 ようやく暑さも和らぎ、秋の訪れを感じられる季節になりましたね。 先週9/19(金)・20日(土)の2日間、source store本店では「ヒンメリ」を楽しむワークショップを開催いたしました。 2日間の様子をレポートいたします。   ■ヒンメリとは?
ヒンメリは北欧フィンランドの伝統的な冬の装飾品で、冬至の頃に行われる「ヨウルJoulu」というお祭りで用いられます。スウェーデン語で「空・天」を意味する「ヒンメル(Himmel)」が語源。収穫後の麦わらを、祈りを込めながら糸でひとつひとつつなげていく、冬の長い北欧らしいやさしさとあたたかみのある工芸品です。光のモビールや幸運のお守りとも呼ばれています。   ■講師は近藤先生
 
今回講師としてお迎えしたのは、ワークショップの主催もされている近藤先生。ヒンメリ歴は9年とのことでさまざまなデザインを手掛けていらっしゃいます。今回開催中には近藤先生の作品販売も行われ、多彩なヒンメリで店内を彩ってくださいました。 <近藤先生のご紹介はこちら> Instagram :
WA+zikan ヒンメリのWA   ■ワークショップスタート!
まずはヒンメリの材料や作り方の説明から。使用するのは、西尾産の小麦の藁、程よい太さのある柔らかいレース糸、糸を通す長めの針はぬいぐるみ針です。 今回製作するのは、大小のダイヤのような12面体を組み合わせた「鳥かご」のデザイン。幾何学模様が美しく、初心者の方にも取り組みやすい形とのことです。 まずは藁に糸を通して小さなひし形をひとつ作ります。乾燥した藁はとても繊細で、糸を強く引くと簡単に裂けてしまうため、力加減に注意しながら少しずつ形にしていきます。  
ヒンメリワークショップレポートヒンメリワークショップレポート ヒンメリワークショップレポート
そこから、上下の角に糸をかけてひし形を増やしていきます。長さの異なる藁の間から糸を出し、水平方向に藁をつなげると、平面だった形が少しずつ立体へと変わっていきます。ひとつ増えるごとに鳥かごの形が出来上がり、完成が近づくにつれてわくわくする瞬間でした。 全体のバランスが整ったら、吊るしたい側に糸を出して上下を決めます。こうして、ひとつ目のヒンメリが完成です。  
ヒンメリワークショップレポート
その後に大きい形を作成していきます。作り方は小さい形と同じ手順ですが、大きくなる分藁が長くなるため、裂けないように慎重に糸を通して取り組まれていたのが印象的でした。  
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大小の鳥かごを重ねて完成です!同じ形でも吊るす位置を変えると、雰囲気が変わって見えるのも魅力です。お好みに合わせて大小分けてひとつずつ作る方もいらっしゃり、まったく別の印象に仕上がっていました。 ヒンメリワークショップレポート   ■source store本店の好きな場所で撮影タイム!
 
ヒンメリワークショップレポート ヒンメリワークショップレポート
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完成品を皆さま思い思いの場所に吊るして撮影していただきました。お連れ様同士で並べて撮影したり、照明に吊るして光とともに撮影したりと皆さまのセンスが光っておりました。「お部屋のどこに飾ろう」とsourceの店内から想像を膨らませながら撮影してくださる姿は、とても嬉しかったです。ヒンメリの作品はsourceの雰囲気にとても馴染んでおり、そのままにしていただきたくなるほど店内が華やかで素敵な空間になっておりました。 ■最後はティータイム
 
ヒンメリワークショップレポート
今回は少し気温が落ち着いてきたので、すすむ屋茶店の「こくまろ煎茶」と9月にちなんだ両口屋是清の「お月見千なり」を楽しみながら、集中した身体を休めていただきました。   ヒンメリが前から興味があった方や、ワークショップが好きでヒンメリは初めての方、source storeでのワークショップご参加が3回目というリピーターの方までいらっしゃり、様々なワークショップの話で盛り上がりました。偶然お知り合い同士だったという方々もいらっしゃり、和やかに会話を楽しまれていました。  
ご参加いただきました皆さま、講師の近藤先生、2日間にわたり貴重なお時間を頂戴し、楽しく素敵な空間を作っていただいたことに、スタッフ一同感謝申し上げます。 source storeでは、名古屋本店・青山店で、さまざまなワークショップやイベントを定期的に開催しております。今後のワークショップも詳細が決まり次第、メルマガやインスタグラムでもご案内いたします。 ぜひチェックしてみてください。今後のワークショップも、お楽しみに。  

ヨーロッパの知恵から学ぶ、インテリアの衣替え

source公式オンラインショップのIです。季節の変わり目は、気分を新しく切り替えるのにぴったりのタイミングです。日本では昔から「衣替え」といって、夏服から冬服へ、冬服から夏服へと収納を入れ替える習慣があります。実はこの「衣替え」、日本だけでなく、ヨーロッパにも似た発想が息づいています。今回は、ヨーロッパの暮らしの知恵をヒントに、インテリアを気軽に、そして楽しく「衣替え」してみる方法をご紹介します。 ■イタリアの『ドルチェヴィータ』 日常を楽しむ自由さ
「ドルチェヴィータ」という言葉をご存じでしょうか。直訳すれば「甘い生活」。イタリア映画にも登場するこの言葉は、単なる贅沢を意味するものではありません。イタリア人が大切にしているのは、人生の小さな喜びを自由に楽しむ姿勢です。 ヨーロッパ衣替え お気に入りのカフェでエスプレッソを一杯飲むこと。休日に家族と広場を散歩すること。窓辺に花を飾ること。そんな日常のなかに「甘さ」を見つけ、心を満たしていく暮らし方。それこそが「ドルチェヴィータ」です。 インテリアに取り入れるなら、「ルールに縛られず、自分が心地よいと思う色や素材を選ぶ」ことが大切です。たとえば、ソファにいつもと違う色のカバーをかけてみる。 ベージュやブラウンなど落ち着いた色合いでリラックスした空間をつくるのもよし、ボルドーやディープグリーンなど個性的な色を選んで食卓を華やかにするのもよし。 それはまるでお気に入りのワインを選ぶように、自分だけの「甘い生活」を楽しむ方法と言えるでしょう。 ■フランスの『カマイユ』 色の濃淡で上品に
次にご紹介するのは、フランス語の「カマイユ」。もともとは絵画技法のひとつで、単色や同系色だけで描かれる表現を意味します。ファッションやインテリアでは、同じ色相の濃淡で統一したコーディネートを指す言葉として広まりました。 ヨーロッパ衣替え ヨーロッパ衣替え フランス人は、色を大胆に使うと同時に、同系色を上品にまとめる「引き算の美学」を得意とします。たとえば、ベージュからブラウンへと移ろうグラデーションのリビング、グレーからネイビーへと深まる落ち着いたダイニング、そうした空間には落ち着きと洗練が漂います。 リビングで取り入れるなら、ソファのカバーやクッションを同系色でまとめるのがおすすめです。淡いグレーのソファに、濃いグレーのクッションを合わせる。ブラウンのカバーに、ベージュのラグを敷く。わずかな色の差が、空間に奥行きを与え、落ち着きのある雰囲気をつくってくれます。 ■デンマークの『ヒュッゲ』 灯りとぬくもりで心地よく
最後は、デンマーク語の「ヒュッゲ」。直訳は難しいですが、心地よさ・ぬくもり・安心感といった感覚を表す言葉です。北欧の長い冬は日照時間が短く、家で過ごす時間が自然と長くなります。だからこそ、人々は家の中を心地よく整える工夫をしてきました。 ヨーロッパ衣替え 人とのつながりや過ごす時間全体の心地よさを重視します。家族や友人とキャンドルを灯し、温かい飲み物を片手に過ごす時間こそが、ヒュッゲなひとときです。 秋から冬にかけてのインテリアには、このヒュッゲの考え方がぴったりです。照明を少し落として、やわらかい明かりを取り入れる。ソファにふんわりしたブランケットをかける、チェアに季節感のあるカバーをプラスする、といった小さな工夫から始められます。大切なのは「完璧な部屋にする」ことではなく、自分や家族にとってくつろげる空間にすることなのです。 ■衣替えをもっと気軽に、もっと楽しく
ここまで紹介した3つの文化に共通しているのは、季節や気分に合わせて暮らしを気軽に楽しむ知恵です。 ソファやチェアのカバーを変えるだけでも、空間の印象は大きく変わります。sourceの替えカバーは約40色のカラーバリエーションから選べるので、思い切って鮮やかな色を選び「ドルチェヴィータ」の自由さを表現するのもよし。落ち着いたグレーやブラウンで「カマイユ」を楽しむのもよし。肌触りや温かみを意識して「ヒュッゲ」な雰囲気をつくるのもおすすめです。 無料で生地サンプルの提供も行っておりますので、実際に触れて質感を確かめながら選ぶこともできます。

生地サンプルのお申し込みはこちら

衣替えは決して面倒な作業ではなく、暮らしを楽しむ小さなイベントです。今年の秋冬は、ヨーロッパの知恵をヒントに、あなたのお気に入りの「衣替え」を楽しんでみてください。

【特集】本を「飾る」ように収納する

「本がたくさんあって部屋が片付かない」「せっかくならおしゃれに本を収納したい」そんなお悩みをお持ちではありませんか? スマートフォンやタブレットで手軽に読書ができるようになった今、実物の紙の本には特別な魅力があります。手に取ってページをめくる感触や、インクの香り、そして何より、本が並んだ光景そのものが、私たちに安らぎを与えてくれるものです。本は単なる情報源ではなく、日々の暮らしに彩りを与え、人生を豊かにしてくれる大切な存在と言えるでしょう。 ブックシェルフは、ただ本をしまうだけの家具ではありません。あなたの「好き」が詰まった宝物を「飾る」ためのステージであり、お部屋の雰囲気を決める大切なインテリアでもあります。 理想の空間を叶えるためのブックシェルフの選び方と、こだわりのおすすめラインナップをご紹介します。 ■失敗しないブックシェルフ選びの3つのポイント
ブックシェルフをどこに置きたいか、どんな風に使いたいかによって最適なタイプは異なります。ブックシェルフ選びで後悔しないための3つのポイントを見ていきましょう。 【収納したい本のサイズと量で選ぶ】 本には文庫本、漫画、単行本、雑誌、図鑑など、様々なサイズがあります。まずは、お持ちの本の種類や量を把握することが大切です。そして、将来的に増える可能性も考慮し、棚の高さや奥行き、そして全体的な収納量を検討することが重要です。棚板の高さや奥行きが調整できるタイプは、収納する本の種類が変わっても柔軟に対応できるため便利です。 【設置場所と用途で選ぶ】 大容量の収納が欲しい場合、背が高く、幅も広いブックシェルフが最適です。お部屋の壁面を有効活用することで、本だけでなく、お気に入りの雑貨や小物をディスプレイするスペースも確保できます。壁一面を本で埋め尽くすような、圧巻の収納力で理想の書斎が完成します。また、天井まで届くようなタイプは、空間をより広く見せる効果も期待できます。 空間を広く見せたい場合、背が低いロータイプや、背面がオープンなキャビネットタイプを選ぶと良いでしょう。お部屋に圧迫感を与えず、空間をゆるやかに区切りながら「見せる収納」を楽しむことができます。リビングやダイニングで使う場合は、低めのタイプだと食事中や会話の邪魔になりません。 【デザインと素材で選ぶ】 お部屋の雰囲気を左右するのが、素材と色です。木材やスチールなど様々な素材がありますが、天然木を使用したものは、使い込むほどに味わいが増し、長く愛用していただけるでしょう。また、木材の色味一つでお部屋の印象は大きく変わります。お部屋のインテリアに合わせた色を選ぶことが、統一感のあるおしゃれな空間を作る秘訣です。 ■本をおしゃれに飾るための3つのコツ
せっかくお気に入りのブックシェルフを手に入れたなら、本を美しく「飾る」ことにも挑戦してみませんか?ちょっとした工夫で、まるで雑誌に出てくるようなおしゃれな空間が手に入ります。 【空間に「余白」を作る】 棚のすべてを本で埋め尽くすのではなく、あえてスペースを空けて「余白」を作りましょう。余白があることで、本や雑貨が引き立ち、洗練された印象になります。棚ごとに左右へ配置をずらし、ジグザグ状に飾るのもおすすめです。 【雑貨や植物をプラスする】 本だけでなく、お気に入りのオブジェや写真立て、小さな観葉植物などを一緒に飾ってみましょう。特に、緑を置くと空間に瑞々しさが加わり、温かみのある雰囲気が生まれます。 【本の並べ方に変化をつける】 背表紙の色でグラデーションを作ったり、あえて横向きに積んでみたりと、並べ方を変えるだけでも印象は大きく変わります。洋書やデザイン性の高い本は、表紙を見せて飾る「見せる収納」にもおすすめです。 ■sourceのおすすめブックシェルフ
1. ブックシェルフ TOCCO サイアムマホガニー(マンゴー材)を使用した重厚感のある濃いブラウンが美しいブックシェルフです。この深みのある色合いは、クラシックな雰囲気や、落ち着いたトーンのインテリアにぴったり。高さの異なる5段の棚板と、2つの引き出しが付いており、上部は文庫本や単行本を、奥行きが下部にかけて深くなる設計のため、下段には図鑑やアートブックなどの大型本も安心して収納できます。また、同じシリーズのブックシェルフを複数並べて使用すれば、統一感のある壁面収納が叶います。 横幅は056、070、084の3サイズからお選びいただけ、お部屋の広さや本の量に合わせて最適なサイズを見つけることができます。幅が狭いタイプのブックシェルフは、リビングのちょっとした隙間や、寝室のベッドサイドなど、これまでデッドスペースになっていた場所を有効活用できます。 上から下にかけて、奥行きが深くなっており、異なるサイズの本もきれいに揃えて収納することができます。このちょっとした工夫が圧迫感を与えることなく、お部屋全体をすっきりと見せ、ゆとりのある暮らしを実現します。
ブックシェルフ 056 TOCCOはこちら ブックシェルフ 070 TOCCOはこちら ブックシェルフ 084 TOCCOはこちら 2. ブックシェルフ SALA 明るい色味が特徴のホワイトオークを使用したシリーズです。明るい木目の風合いは、ナチュラルテイストのインテリアによく馴染み、お部屋全体を明るく優しい印象にしてくれます。お部屋の広さや、集めた本の量に合わせて、横幅072と143の2サイズからお選びいただけます。スリムなタイプとワイドなタイプ、ぴったりのサイズがきっと見つかります。 4段の棚と、観音開きの収納スペースを備えており、隠す収納も可能です。下部の収納は、埃を気にせず本や書類をたっぷり収納できるのが嬉しいポイント。上から下にかけて奥行きがゆっくり深くなっており、サイズに合わせて収納がしやすくきれいに収まります。棚板の高さは調節が可能なので、収納したい本のサイズに合わせて自由にカスタマイズできます。 ブックシェルフ 072 SALAはこちら ブックシェルフ 143 SALAはこちら 3.本棚としても使えるsourceの家具 ブックシェルフとしてデザインされた商品以外でも、本棚として使用していただいてる商品もご紹介します。 ・ローシェルフ 077 TOCCO 高さ108cmとコンパクトなTOCCOシリーズのローシェルフ。ソファやデスクの横に置けば、本や雑誌、お気に入りの雑貨を「飾る」のに最適です。また、天板はちょっとしたものを置くスペースとしても使え、お部屋のアクセントになります。背が低いロータイプのため、リビングやダイニングで使用しても圧迫感がなく、会話や視界を遮るようなことがありません。 同シリーズのソファやオットマンとの組み合わせは統一感もあり、生活スタイルや用途に合わせて、気軽にお部屋の模様替えもできます。足を伸ばしてくつろぎながら過ごす中で、座ったまま本にすぐ手が届くのは嬉しいポイントです。 ローシェルフ 077 TOCCOはこちら ・キャビネット 084 PURO 背板のないオープンなデザインが特徴のキャビネット。両面から出し入れできるため、お部屋の間仕切りや、ダイニングとリビングをゆるやかに区切る家具としても使えます。本だけでなく、観葉植物やオブジェを飾れば、空間に奥行きが生まれ、よりおしゃれな雰囲気を演出できます。 キャビネット 084 PUROはこちら ■購入前に知っておきたい安心・安全のポイント
【Q. 転倒防止の対策は必要か?】 背の高い家具は、転倒が心配です。当社のブックシェルフは、転倒防止用のつっぱり棒や、家具の下に敷くジェルマットなどのご使用をおすすめしています。万が一倒れてくることを想定して、寝る場所や、生活時間が長い場所に倒れないような家具の向きに注意して設置していただけると安心です。ご自宅の状況に合わせて、適切な対策を講じることで、安心して長くお使いいただけます。 【Q. 一度設置したら移動は大変?】 はい、当社のブックシェルフは天然木をふんだんに使用した「完成品」でお届けします。そのため、ずっしりと重く、一度設置すると簡単に移動することはできません。しかし、これは「長く愛用してほしい」という当社の想いでもあります。完成品だからこそ、組み立ての手間がなく、届いたその日からお気に入りの場所に据え置き、長くご愛用いただけます。
sourceのブックシェルフは、ただ本を収納するだけでなく、あなたの人生に寄り添い、共に時を重ねていく家具です。子どもの頃に夢中になった絵本や、学生時代に読み込んだ参考書、仕事の知識を深めたビジネス書、そして週末の楽しみに読む小説。本の中身が年齢やライフステージによって変わっても、その大切なコレクションを美しく見せてくれます。 長く愛用していただけるよう、天然木のぬくもりを大切に、細部まで丁寧に仕上げました。ぜひ、あなたのライフスタイルにぴったりのブックシェルフを見つけて、本を「飾る」毎日を始めてみませんか?

本店 “ほおずきリース”ワークショップのご案内

こちらのワークショップは、満席となりました。 多数のお申し込みをいただきありがとうございました! 毎年ご好評いただいております植物系のワークショップを、今年もsource store本店にて開催いたします。 今年はほおずきの鮮やかなオレンジでつくるリースで、秋の優しい彩りを暮らしに添えていただきます。 講師には昨年同様、盆栽教室や植物装飾を手掛けていらっしゃる枝露地(エダロジ) 渡辺浩子様をお招きし、初心者の方でも無理なく参加できるワークショップを開催いたします。 ■秋のしつらえ、ほおずきリースづくりに参加しませんか?
 
ほおずきリース ほおずきリース立て掛け
夏に赤く実り、灯りのように輝く「ほおずき」。古くから親しまれてきたその鮮やかな彩りを、リースに仕立て、暮らしの中に取り込むワークショップを開催いたします。ひとつひとつ丁寧に編み込むリースは、自然素材ならではのあたたかみがあり、家具やインテリアとも調和して、秋の住まいに上質な彩りを添えてくれます。この機会に、季節の移ろいを感じながら、あなただけのリースづくりを楽しみませんか。 ※作品の画像はイメージです。ワークショップ当日に使用しますほおずきや植物は写真と異なる場合がございます。予めご了承ください。 【制作風景】
ほおずきワークショップ制作風景 ほおずきリース製作風景
ぺーパークラフトのような繊細なほおずきを、たっぷりと使いながらかたち作っていきます。 【昨年開催時のワークショップから】 本店ワークショップイメージ 上記掲載の画像は昨年の枝露地様ワークショップ開催時の模様です。 レッスン後は講師の枝露地様を囲んでのティータイムやご自身の作品の撮影をお楽しみいただけます。 ■ワークショップ詳細
【日程】 各日定員6名様(制作所要時間 約2.5時間) 10月17日(金) 13:30~ 受付 13:00~ 満席  10月18日(土) 13:30~ 受付 13:00~ 満席  【参加費】 6,930円税込(材料費込み) ※お茶・お菓子付き ※参加費は前払いでお願いしております。お支払い方法は、PayPay払いまたは銀行振込からお選びいただけます。なお銀行振込の振込手数料はお客様ご負担となります。予めご了承ください。 【持ち物】 1.お洋服の汚れが気になる方はエプロンをお持ちください。 2.お持ちであればラジオペンチ 3.普段お使いのシニアグラス 【お申込み方法】 下記フォームから先着順にて仮受付いたします。 ※申込締切 10月11日

お申込みフォームはこちら

満席のため、募集は終了しております。 お申込みいただいた方には、参加料のお支払い手続きについて仮予約メールにてご案内いたします。 お申し込み後、2日以上(定休日を除く)返信がない場合は、お問い合わせいただけますと幸いでございます。 弊社にてご入金の確認ができましたお客様には、あらためてお申し込み完了メールをお送りいたします。 【キャンセルポリシー】 お客様のご都合によりやむを得ずワークショップをキャンセルされる場合は、必ず前日までにご連絡いただきますようお願いいたします。 またご入金後のキャンセルにつきましては、材料を予め準備させていただいている都合上、ご返金出来かねますことをあらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。 なおキャンセルされた方には、講師の枝露地様がお作りしたものを後日、着払いにてお送りいたします。どうぞご理解の程、よろしくお願いいたします。 ■会場のご案内/source store本店
 

■住 所  : 愛知県名古屋市天白区鴻の巣1-706 1F ■電 話  : 052-746-1171 ■MAIL    : info@source-jp.com ■営業時間 : 10:00~19:00 ■休業日  : 水・木曜日 ■駐車場完備: 店舗前、店舗西隣に計15台 ■アクセス ※公共交通機関 名古屋市営地下鉄東山線「星が丘」駅、または鶴舞線「植田」駅より、名古屋市営バス 「植田大久手」降車徒歩5分、または「焼山」降車徒歩10分 ※お車 名古屋高速「高針」出口下車5分

 
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

切り花(枝)を長持ちさせるコツ

こんにちは。まだまだ日中の暑さは続いていますが、栗などを使った季節限定商品を見て秋の訪れを感じているsource公式オンラインショップのSです。 9月に入ると、お花屋さんにも秋らしい花が並びはじめ、ダークカラーやスモーキーな色合いの花、枝ものや実ものなど、季節感のある植物が増えてきます。お部屋に植物を取り入れると、空間が一気に華やぎ、季節の移ろいを感じることができます。せっかくなら、少しでも長く楽しみたいですよね。 今回は、source storeでも実践している「切り花・枝ものを長持ちさせるコツ」を、種類別にご紹介します。 ■長持ちするお花の選び方

植物選びは、お手入れのスタートライン。状態の良いものを選ぶことが、美しさを長く楽しむための第一歩です。どんなに手をかけても、最初の鮮度が悪ければ長持ちさせることが難しくなります。お花を選ぶときは、見た目の華やかさだけでなく、花びらや茎、葉の状態もしっかり確認しましょう。生花も枝ものも、自然のものだからこそ、少しの状態の違いが大きく影響します。

[生花] ・花びらや葉にハリがあり、変色していないものを選びましょう ・茎の切り口がぬめっていたり、黒ずんでいるものは避けましょう ・蕾がたくさんついているこれから咲いていくお花を選びましょう [枝もの] ・葉にツヤがあり、落葉や乾燥が見られないものを選びましょう ・枝の切り口がしっかりしていて、割れていないものを選びましょう ■ 花器をきれいに保つ
どんなに元気なお花も、水の中が汚れているとすぐに傷んでしまいます。花器を清潔に保つことが、植物の健康を守ることに繋がります。見落とされがちですが、切り花の持ちを大きく左右するのが水の状態。花器に雑菌が残っていると、水の中で繁殖し、お花が水を吸えなくなってしまいます。花を飾る前のちょっとしたひと手間が、結果として楽しめる時間を大きく変えてくれるのです。 ・使用前に中性洗剤でしっかり洗い、雑菌の繁殖を防ぎます ・特に夏場や暖房を使う季節は、雑菌が繁殖しやすいため注意が必要です ■お水を吸い上げやすいようにカット
植物が水をしっかり吸えるように、茎の切り方にも工夫が必要です。種類ごとの性質を理解することが、美しく長く飾るためのコツです。切り花や枝ものが水を吸い上げられるかどうかは、茎の断面で決まります。草花は柔らかく、水切りで吸水力が回復しますが、枝ものは木質のため、別の処理が必要になります。それぞれに合った方法でカットすることで、植物の持ちがぐっとよくなります。 水を吸収しやすいカットの仕方[生花] ・水の斜めにカットすることで水の吸い上げがスムーズになります ・毎日1cmほど切り戻すと鮮度を保ちやすくなります

[枝もの]

・枝は切り口が硬いため、十字に割り吸水面を広げるのがおすすめです ■お水の量や中身にもひと工夫
「水を替えるだけ」ではもったいない。植物が快適に過ごせる水の環境をつくってあげると、花の美しさがぐんと長持ちします。花にとっての水は、命をつなぐ栄養源。雑菌の繁殖を抑えることはもちろん、ほんの少しの砂糖や延命剤を加えるだけで、花は見違えるように元気になります。枝ものも、しっかりと水を吸える状態にしてあげることが大切です。

[生花]

 
・毎日のお水替えは必須。水は茎がしっかり浸かる量を保ちましょう ・お水に少量の砂糖(1リットルに小さじ1)を加えると、花の栄養になります ・市販の漂白剤を数滴入れるのも雑菌対策になります

[枝もの]

 
・水の量はやや多めにし、切り口がしっかり水に浸かるようにします。 ・花器が深い場合は、ぬるま湯で最初にしっかり吸水させるのも効果的です ・葉が多いと蒸散が進むため、不要な葉はあらかじめ落としておくと長く楽しめます ・枝物には葉に直接水をかけ乾燥しないようにすることも大切です ■飾る場所を工夫する
植物にとって快適な場所は、人にとっても心地よい空間。飾る場所を少し意識するだけで、もちも見映えも変わってきます。直射日光や冷暖房の風が当たる場所は、植物にとって過酷な環境です。光と風のバランスが取れた、穏やかな場所を選ぶことで、花は自然と元気に長持ちします。お部屋全体の雰囲気に合わせて、場所も含めてコーディネートしてみてください。

● 共通ポイント

・直射日光が当たる場所や、エアコン・暖房の風が直接当たる場所は避けましょう ・なるべく風通しがよく、明るすぎない場所に置きましょう。 [生花] ・特に暑さや乾燥に弱いため、キッチンやリビングなど涼しめの場所に置きましょう サイドボードやダイニングテーブルに少し飾るだけで日々の生活に彩りを与えてくれます。 [枝もの]  
・比較的丈夫ですが、強い光で葉焼けすることも。日差しが強い日はレースカーテンなどで調節しましょう ・玄関や廊下など半日陰の場所も雰囲気が明るくなり、植物も長持ちします ■日々のメンテナンス
日々ほんの少しの気配りを重ねることで、植物は生き生きとした美しさを保ってくれます。水替えや切り戻しだけでなく、落ちた花びらを拾ったり、元気がなくなった部分を整理したり。植物と向き合う少しの時間が、心を整える習慣にもなります。手をかけた分だけ、美しさが続いてくれるのが嬉しいですね。 ・水はこまめに交換し、花器内のぬめりが出る前に洗う ・落ちた花びらや葉はこまめに取り除き、腐敗を防ぐ ・元気がなくなった花や枝は間引いて、全体のバランスを整えましょう  
季節の植物を暮らしに取り入れて 秋は花もちもよくなり、植物を楽しむのにぴったりな季節。 お部屋に植物を取り入れることで、日常の中にちょっとした潤いや癒しを感じることができます。 source storeでは、花や枝ものに合わせた花器や雑貨も取り揃えています。 ぜひ、お気に入りの植物とともに、心地よい季節の変化を楽しんでみてください。

青山店 現代金継ぎワークショップのご案内

旅先で購入した器や、贈りものとしてもらったマグカップなど大切にしていた器が欠けてしまったものはありませんか。青山店では器を集めているお客様も多いため、大切な器をよみがえらせる「現代金継ぎのワークショップ」を開催いたします。講師は名古屋本店でも3月に開催し大好評だったオフィストランセット 上村 尚美様をお招きし、金継ぎについて学びながら現代金継ぎをご体験いただきます。   ■講師の上村先生
[gallery columns="2" link="file" size="full" ids="15552,15553"] 名古屋を拠点にフードコーディネーターとしても活躍されている上村先生。食の現場で「欠けた器」は素敵なデザインのものでも廃棄されてしまいます。上村先生は、欠けたら自分で直し、ものを大切にする暮らしのお手伝いとしたいという強い想いで活動されています。早くても半年もの時間を要する伝統的な金継ぎよりも、もっと手軽に作業してすぐ持ち帰れるようにアレンジされたのが「現代金継ぎワークショップ」。器の欠けでお悩みの方へ出張ワークショップも積極的に開催されています。毎日の食卓を楽しく、さらに美味しく味わえますように!と日々料理と向き合うのも楽しくなる器たちを大切にされています。親しみやすく、熱意たっぷりの先生です。初心者の方もぜひご参加ください。   ■現代金継ぎとは
金継ぎ見本/ひび割れ金 金継ぎとは、日本に古くから伝わる器の修復技法のひとつです。漆で接着した器の割れ目や欠けを、金粉や銀粉で美しく装飾し、新たな魅力を与えます。 「壊れたからこそ生まれる美しさ」を楽しむこの技法は、日々の生活の中での物との向き合い方を教えてくれます。 今回のワークショップで行うのは、伝統的な材料(本漆)を使わず、手軽に短時間で完成する簡易的な金継ぎです。メリットは、かぶれない、工程が少ない、時間がかからない、すぐ使用できるなど、現代の利便性やスピードに合わせた新しい金継ぎのスタイルです。日常使いのお気に入りを自分の手で直すワクワク感をぜひご体験ください。   ■ワークショップ内容
[gallery columns="2" link="file" size="full" ids="15502,15503"]   金継の基本について学び、実際にお持ちいただいた器の「欠け」を直す作業を行っていただきます。(「欠け」の器がない場合は、当日上村先生より1個500円税込で販売してくださいます。)終わったあとは、皆様でティータイムを予定しております。 【注意事項】 当日お直しいただけるのは陶器、磁器の欠け(3mm四方~)の直し、一箇所のみとなります。ヒビ、割れ、2か所以上の欠け、ガラス、木製品は対象外となります。あらかじめご了承下さい。 ※ワークショップでご体験いただけるのは、下記画像の上段左側のような『欠け』の修復となります。 金継ぎ見本/欠け   ■ワークショップ概要
[gallery columns="2" link="file" size="full" ids="15558,15555"] <日程> 各回定員8名様(所要時間 約2時間~2.5時間) 10月24日(金) 13:30~(受付開始13:00~) ※残り1名様 10月25日(土) 13:30~(受付開始13:00~) ※満席・キャンセル待ち <参加費> 4,500円(材料費込み) ※お茶・お菓子付き ※参加費は当日会場にて、現金でのお支払いをお願いしております。お手数ですがお釣りの無いようにご用意お願いいたします。 ※修復したい器をご用意できないお客様は1個500円税込にて当日販売いたします。参加費と別途ご用意お願いいたします。 <持ち物> ・修復したい陶器、また磁器。 ・お持ち帰り用の箱(器よりひとまわり余裕のある大きさが必要です) ・エプロン(お洋服についた場合は取れないため、汚れが気になる方はエプロンをお持ちください) ・普段お使いのシニアグラス(細かい作業をしますので、お手元が見えるリーディンググラスがあるとスムーズに行えます。)   <修復の器について> ・当日お直しいただけるのは陶器、磁器の欠け(3mm四方~)の直し、1か所のみとなります。 ※ヒビ、割れ、2か所以上の欠け、ガラス、木製品をお持ちいただきましても対象外となります。あらかじめご了承下さい。 ・修復できるか判断できない場合は、事前にお写真をお送りいただきましたら上村先生に確認いたしますのでお気軽にご連絡ください。 ・シンプルな器が修復しやすくオススメです。 ・金継ぎには興味があるけれど、欠けた器が用意できないというお客様へは、当日、会場にて別途(1個¥500税込)ご用意もさせていただきます。ご希望のお客様はお申込時にお知らせください。 <お申込方法> 下記フォームから先着順にて受付いたします。お申し込みの際は誠に勝手ながら一組2名様までとさせていただきます。 ※申込締切 10月14日(火) お申込みフォームはこちら お申込みいただいた方には、予約メールにてご予約状況をご案内いたします。 お申し込み後、2日以上返信がない場合は、お問い合わせいただけますと幸いでございます。 【キャンセルポリシー】 お客様のご都合によりやむを得ずキャンセルをされる場合は、10月14日(火)までにご連絡をお願いいたします。ご承諾の上、お申し込みいただきますようお願い申し上げます。   金継ぎワークショップ風景 前回、名古屋本店で開催した様子はこちらからご覧ください。   ■会場のご案内
表参道駅と外苑前駅からそれぞれ徒歩8分の人気エリア、南青山3丁目にある個性的な外観のアール南青山ビルの1Fとなります。 ■住 所  : 東京都港区南青山3-5-6 アール南青山ビル1F (店舗詳細はこちら) ■電 話  : 03-6434-9588 ■MAIL    : info@source-jp.com ■営業時間 : 11:00~19:00 ■休業日  : 水・木曜日   皆様のご参加、心よりお待ちしております。  

Y HOPEシリーズ 生産終了と価格改定のご案内

いつもsource store両店、ならびにsource公式オンラインショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、長らくご愛顧いただいております「Y HOPEシリーズ」につきまして、原材料の安定供給が難しい状況となり、誠に残念ながら在庫限りで生産を終了させていただくこととなりました。これまでご愛顧いただいておりましたお客様には、ご不便をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。 つきましては、販売終了にあたり価格の見直しを行い、よりお求めいただきやすいかたちでご提供させていただきます。 在庫がなくなり次第、販売を終了いたしますため、この機会にぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。 今後ともsourceをお引き立て賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 ※該当商品の改定後の価格リストは、 こちらよりPDF形式にてご覧いただけます。